オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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飛び切りのハッピーエンドに向けて大きく動き出しました。
美雪晴れというタイトルに相応しく、堂々と己の心星を見つめて進んでいこうとする澪の清々しさ。いつも澪を力づけて静かに支え続けてくれる源斉先生。ああああああーーー もうもうもう。この回ニヤニヤポイントがありすぎてたまらん><
ご寮さんの幸せ、それを優しく見守り背中を押すつる家の面々、心があったかくなりました。
佐兵衛の料理人としての情熱が澪の料理によって再び呼び覚まされて、野江ちゃんも元気になってきて、きっときっとみんな幸せになれるに違いない。そんな希望に満ち満ちた巻でした。
そうそう。りうさんに歯が生えた! ウケたw っていうか、ページの切り方w こういうのはやっぱり本ならではだよなぁ~。


巻末には、昨年9月朝日新聞に掲載された小松原さんと相模屋さんのお話が載っております。“琥珀寒”は銀二貫に登場したもので、なんかこう・・じーん・・・。

まだ1回しか読んでいないので、詳細はまた明日にでも書くとして。
源斉先生とのこと、希望は捨てません。恋愛小説じゃないということはよーく承知しておりますが、どうしても源斉先生には澪とほのぼのな家庭を持たせてあげたいんですよ・・・。ご飯ちゃんと食べてくれないと心配で心配で(_ _*)・・・シュン 身分違いの件は、、、まあいいじゃないか。なんとかなるさ。
わたしの妄想の楽しみを奪わないで最終回まで期待させてくれた髙田先生、ほんとにありがとうございますo(_ _)o

次回8月刊行、最終回。「天の梯」












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