オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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文具好きの方のブログを見ていると、色々な旅ノートに出会えてとても楽しいです。憧れてわたしも旅ノートをつけ始めました。
イラストの才能がないので、ひたすら貼り付けと覚書きの一辺倒なのですが、ようやく1冊目が終わろうとしています。
わたしが使っているのは無印良品のA5リングノート。中は無地の用紙で万年筆のインクも裏抜けしない優秀なノートでした。(でも最近のは裏抜けする紙もあるので店頭確認が必要)
一番最初の記録が2007年2月の上海で、最後が2011年6月の鎌倉・横浜。この1冊を約5年かけて使ったことになります。
すべての旅行を記録しているわけではないのですが、日帰り以外の旅はあるかな・・と思います。

わたしの場合は、計画の段階から「ああでもない、こうでもない・・」と書きなぐっていき、旅行中のメモ~最終的に旅の思い出を貼り付ける、というのがスタイルになってます。
ただ、ここ3回くらいの旅行は、計画の書きなぐり~旅の最中のあれこれメモまではロルバーンのスリムサイズを使うようにしていて、最終的なまとめを無印ノートに貼り付けるという形に落ち着きました。
荷物はなるべく軽くしたいことと、ロルバーンのノートは後ろにビニールポケットがついていて、レシートなど取りあえず入れておくのに便利。スリムタイプはチケット類も綺麗に収まってくれるサイズなのです。
表紙のお色はもちろんテンションの上がるピンクです*^^*
旅行中でも万年筆は使いたいし、でも失くしたら悲しいよなあー・・ということで、たいていサファリかフューチャーを持って行きます。サブは差し色の役目も持たせてHI-TEC-C Lumioのメタルピンク(ブラウン、ピンク、パープル、グリーン)。
帰宅してから旅ノートを作りますが、覚書きや日記的な文章は、その旅に持って行った万年筆のインクで書いて締めくくります。
旅プランを作っても、だいたい途中で寄り道が入るので適当な流れになってしまいますが、それも含めて色々残ってしまうこのスタイルが結構気に入っています。

膨らみ方が偏らないように考えながら貼り付けたので、1冊終わってもそんなにボコッとしていません。でも背中のリングは窮屈そうで上下ひとつずつ指がひっかかってるくらいのかみ合わせ。その姿を見るとなんだかすごく可愛く思えてしまって、2冊目も無印ノートにしようかと思ってしまいます。
罫線が入ってるノートでもいいかなあ。絵、、描かなかったし・・・・(←描けなかった)。

今朝のテレビで、京本政樹が37年前に親友と北海道を旅したノートに沿って再びその道をたどる・・という旅を放送していました。
その時の様子がB5の大学ノートにびっしりと書かれていました。
旅の序盤に木彫りの熊を買って所持金がほとんどなくなってしまい、親友から借金して旅を続けたことや、その重たい木彫り熊を抱えて台風の中向かったユースホテルのこと、途中の駅で野宿したり出会った人たちのことなどなど。
「このノートがなかったら思い出さなかっただろうなあということも、このノートのおかげで蘇ってきた。当時出会った人たちと縁の人に出会えたり、新しい発見もあった」
っていうようなことを言ってしました。
旅ノートって素敵やね。ほんと。まだ5年目だけど、ただの貼り付けとメモ書きみたいなものだけど、続けて行こうって思います。












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