オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「大唐游侠伝」が終わったら「射雕英雄伝」再放送だってヾ(〃^∇^)ノ♪
たぶん日本語吹き替えなんだろうけど・・・それでもいい!全部録画する~~~♪ 嬉しい嬉しい嬉しい~♪
数ある武侠ドラマの中で「射雕英雄伝」が絶対一番面白い。ストーリーも登場人物もずば抜けて面白いから、武侠が初めての人には必ずオススメしているドラマなのです^^「笑傲江湖」と「天龍八部」も再放送してほしいなあ。
しかし≪人の話を聞かない正義の早とちり道士・丘処機≫に笑ろた。二師匠にまた会える~♪


年始には実家で「七剣(セブンソード)」と「MONGOL(モンゴル)」を見まして。「七剣」は二度目ですが改めて見ると前回よりも楽しめました。
前にどんなこと書いてたっけなあ~って読みなおしてみたら、ほとんど感想になっていない。何やってるんだ。
やはり劉家良(ラウ・カーリョン)と甄子丹(ドニー・イェン)のアクションが光ってるのですが、何よりもストーリーが少しわかるようになってた自分にビックリ。初見から今回までの間に、いくつか作品を見てきたお陰で時代背景とかわかるようになっていたからかな。
なんで村人を殺して名札を集めると親王から報奨金が出るのかさっぱりわかってなかったんだけど、天地会の意味がわかってようやくスッキリ。初見の母はやっぱり「?」状態だったし説明してあげられて良かったよ。


次に「モンゴル」見始めてすぐ

母「あれ?これ大ハーンじゃない?」
わたし「テムジン(後のチンギス・ハーン)のお父さんやろ」
母「ちゃうちゃう。この役の人、郭靖くんの大ハーンやん~!!」
わたし「あっっ ほんまや。大ハーンやん!」
母「大ハーン、この映画ではパパかいな」
わたし「これでジェベ師匠出てきたら笑うな」

って・・・後になって西域の商人役でジェベ師匠出てるやん!ジェベ師匠っていうより金輪国師っぽい怪しさだったけど。この映画一番のツボでした(笑)
主人公のチンギス・ハーンは浅野忠信だったんですが、全編モンゴル語のお芝居すごいですね。役者さんって大変だなあ。しかも監督はロシア人。各国の才能が集まって、って感じで日本映画でも中国映画でもない映像の新鮮さがありました。いろんな国の人たちが集まって出来た作品なんだな、ってすごく納得。

何も考えずに借りてきたものなんだけど、2本とも孫紅雷(スン・ホンレイ)出てた。
思えばわたしは孫紅雷の作品を結構見てるんだけど、すべて偶然見て「この人良い役者さんだなあ」って思うのが彼なんですよね。悪役が多いけど、何とも言えない味のある良い表情が印象的で好きです。
「初恋のきた道」「たまゆらの女」「像霧像雨又像風(雨のシンフォニー)」の演技が特に印象に残ってます。
彼はミュージカルも出来るらしい。ビックリ!!!「人間になりたがった猫」で来日したこともあるってWikiにありましたが、いやあ~まさかまさかの展開ですな。「人間になりたがった猫」は劇団四季のを見たことあるよ~ 今でも主題歌 歌えます(笑)












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