オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
この夏、ファンデーションブラシを2本購入しました。
1本はパウダリー用、1本はリキッド用。しばらく使ってみて、なかなか便利だなと実感しているのでご紹介。



こちらはパウダリー用です。なんでも発売と同時に店頭から消えたらしい人気のブラシなんだそう。そんなことも知らず、ご近所のドラッグストアに置いてあるのを見つけて何気なく購入したものです。
ファンデーションの形状に関わらず使用できるようですが、わたしはパウダリー用として使用しています。
使い方は、パウダーをくるくると取って手の甲に少し落としてから顔の中心に小刻みに(*u u)ノノ"㌧㌧☆します。
カバーしたい部分(小鼻まわりの毛穴とか、顎や口周りの色ムラが気になるところなど)を重点的にして、あとは毛に残っているパウダーをフェイスラインにささっと伸ばすだけ。中心から外に向かって少しずつ(*u u)ノノ"㌧㌧☆するのが綺麗に仕上げるコツかなと思います。
パフで肌ムラを隠そうとすると厚塗りになってしまいがちなのですが、このブラシで仕上げると時間経過とともに粉が浮くこともなく一日ok状態でいられます。
仕上がりは、パウダリーだけど密着感のあるツヤっぽい肌になります。特に使用しているのが、アルビオンのプライマル シフォンやエレガンスのフロスティスキンで、カバー力がありしっとりしているパウダリーファンデということもあり、よけいそう感じるのかもれません。
もう少し薄づきの軽いパウダリーだと、ナチュラルな肌になれるんじゃないかと…薄づきのパウダリーが欲しい気持ちになったりならなかったり^^;
試しに下地の上にイプサのルースパウダーを(*u u)ノノ"㌧㌧☆してみたら、素肌っぽい雰囲気の肌になりました。薄づきファンデ要らないやん!(と言い聞かせる)

資生堂のお化粧品はスキンケアもメイク物もどうも肌に合うものが少ないのですが、お道具は使い心地の良いものが多くて好きです。
これ以外にも、リップブラシやパフとかストックしている物も多いです。ドラッグストアなど取扱店舗が多いのも良いですよね。さすが大手。

わたしはパウダリー用として使用しているので、マイクロファイバーのハンドタオルで粉をふき取るだけ(これ、筆の汚れがすごくよく取れますよ!)で洗ってませんが、リキッド用に使用される方は頻繁に洗った方が良いと思います。おそらく人工毛なのでちょっとベタベタしてきます。



これはリキッド用。かなりお気に入りです。これを使い始めてリキッドファンデの仕上げが上達しました!
晃祐堂という熊野筆のメーカーのお品物です。
購入したのは「鉄の処女」ゆうこさんが紹介されていて、白い毛がコロンとして形が可愛かったのと、天然毛の熊野筆なのにお値段がものすごく安くて、試すにはこれしかないんじゃないか?と思ったから^^;
リキッドファンデに慣れてきて、筆で塗るってことに興味深々だったので、在庫が復活した瞬間をねらって購入。(47CLUBというサイトで取り扱っていますが、在庫は不安定なのでもし売り切れていてもマメにチェックしてみると良いです。或る日突然在庫が出ます。)

毛がみっちりと詰まっていて、サイズは小さいのですがやや重みがあります。毛足が短くて弾力性があるので、これまた(*u u)ノノ"㌧㌧☆作業でファンデを乗せていく方が綺麗に出来ました。顔に当たった時も柔らかくて痛くないです。
リキッドファンデって、ムラなく塗るっていうのがわたしにはやっぱり少し難しくて、失敗した時のお化粧感ありありな肌がどうも好きになれなかったのです。
この筆を使い始めてからそういうことなくなって、ホントにありがたい存在となっています。
サイズが小さいので、手のサイズにちょうど良いのも嬉しい。

リキッドファンデーションの筆は、なるべくマメに洗いたいのでもう洗い換え用に1本欲しいなあと思っています。候補はARTISAN&ARTISTのSGP-10K
ここの筆は竹宝堂で作られているので安心感もあるし、白い軸に赤い文字の見た目も可愛いな~と思って。(*・ ・*)












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/839-688eb30f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。