オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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すごくお天気が良かったので、FTQL持って近所をお散歩してきました。いつ入れたのか不明のフィルム…何を入れていたのかさえ不明。
さきほど現像フィルムが返ってきたのですが、つけてくれたインデックスを見る限りほぼ完ぺきに撮れています。わたしのデジカメなんかよりも全然綺麗!それもお正月に撮った実家での写真が想像以上だった!(←あがってきたネガを見て持って帰ってたことを思い出したヒト)
あがってくるまで成功してるかわかんないのが、何とも言えないじれったさと期待感とでそわそわしちゃう。そこがフィルムカメラを好きな理由。
一眼レフカメラは使ったことがなかったから、まったく勘というか適当に任せた手さぐりでの撮影なので、もうちょっと理論的なことを勉強したいなあ~

なんてことを思って本屋さんに行ってみたんです。
女子カメラなんてものが流行っている昨今、可愛い写真の撮り方的な本がたくさん出ているんですね。なんかあり過ぎて結局買えなかった。。

そもそも可愛い写真ってなんだあーーー(笑)

わたしは気分によって好みがコロコロ変わるので、好きな雰囲気ってひとつじゃないのです。ビビットなカラフル写真も好きだし、ノスタルジックな雰囲気の写真も好き。繊細なモノクロームの世界も撮ってみたい。
だから基本的なことをちゃんと知りたくて、写真の雰囲気に左右されない指南書的なものが希望だったの。
おじさんたちが読んでいそうなカメラ雑誌もパラパラとめくってみたけど、専門的過ぎて英語の本を読んでいるみたいだったよ(_ _*)・・・シュン
絞りとシャッタースピード、露出のことは、以前購入したクラシックカメラの本に載っていたので、それをメモに書き出して持ち歩くことにしました。

今知りたいのはレンズのこと。
と言うのも、手持ちレンズを生かしてマイクロ一眼を使えたらいいなあと思ってるから。
デジ一が欲しいとずっと憧れてたけど、自分のライフスタイルでデジ一にこだわる必要はまったくないので、むしろコンデジとデジ一の間に属するマイクロフォーサーズはものすごくピッタリの選択肢なんじゃないかなって思ったんです。

調べてみたらフィルム一眼のレンズも使用できるってことで、オールドレンズファンからの熱い注目を浴びている規格なんだとか。
オールドレンズならほぼすべてのものが使用できるというマイクロ一眼に相当興味があります。
わたしはレンズマニアではないですが、デジカメのレンズは高いので、出来れば本体だけ購入して安いフィルム一眼のレンズをつけられたらなあ~って考えていたのです。
中古レンズ価格を見てみるとペンタックスとキャノンのFDレンズに安価で良いものが見つけやすいということでした。

わたしの持っているFTQLはまさにFLレンズなんですよ。なのでFDもNFDも使えるの。同じキヤノンでもEOSにFDレンズは装着できなくて、キヤノンのデジ一とは互換性がないなあ・・って残念に思っていたのでホント嬉しい。
いや・・この間、帰りに中古カメラ屋さんに立ち寄った時に、FTQLにつけられるレンズを・・と物色していて28mm F1.4の広角レンズが安かったなあってマークしてたんです。3000円ぐらいだったかな。
マイクロ一眼は、オリンパスのペンが見た目可愛くてすごく好きだけど、価格でちょっと厳しい選択肢。それならパナソニックのルミックスでパンケーキレンズキットを選びたいところ。

見た目を取るかキットレンズの好みを取るか、両天秤にかけるまでもなく、どう考えてもキットレンズだよね。単品だと4万円だもん(ペンの本体だけ買って、パナのパンケーキレンズをつけるっていうのが一番の理想ではある)。
ソニーもマイクロ一眼分野に参入するらしいですし(ブランドイメージからして好みのビジュアルではなさそうですが)、これから充実していくであろう規格。
もう少し様子を見た方が良いかなと、まずは手持ちの一眼レフにて基礎(特にレンズと構図について)のお勉強をしてみようと思っています。












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