オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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年金支給開始年齢が68歳になったら、たぶんわたしは年金受け取れないだろうな。。68歳まで無事に生きていられる気がしない。
いまの職場はわりと大きな企業で福利厚生もしっかりしてる安心感のある会社だけど、契約社員なので定年まで働けるかどうかわからないもの。そもそも契約で定年とかないし。

雇用延長で、定年後再雇用になる人がほとんど。だいたい2~5年在籍してる。新卒採用での雇用は平均25~30人。契約社員から正社員になるには試験があるけど、これは上司の推薦がないと受けられないので、正直この数年間で正社員になった人は男性総合職の数人だけ。一般職の正社員登用はほぼ皆無。
となると、わたしはあと数年働くのがやっとだろうな。独身でずっと大阪にいて今の職場にいられたら、たぶん40代までは大丈夫と思う。そのあとは難しいだろうな。
定年後の再雇用が義務化されちゃったら、いよいよ若い人の雇用に打撃を受けるのは勿論のこと、今非正規雇用の人間には、もはや正社員なんて夢のまた夢。いつまでも非正規雇用でしかいられない世の中になっちゃうよね。

うーん・・・。やっぱり68歳まで生きるのは難しそう。
都会は仕事の数は確かにあるだろうけど、物価が高いので一人暮らしするにはある程度まとまった収入がないと生きていけないもの。正直、都会でもその水準の収入を得られるだけの仕事があるわけじゃない。しかも最低限の収入で老後のための貯蓄なんて無理だし。
去年 契約社員に上がれてやっと貯蓄に回せるだけの余裕が出来たけど、老後の生活の頼りになるほど貯められるわけじゃない。せいぜい年に1回の旅行とか、年に数回好きな万年筆を買っていいよ、ってなことに使えるくらいだよ。

そう考えると、今まで払った年金は自分が受け取るつもりであれば無駄にしかならない。払うのバカバカしい、って思ってる人の気持ちはすごくよくわかる。わたしも同感。
だけど、自分が受け取ることはすっぱり諦めて、両親と祖母のために払ってると思って、働いている間は年金をちゃんと払おうと思う。
でも自分のためには年金は最初から考えるのはやめよう。祖母と両親を見送ったら、もういいや。それまでなんとか生きられるように細々仕事を繋いで、貯蓄は一応できるところまで。

・・・もしかしたら両親より先に死んでしまうかもしれん。って真面目に思う。
そしたら最大の親不孝だなあ~(_ _*)・・・シュン


なんて悲観的なことも考えてしまったりする今日この頃ですが、暗い気持ちで生きてるわけじゃないです。
いま自分が出来ることを誠実にやっていくしか道はないですからね。分かれ道に立った時、自分にできる最善の選択をしていけるように今が大切です。スキルアップの機会を与えてくれた方々へ感謝の気持ちを持って、もっと自分を生かしていける環境にしていく努力を忘れないように。












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