オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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このレディーシェーファーは万年筆とボールペンのセットでいただきました。ボールペンにはおそらく黒いインクが入っていたようで、貰った時にはすでにインクが乾ききっていたので、ブルーの太字を入れています。渋みのある味わい深い青。このボールペンはクリップを押すと芯が出てくるようになっていて、なめらかな書き味が実は万年筆よりも気に入っています。
万年筆は当時の面影が伝わってくる爪タイプ。わたしはこのタイプのペン先が大好きなんです。細くて硬めの書き味で、字が丁寧に美しく書けるところも大好き。プラチナのブルーブラックを入れています。
一度持ち歩き始めると他のものを持ち歩くことを忘れてしまいます。そのぐらいお気に入り。品の良さと小悪魔の微笑みを見せる大人の可愛らしさが魅力的なペンだと思います。
レディの名のペンを使うにふさわしい素敵な大人になりたいものです。

1920年代、禁酒法時代のアメリカに、社会的・道徳的な縛りに捉われず自由に生きた女性たちがいました。彼女たちを俗にフラッパーといいます。はすっぱなおてんば娘というような意味なのですが、ファッションやライフスタイル、文学や音楽などで一つの時代を築きました。男はタフ、女はキュート。華美で活動的なんだけれど影を感じさせる明るさ。そんな時代。
レディシェーファーを見ていると、この時代のアメリカ娘を思い浮かべてしまいます。
レディシェーファーにはたくさんの種類があるようで、このペンは黒地にゴールドの格子模様がとてもモダンなイメージ。そしてレディの優雅な指先のようなペン先。とても可愛らしくて大胆なフラッパーみたい。
ハリー・ジェームス楽団の代表曲でもある“スリーピー・ラグーン”なんて聴きたくなってしまいます。
1920~30年代は、わたしが特に好きなビッグバンドが全盛期の時代。


黄昏にきらめいて星ひとつ
恋風に染められて愛に酔う
さざ波に身を任せ夜を待てば
面影は夢に似て儚く消え...

愛の夢見つめて
胸のときめきを忘れられず

愛の面影儚く消え 心乱れ
星はにじみ 夢は消えて
遥か...












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