オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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前回の更新から半年以上経ってる・・・。そうだよなあ~
やっとブログを更新する時間が取れそうです。久しぶりにゆったりした休日を過ごしています。
昨日、約3ヶ月ぶりに文房具屋さんめぐりをしました。いやあ楽しかった!
購入したのはごく普通のものばかりなのですが、お仕事や学習で必要なものばかりを補充。福沢君が軽く飛んでいきました。(ビックリ!)

久しぶりの更新なので、ちょっと変わったところでカランダッシュのフルーツ色鉛筆セットのご紹介。
昨日の文房具行脚の中で一番お気に入りのアイテムです。
スイカが一番ほしかったのだけど店頭にはなくて、やはり品薄になっていたいちごを。
可愛いです。めっちゃ可愛い。見てるだけでニヤニヤできます。
これは全6種類(グレープ、パイナップル、メロン、グレープフルーツ、スイカ、いちご)出ていて、それぞれのフルーツにイメージされるカラーが7色セットになっています。
どのセットもすごく素敵です。実際に見てみてメロンとグレープいいなーって思った。パイナップルやグレープフルーツも捨てがたい。(結局全部!)
梅田まで行かないとないかなあ・・って思っていたので、まさか高槻のロフトで出会えるとは思ってませんでした。なかなかやるな!
蓋を開けるとこんな模様が!いちいち可愛いヤツだ。。やっぱりスイカほしいw
1つ1000円くらいとお手ごろ価格だと思うので(でも6種類買うとなかなかのお値段になるという・・・)、スイカ探そうかな。
色鉛筆ってうきうきします。絵は全然描けないんだけど嫌いじゃありません。なんていうか、世の中には美しい色がいっぱいあるんだな~って、嬉しくなっちゃう感じ。
いちごセットはピンク系が中心の内容で、他のセットより可愛い雰囲気です。
この色鉛筆は水溶性なので水を含ませた筆でなぞると色がぼやけてくれるのです。スケッチする方などにはお馴染みなのかな?ほんまに、絵が描けるなら小さなスケッチブックと一緒に持ち歩きたいなーって思う。
わたしの使い道としては、普段のお料理レシピを書いたりするくらいなんだけど、ちょっと新しい試みとしては、メイクレシピの記録に使いたいなと考えています。

この筒のトップはこんなロゴ。これも可愛いな。。外国って感じ。
妹はお花屋さんで働いているのですが、確か水溶性色鉛筆でアレンジの記録として絵を描いていたような。。。しかもかなりの色数のセットだった。わたしよりも妹の方がこういうカラフル系に弱いので、たぶん使わない色の方が多いであろう色鉛筆セットは確か36色とかそんなんだった。
どうも波があるみたいで、書き物したい時は1日に何ページも軽く書き込んでるのに、波がすぎるとパタと止んでしまってます。雑記ノート@赤モレスキンダイアリー。1年間で約1/3使いました(使い始めの記事)。
これ以外にもダラダラ手帳に書き込んでいたりするので、情報が分散しているのが気になるところですが、そこは気にしないことにしました。
続けることは気にしないこと、これ大事。
2012年も引き続きこのモレスキンダイアリーを使っていく予定です。

この1年の内容見直してみると、1)美容、2)万年筆、3)読書についての記述が多かった!

1)美容
日々の肌状態とかスキンケア、メイクの記録は、別途美容ノートはつけてるのだけど、こっちは、それらを受けてスキンケアの組み合わせ案とかお買い物計画とか、そういう雑多な感じの書き込み。書きながら整理してる感じで、同じこと何回も書いていたりします。
美容雑誌からの抜き書きとか、メイクの参考にスクラップとか、そういうのもあります。
ここ数年スキンケアにかなりハマっているからだと思うのですが、初期の頃に比べると手順が倍くらいに増えています。面白い変化だ~

2)万年筆
ほんと物欲の塊みたいなのばっかり。あれ欲しい、これ可愛いのオンパレードです。
これは後から見直すのは危険で、せっかく眠った病をかなりの確率で起こしかねません。だからサラッとページをめくってしまうのが推奨なのですが、ついつい見直してしまうんだなー・・。まあ、自分の好みの変遷がわかって面白かったりもします。
あとは、万年筆とインクの備忘録もここに残しています。
高級万年筆は1年に1本と決めていたわりに、今年は3本買ってしまってます。反省してます。でも後悔はしてません。
だって探し求めていたコンコルドをお誕生日に見つけちゃったら、買わないわけにいかないですよね。しかも川口さんに調整してもらった特別な思い入れもあります。購入以来1日も欠かさず毎日使っているんです。ほんと可愛くてお気に入りの1本。


3)読書
別に読書ノートをつけているので、ほとんど次に読みたい本のリストアップです。新聞とか雑誌とか本の後ろについてるリストなどで気になる書籍を見つけたらメモに抜いておいて、あとからここにまとめてドン!って感じ。あとは本屋さんでもらえるリーフレットとかをそのまま貼り付けてるところもあります。
今年は夏にたくさん本を読みましたが、それ以外は月1~2冊が限界でした。わたしは集中して読み切りたいタイプなので、毎日数ページずつってダメなんですよね・・。電車の中での読書とかホント続かない。じっくりその世界に浸れないと、何も残らない=感想がないのです。
なので、この年末年始は実家でガッツリ読書してこようと本を買い込みました。
持ち帰り確定なのは「飛孤外伝」(金庸)「雪山飛孤」(金庸)「七剣下天山」(梁羽生)。初の梁羽生チャレンジです。やっぱり天山系からかなと。
金庸に比べたら、梁羽生、古龍はあまり作品が翻訳されてないのが残念なところです。「白髪魔女傳」とか読みたいのに~~
古龍の楚留香、陸小鳳シリーズは少しずつ出てるみたいなので今後に期待。(本当は「絶代双驕」が読みたい)
武侠ばかりではないですよ。ちゃんと他のも読むつもりです。
「トリツカレ男」(いしいしんじ)「罪と罰」(ドストエフスキー)も持って帰ります。中学生以来のドスト先生。あとは宮沢賢治かな。美しい言葉に癒されたい今日この頃です。

本が増えて、我が家の本棚が窮屈になっています。
あんなに本は買わずに図書館に行くって誓ったのに…。図書館が開いている時間に帰ってこられない我が身が恨めしい。


とうとう文机を購入しました!
小さめで軽いものを探していたので、見つけた時は小躍りしてしまいました。
いやあ~可愛い*^^*
今日届いたばかりで、やっと綺麗にお掃除が終わったのでお披露目~
蛍光灯の下で撮ったから画像が綺麗じゃないのですが嬉しいので気にしない。
出来るだけシンプルにしておこうと思ったのですが、やっぱりごちゃごちゃしてしまいますね。もう少し考えてみよう。ひとまず現状の記録。


* 文机収納
左の引き出し(ハサミやカッター、計算機などの文具類)
右の引き出し(普段使いのノート類)
花柄の引き戸 上の段(モレスキンダイアリー、日記)
下の段(中国語の本と辞書)

* 左側のマガジンラック(ペン字テキスト、練習帳)
…ベッド横に置いていたマガジンラックを取りあえず使用。ここがちょっと気に入らないので、別のタイプに変えたい。

* 机上左側ゾーン
小引き出し上の段(ブックマーク類)
下の段(ペンシル、ボールペン)
プラチナ万年筆の箱(使用中万年筆用ペンケース)
…蓋が閉まるので埃を被らなくて済むのと、茶色の別珍なので文机の雰囲気にも合っていてお気に入り。

* 机上右側ゾーン
リバティ柄トレイ(プラチナデスクペン(赤・黒)、プラチナペンスタンド、プロッター、木製ペン立て)
…ペン立ては、先日分度器ドットコムさんで購入してきました。この文机の小物の中で一番高いかも(笑) その次がリバティ柄トレイかな。ペン立てには筆ペン、ガラスペン、鉛筆、芯ホルダーを立ててます。手に馴染む丸い形がとても好きなんですよね~。
ブロッターは古い物で真鍮製なのでちょっと重たいのです。でも良い雰囲気なのでこれまたお気に入り。

* 机上中央ゾーン
モンブラン ブラックインク
…今ペン字で黒インクばっかり補充しているので利便性のため。レースペーパーでちょっと乙女を意識してみました。

* 机下ゾーン
文箱(お手紙セット)
…これすっごく安かったんです。オークションで1円落札組。小ぶりなんですけど漆塗りで木もしっかりしていて、とても良いお品物でした。


使っていない万年筆やインク、印などは別の引き出しに入れているので、どうにか本棚の横に置いて書斎っぽくしたいのですが、そうなると結構大がかりな模様替えが必要になってしまうので、腰の調子が良い時に実行しようと思います。
高価な物は似合わないから、見た目とお値段が気に入ったものを少しずつ買い集めてきました。万年筆が一番高いけど、小物類はすべてのアイテム3千円以下がマイルール。
今回初めてひとつの場所にまとめてみたら、これがなかなかコンパクトにまとまってくれたなあ~と自画自賛。
あと欲しいものとしてペーパーウェイトがありまして。これからどんな小物と出逢いがあるのやら、楽しみです*^^*


[青系] ペリカン ロイヤルブルー/モンブラン ロイヤルブルー/パイロット ブルー
[BB系] プラチナ ブルーブラック/モンブラン ブルーブラック/ウォーターマン ブルーブラック(カートリッジ)
[紫系] セーラー 匂菫/モンブラン ヴァイオレット/エルバン ヴィオレパンセ
[黒系] モンブラン ブラック
[赤系] モンブラン ボルドー/カランダッシュ サンセット
[茶系] カランダッシュ グランドキャニオン
[他] カランダッシュ カリビアンシー/エルバン アンティークブーケ


ダントツのモンブラン率だけど、カランダッシュのインクも好き。
モンブランのインクは以前のボトルの形が好きなので、いまのうちに・・と思ってブルーブラック、ヴァイオレット、ボルドーの3色を買ってしまいました。
カラーインクはなかなか減らないのに、とも思いますが、どのお色も渋めで使いやすい色かなと。

ヴァイオレットは現在ラベンダーパープルという名前のようですが、ヴァイオレットでいいのに、どこがラベンダーなのか謎です。
読書ノートは紫系のインクを使って書いているので、早速ヴァイオレットを使っています。黒ほど固くなく、青ほど鮮やかでなく、ほどよく乙女っぽさが漂っていてなかなか文学的な雰囲気。
エルバンのヴィオレパンセを使っているページはとても華やかで明るい雰囲気なのですが、モンブランのヴァイオレットは落ち着いた渋みと女性らしさが見え隠れします。これはしばらくブームが続きそうです。

ボルドーは気分転換用に・・と思って投入しましたが、普段使いでも全然いけるくらいの落ち着きがあり、でも地味にならず、といい塩梅。本当は雑感ノートに使いたかったのですが激しく裏抜けしてしまうのが残念で諦めました。はやく使いきって新しいノートでボルドーを使いたいです。
持っているインクの中で最近のモレスキンにまったく裏抜けしないのはプラチナのBBだけです。匂菫とモンブランのBBもまあまあ。エルバンのヴィオレパンセもペンによっては裏抜けしない時があります。
モレスキンの見た目は大好きだけど紙質が残念ですね。でも好きだから多少の裏抜けは無視して使っちゃう。
でもボルドーの抜けっぷりは無視できないレベルだった。。残念です。。。


あんな記事を書いたからなのか・・
分度器ドットコムさん6周年のキャンペーンに当たってしまいました!しかも一番可愛いなあ~って思ってたオレンジなんて、出来すぎっ。
“カンダミサコ×分度器ドットコム革製鉛筆キャップ”
と言うそうです。ふむふむ。カンダミサコさんってお名前は存じ上げていましたが、お品物を手にしたことはなく。これが初のミサコグッズ。

ゴツくなくてめっちゃ可愛い~
オリジナル品のようで、販売はされていないのが残念です。(他のキャメルやブラウンも素敵だった。。)


すごく前に鉛筆に対するわたしの熱い思いを書いたことがあります。今もやっぱり鉛筆が大好きで、会社でも自宅でも鉛筆を使っています。
大人になったので憧れのユニをがんがん使える身になり(単にダース買いして在庫を抱えているだけ)、ここ数年ユニオンリーの生活を送っていました。

が!

ようやく最後の1本を使い始めたので、次なる鉛筆との出会いを求めてロフトへ行ってみました。
国産鉛筆愛用者ですが、外国製のオシャレな鉛筆も一度は味わってみたいなあと、今回は1本買い。
鉛筆は単価が安いので迷ったら買ってしまえ、とばかりに手に取っていると軽く10本になってしまって、慌てて仕分けしステッドラーの鉛筆だけ購入。(←極端)
海外の鉛筆メーカーについて知識がなかったので。(カランダッシュとかファーバーカステルとか、コヒノールとかリラとか、名前は知ってるなあ~くらいの)
なので見た目が好きな六角形で、青い軸はなんだか爽やかな感じがしてステッドラーを選んでみたわけです。(ロディアのオレンジ色も可愛かった!)
だけど、Bを買ったつもりが帰ってきたらHBだったーー!凹む・・・・

万年筆をちゃんと使い始めて5年ほど。筆圧が低くなってきたのだと思うのですが、HBでは硬くて好みの濃さで書こうとすると手が疲れます。Bか2Bくらいが使いやすいです。
せっかくお付き合いを始めたのに、なんだか残念な出会いとなってしまいました。
だけど、この鉛筆の理系っぽいかっこ良さが好きです。キャップが銀色なのでクールなところも良い!
ユニも大好きな鉛筆だけど銀色のキャップとの相性が気に入らなくて、そこがモニョモニョでした。
鉛筆のキャップは木製の素敵なデザインや、ファーバーカステルのパーフェクトペンシルみたいなカッコイイのもあるのだけど、わたしはスマートさ重視なので、町の文具屋さんに必ずあるこの銀色タイプを愛用しています。

「ステキ文具」という雑誌の中で鉛筆大特集的なページがあり、眺めながらネットサーフィンしながら、次はどんな鉛筆を使おうかワクワクしながらお勉強中。
調べれば調べるほど贅沢品のパーフェクトペンシルが気になる存在に・・。そうなるよねー・・困る。


文具好きの方のブログを見ていると、色々な旅ノートに出会えてとても楽しいです。憧れてわたしも旅ノートをつけ始めました。
イラストの才能がないので、ひたすら貼り付けと覚書きの一辺倒なのですが、ようやく1冊目が終わろうとしています。
わたしが使っているのは無印良品のA5リングノート。中は無地の用紙で万年筆のインクも裏抜けしない優秀なノートでした。(でも最近のは裏抜けする紙もあるので店頭確認が必要)
一番最初の記録が2007年2月の上海で、最後が2011年6月の鎌倉・横浜。この1冊を約5年かけて使ったことになります。
すべての旅行を記録しているわけではないのですが、日帰り以外の旅はあるかな・・と思います。

わたしの場合は、計画の段階から「ああでもない、こうでもない・・」と書きなぐっていき、旅行中のメモ~最終的に旅の思い出を貼り付ける、というのがスタイルになってます。
ただ、ここ3回くらいの旅行は、計画の書きなぐり~旅の最中のあれこれメモまではロルバーンのスリムサイズを使うようにしていて、最終的なまとめを無印ノートに貼り付けるという形に落ち着きました。
荷物はなるべく軽くしたいことと、ロルバーンのノートは後ろにビニールポケットがついていて、レシートなど取りあえず入れておくのに便利。スリムタイプはチケット類も綺麗に収まってくれるサイズなのです。
表紙のお色はもちろんテンションの上がるピンクです*^^*
旅行中でも万年筆は使いたいし、でも失くしたら悲しいよなあー・・ということで、たいていサファリかフューチャーを持って行きます。サブは差し色の役目も持たせてHI-TEC-C Lumioのメタルピンク(ブラウン、ピンク、パープル、グリーン)。
帰宅してから旅ノートを作りますが、覚書きや日記的な文章は、その旅に持って行った万年筆のインクで書いて締めくくります。
旅プランを作っても、だいたい途中で寄り道が入るので適当な流れになってしまいますが、それも含めて色々残ってしまうこのスタイルが結構気に入っています。

膨らみ方が偏らないように考えながら貼り付けたので、1冊終わってもそんなにボコッとしていません。でも背中のリングは窮屈そうで上下ひとつずつ指がひっかかってるくらいのかみ合わせ。その姿を見るとなんだかすごく可愛く思えてしまって、2冊目も無印ノートにしようかと思ってしまいます。
罫線が入ってるノートでもいいかなあ。絵、、描かなかったし・・・・(←描けなかった)。

今朝のテレビで、京本政樹が37年前に親友と北海道を旅したノートに沿って再びその道をたどる・・という旅を放送していました。
その時の様子がB5の大学ノートにびっしりと書かれていました。
旅の序盤に木彫りの熊を買って所持金がほとんどなくなってしまい、親友から借金して旅を続けたことや、その重たい木彫り熊を抱えて台風の中向かったユースホテルのこと、途中の駅で野宿したり出会った人たちのことなどなど。
「このノートがなかったら思い出さなかっただろうなあということも、このノートのおかげで蘇ってきた。当時出会った人たちと縁の人に出会えたり、新しい発見もあった」
っていうようなことを言ってしました。
旅ノートって素敵やね。ほんと。まだ5年目だけど、ただの貼り付けとメモ書きみたいなものだけど、続けて行こうって思います。
気がつけば6月が終わろうとしている!ビックリしました・・いつの間に・・・・っていうぐらい忙しい1か月でした。
忙しいとは言いつつ、旅行に行きマッサージに行き、何気に楽しく満喫していたわけなんですけれども、ブログ記事はまったく更新せずでした。
先月1年で最大の(万年筆の)お買い物をしていいよ、っていう月で、贅沢にも2本購入してしまったので、せっせと書きまくって楽しんでたんですねー。その分ブログにしわ寄せがきてしまいました^^;

今月は母と妹と一緒に鎌倉・横浜旅行があったので、合間をぬって「アサヒヤ紙文具」さんに行けたらいいなあーと思っていたのですが、日曜日はお休みとか!!残念すぎた。。。
でもact creators box 蒲田東急プラザ店には行ってきました。
オリジナルインクが数種類あったのですが“秋桜(ピンク)”と“すみれ(紫)”を買うか本気で悩んでとどまりました。えらいっっ!
すみれは買ってもいいかなあーって思ったんだけど、思ったよりパッキリした紫色だったので・・・。花びらを指でこすった時のような渋い紫だったら迷わずいけたのに><
同じフロアの隣のエリアに崇山堂はし本がありまして。実はそちらで色々お買い上げ*^^*
常々京都の本店に行きたいなーって思ってて、でも関西には京都しか店舗がないのです。東京は銀座と渋谷と蒲田の3店舗もあるのに!!何故・・
で、手ぬぐいとうさぎさんの文セット買ってしまった~
白地にウサギの絵柄がついた小風呂敷もあったのですが、それはちょっと我慢。中風呂敷だったら買っていたかもしれません。
いやはや・・あそこは危険すぎますな。テンション上がりまくりでした。
(梅田界隈の百貨店にも取り扱いはあるのだけど数が違うのです。ミナミの方がまだ扱いが多いかなぁ)
お買い物券をもらったので、次回妹宅に遊びに行く時はアサヒヤ紙文具さんと併せて必ず行きます。

何気に妹が住んでいる大田区付近、いい感じの文具屋さんが点々とあるみたいで面白そう。銀座の有名店も行ったことがないところもたくさんあるので、いつか一人でじっくり巡ってみたいです。(お小遣いがいくらあっても足りしない気がする・・・)

それから今さらやっと梅田に出来たてホヤホヤのJR大阪三越伊勢丹に行ってきたのですけれど、7階文具売り場は広々していてお手紙グッズがまあまあ充実していたように思います。
万年筆は8階のモンブランが入っているフロアの方が高級ラインが揃っていて見応えあり。文具売り場は金ペンでもカジュアルに使えるラインが中心でした。
ただ文具のマニアックさ加減で言うとちょっと淡白な印象。オシャレ雑貨屋さんの文具コーナーが大きくなりました的な感じだったので、サラッと見る分には楽しめます。
個人的には阪神百貨店の文具売り場が一番好きかなあ。ごちゃごちゃしてて(失礼!)めちゃ楽しい。最近少し百貨店っぽさを出したショーケースになってて、ちょっと残念感を抱きつつ・・でもやっぱり他と比べると好きやなあ。
阪神の店員さんは、すごく気さくで万年筆のこともさりげなく(←ここ重要)詳しく教えてくれて楽しい会話でお買い物ができます。阪急の店員さんはちょっと苦手やったので、ついつい阪神に行ってしまう^^;
自分の行動範囲がキタに限られているためミナミの状況は全然わからないのですが、阪神百貨店があればミナミまで行かなくてもいいや・・って思っちゃうくらい、関西の中では好きな売り場。

大丸は改装してからまだ行っていないので楽しみであります。
東急ハンズが来てくれたお陰で、満寿屋の原稿用紙をわざわざ通販しなくて良くなったってのが嬉しいじゃないですか。キタ界隈だとイケマンにも置いてあるのですけど、帰り道と逆方向で行くのが大変だったからホント嬉しい。
茶屋町まで足をのばせば伊東屋とナガサワ文具。ロフトも隣だもんね。
いやあ~梅田文具ツアー的なことが出来そうな充実ぶりです。1日がかりじゃないとまわれないわあ。梅田文具マップ作ってみようかな。
真ん中の妹は東京に住んでいます。
最寄り駅(と言っても妹宅までは徒歩20分はかかる・笑)を降りて商店街を歩くのですが、この商店街の中に雰囲気の良い文具店があり、実は妹宅に行く楽しみの一つであったりするのです。

わたしはあまりお店の名前とか覚えられないタイプで、そのお店のことも「商店街の中の文具店」としか認識していませんでした。
ふと思い、そのお店のことを調べてみようと商店街のホームページから検索をすすめて行くと、そのお店は「アサヒヤ紙文具店」だったんです・・。

全然気付いていなかった!!

初めてお店でお買い物したのは満寿屋の原稿用紙とぽち袋でした。
不思議な気がしてんですよ。普通(失礼)の商店街の文具店なのに満寿屋の原稿用紙がいっぱい並んでるもんだから・・。
でも初めて行った時とホームページで見たお店の外観が全然違うので「???」と思っていたら改装されたんですね。
以前は本当に町の文具屋さんって感じだったけど、今はとってもおしゃれな洋風のお店構えになっています。6月に妹宅に行くことになっているので、かなり楽しみにしております*^^*


いま各地の文具屋さんリストを作成中なんです。
有名なところから旅先で偶然入ったお店まで、行ったことがあるお店を中心に。あとはこれから行ってみたいお店。
手帳に挟めるように能率手帳の付属ノートに記入中。
| u*) 雨の日も書き物すれば楽しいですな。


こんなことってあるんだなあ~・・な出逢い。
先月、岡崎城にお花見に行って、そしたら当然(?!)竹内文具さんにも行くわけで、来月ペンクリニックがあるというではないですか。でも大阪からわざわざなあ・・5月は梅田でもペンクリニックあるしなあ・・・・。と思っていました。5月もやっぱり竹内文具さんに行くことが出来ました(←半ば確信犯)。

ペンクリニックがあるのは知っていたけど、特に看てもらいたいペンがあるわけでもなかったので、またもやノートを買おうか(アンティーク万年筆も見たいしなあ)とお店に近づくと、ものすごい異質な雰囲気が・・・入れない・・・^^;
関西で2回ペンクリニックに行きましたがこういう雰囲気ではなかったので「行きたい」と安易に言ってしまったことを後悔。
入口に受付カウンターがあるのですが、それよりも奥にいる方々の圧倒的な存在感。せっかく連れてきてもらったけど、これは引き返すしかないかとさえ思いまして。
「万年筆に馴染みのない人に付き合わせるのは申し訳ないなあ・・・。近くに万年堂さん(←前回は行かずじまいだったので興味深々)もあるんだから、今日じゃなくてもいいんじゃない?」
という心の声が聞こえたのと同時に、ガラガラと扉を開けて入る付添人(頼もしい)。入ってみると、おそらくそこにいた皆さん万年筆絡みでした。万年筆ゾーンには足を踏み入れづらくいそいそと奥の便箋ゾーンに。

なんだかすごい熱気です。いつもこんなんなのでしょうか。関西人より熱い感じがしました。

で、ノートと便箋を手にレジに並んでおりますと、なんとなんと!!!
いつか出会えたらいいなあ~(でも過去の限定品だし人気だったって言うから新品なんてないだろう)と思っていたペリカンのコンコルドがショーケースにあるんですよ。先月も同じショーケースを見たはずなのに、まったく気づいていなかった!!わたしの目は節穴かっっ


どうしよう~ 欲しい~ 可愛い~ やっぱり素敵~~


思うじゃないですか。本物 目の前にしてしまったら。
ドリーミーなパステルカラーで、ペリカンの万年筆を手にするならコンコルドがいいなあって憧れていたので、思考回路が一気に飛んでしまって、自分でも何を言ってるのかさっぱりわからなくなっちゃって。付添人にも「ここにあるとは思わなかったっ!なんであるの?なんで???」と相手が知る訳もない無駄な質問を繰り返す始末。

今年はお誕生日万年筆は買わない宣言をしたというのに。。たった数日でその宣言を破ることになろうとは。
しばし落ち着いて考えた方が良いだろう、ということでいったんお店を出てお茶することにしました。でも、わたしの脳内はもうお花畑に蝶々まで飛んでいて何が何だかわからない。

通りすがりに万年堂さんに立ち寄り、竹内文具さんで買い忘れてしまったプラチナのコンバーターを購入し、おっちゃんと話が弾んで立派なペンカタログをいただきました(←このへんは蝶々飛んでてもちゃっかりしている)。
以前リサイクルショップで見つけたペリカンのボールペンやアウロラのテッシーの話をして、とっても良い物を購入したらしいということを知りホクホク。(何しろ全部合わせて500円だったので、おっちゃんはそっちに驚いていた)
雑誌で見た店主さんはカウンターの中にいて、おそらく奥様がお会計をしてくださって・・・じゃあペンカタログをくれたおっちゃんは誰?お店を出る時、また来てね~と言ってくれたけど・・・(ミステリー)

ひとまず遅い遅いお昼ご飯を食べて再び竹内文具さんに戻りますと、ペンクリニックは終了し川口さんは外で喫煙タイム、店内は片付けの最中でした。
内心やや残念感を感じつつ、落ち着いて万年筆が見られるとウキウキ。
さっそく試し書きをさせていただくことに。 ドキドキ・・・

試し書きって何書くか迷いますよね。わたしはなぜか「紫」って書いてしまいます。あと「藤」とか多い。なぜなんでしょうか。
で、今回もさっそく「紫」って書こうとしたら川口さんが店内に入ってきて、書き味がどのくらい違うか調整してくれるというのです。

えっ・・えっっ・・???

まともに試し書きする間もなく気づけばテーブルに道具を広げて準備が始まっています。
今日は何か持ってきてる?と聞かれて、手持ちのペンを3本手渡すと「ふむふむ・・」と全部調整してくれました。
色々と(付添人と川口さんが)お話している間にすっかり書き心地が良くなった3本の次はコンコルドの番。
わたしは書き心地の良いペンでひたすら落書きするだけなので、話の内容はほとんど覚えていないのですが、唯一覚えているのが高校生の時に初めて購入した青い花柄の万年筆は川口さんが関わっていらっしゃったということ!
「じゃあ今度は大阪でクリニックやる時に持っておいで」
と言ってくれました。感激です。こんなことがあるんだなあ~
で、コンコルドをわたしの書き方にピッタリになるよう調整してくれました。もちろん既に購入する気になっていますので、今はとにかく楽しく落書きするだけ。
その上サプライズなこともあって(川口さんにナイショだよって言われたので言いませんが)、二人とも楽しいひと時を過ごしました(と勝手に思っている)。
終了していたのにわざわざ戻って4本も調整してくれて、わたしにとっては本当に有り難いことだったのですが、それもこれもわたしがコンコルドを購入するか迷っているってことを外にいた川口さんに話してくれた付添人のおかげです。色んな素敵ハプニングが重なって思い出深いお誕生日になりました。
きっとこの万年筆を手にする度に、わたしはこの日のことを思い出してポッと心があったかくなるんだろうな。
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