オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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浅田選手がプルシェンコにキスした記事を見て、なんですとー!!って思ったら、プルシェンコから催促してるんじゃん(笑)
プルシェンコは浅田選手がお気に入りだもんなあ。
でも、そんなことしてたらキャンデロロがえらい剣幕で出てくるぞ~(笑)

浅田選手の素晴らしさは、世界中の一流選手たちから愛されてることに証明されてますよね。
彼女のスケートは、ずば抜けた才能に奢ることなく、いつも謙虚で一生懸命で、どんな時でも全力で向かい合ってることに魅力があるのだと思います。また、そこが人々から愛される理由でもあるのでしょうね。
今回のオリンピックも、きっとたくさんの思い出が出来たと思うし、今を心から楽しんでいるからこそ、その経験が演技に出ているのだと思います。
高橋選手と一緒にエキシビションの練習を見学に行った時の出来事だそうですが、本当に熱心な選手ですね。その情熱がみんなの心に温かいものを感じさせてくれて、応援したいって思わせてくれる。本当に魅力のある選手だと思いますし、そんな選手が日本の代表って本当にうれしいことですね。


ここ数日、フィギュアの採点方法について悶々としつつ自分の思いを綴ってきました。
審査の極端な点数付けにホントにフィギュアを好きな気持ちを踏みにじられてしまった感が大きく、少々客観性を失っていたかな、と自分自身反省しています。
とはいえ、やはり不透明な部分の多さに納得のいかないところは変わりません。

オリンピックという特別な舞台で、最高の演技を魅せてくれた選手たちにはありがとうって言いたい。やっぱりわたしはフィギュアが好きだし、これからもその気持ちは変わらないと思います。

キム選手の演技には心から拍手が出ました。彼女のこれまでの歩みは、決して平坦ではなかったはずです。その積み重ねがあのオリンピックで大きく花開いた。
以前見たインタビューの一言から、なんだか共感できない気持ちが先にあって、素直に彼女らしさを受け入れられないところがあったのは事実です。
でも、その思いを超える強いものを感じたオリンピックの舞台でした。
彼女からは色々と物議を醸し出した発言も多々ありましたが、よくよく考えると、彼女も19歳の若い選手なんですよね。
きっと自分の思いだけではどうにもできない事情があったんじゃないか、って、今なら思います。
韓国では彼女が一身に期待を背負ってる。
これからプロになるのかという質問に対して、
「まだわからないが、人生の目標は達成したので、これからは楽しく滑りたい」
と言ったそうですね。
今までのスケートは、もしかすると彼女が望むものとは少し違っていたのかもしれない。
いろんな思惑が渦巻く中に巻き込まれてしまったのかもしれません。純粋にオリンピックを楽しむことは許されない環境に置かれてしまったのかもしれない。
本当のところはわからないけれど、でもあの涙を見たとき、彼女の背負っていたものがどれほど重たいものだったのか、勝手に想像してしまいました。

「今まではどうしてみんなが泣くのかわからなかったけれど、わたしも思わず泣いてしまった」

19歳らしい発言じゃないかって思う。
自信満々で頂点に立つのが当たり前のように見えた彼女のスケートだったけど、本当はそのような自己暗示をかけないと立っていられないほどの重みだったのかもしれない。
自分でも理由がわからないまま流れた涙は、彼女の心からの思いだったはずだし嘘はないって思った。
だとしたら、のびのびと自分の思うスケートを目指せる浅田選手のことを羨ましく思っていただろうな。
トリプルアクセルは才能に恵まれた人だけの特別なジャンプ。練習したからと言って誰でも跳べるものではない。
浅田選手はジャンプセンスだけでなく、柔軟性のあるスピンやスパイラル、男子なみのプログラムも滑り切れてしまう体力、フィギュアスケートに必要と思われるさまざまな才能を持ち合わせていると、世界でも高く評価されています。
身体が硬く、体力もそんなにないと言われるキム選手にとっては、浅田選手と同じように滑ることは無理で、きっと劣等感もあったに違いありません。だから自分の出来る技をひとつひとつ積み上げて、キム・ヨナらしさを作り上げてきた。これは称賛に値することだと思います。
だけど今回のオリンピックは、彼女のそんな素晴らしい演技を素直に楽しませてくれなかった。キム・ヨナというスケーターの魅力を傷つけるものが間違いなく存在しました。
キム・ヨナの演技は素晴らしかったし、彼女の持てるすべての力を出し切ったアスリートの演技であったと、わたしも思います。
だからこそ、あの尋常とは思えない得点の存在がキム・ヨナというオリンピック・チャンピオンを認めないような流れになりそうなことが残念で仕方がありません。
彼女がこの瞬間を目指して努力してきた成果は打ち消せない事実であるし、問題なのは採点方式なのであって、彼女のスケートを否定するものではありません。
わたしはこのオリンピックでのキム選手の意地と心の強さに心打たれた一人です。
どうかキム選手が滑りたいと思うスケートを目指していけますように。心から応援したいと思います。
キム・ヨナに対して良い感情を持てなかったわたしがそんな思いに至ったのは、彼女が自信を持って彼女のスケートを滑り切ったからであり、またその情熱が本物であったからこそなのだと思います。
今回の騒動で、日本では一部だったキム選手への風当たりはいよいよ強くなるのでしょうね。
ですが、今回のことは採点方式の招いた騒動であって、キム選手もそれに巻き込まれてしまったのだと信じたいです。

いつの時代も可哀そうなのは選手です。過去にも同様の問題があったにも関わらず、いつまで経っても選手が報われない。スポーツマンシップは選手だけではなく審査員にこそ必要な要素なのだと心底思いますし、選手だけでなく、純粋に応援し楽しみにしている観客をもバカにしていると思う。
やっぱりフィギュアが好きだから、どうか選手の努力を踏みにじって裏切るような審査は絶対にしないでほしいと強く願います。












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