オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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ここのところ中華にどっぷりなので、本当は考えていたガールズ・ポップのコンテンツがまったく進みません。結局そんなこんなでまた1年が過ぎていました。。。来年には出来ているでしょうか…(いや出来てない気がする)。

随分前になるのですがジャケ買いしてしまった「Les Sac Des Filles/パリジェンヌと猫とハンドバッグ」(Camille/カミーユ)を今さらながらですが、ご紹介したいと思います。
彼女は現代のジョニ・ミッチェルとも言われているそうで、確かに声の魅力は絶大。心地よく響く無理のない発声と、ボサ・ノバ、フォークと様々に表情を変える音楽センス。
楽曲のタイプも声も私の好みでジャケ買い成功というわけです。いやいや、ホントに聴いてると気持ちよくなります。この声の伸びがイーディ・ゴーメを瞬間的に思い出してしまいました。他のアルバムも聞いてみたいですね。
彼女は音楽教育をまったく受けておらず、自らの才能と努力で表現することに拘っているのだそうです。詩的な瞬間を捉えて展開していく、内面に生じたそういう瞬間を表現していくことを大切にしていると言っています。
アルバムのタイトルは「女の子のかばんの中」ってなニュアンスだそうです。かばんの中をそっと覗いたような遊び心と可愛らしさを忘れない、カミーユの豊かな才能溢れるデビューアルバムです。(視聴はこちら)

[収録曲]
* 1、2、3 / 1,2,3
* Paris / Paris
* カミーユのワンダーランド / LA DEMEURE D'UN CIEL
* 元彼女なんて冗談じゃない! / LES EX
* 天国の近くのモナムール / MON PETIT VIEUX
* ルビー / RUBY
* パリジェンヌと猫とハンドバッグ / LE SAC DES FILLES
* 空っぽになった男 / UN HOMME DESERTE
* 私はあなたのモノじゃない / JE NE SUIS PAS TA CHOSE
* 去りゆく人 / ELLE S'EN VA
* 生誕の地 / LA OU JE SUIS NEE

私はもともとフレンチが大好きなのですが、そんなにたくさん聴いているわけではなく、どちらかというこ狭い範囲でこじんまりと楽しんでいるタイプです。なので、なかなか新しい歌手の曲に手が伸びるということがないんですよね。フレンチに詳しいお友達もいないものですから…最近の歌手は特にわからん。。。
そんな中、ちょっと興味を抱いているのが21世紀の正統派ウィスパリン、はたまたフレンチ・ポップス界の大本命と言われているCoralie Clement(コラリー・クレモン)。可愛い~~~(ビジュアルも結構大事な要素ですよね・笑)しかも実の兄ちゃんは仏音楽界の天才、鬼才といわれるBenjamin Biolay(バンジャマン・ビオレイ)。。(こんな兄ちゃんなら自慢だろーよ。お兄ちゃん大好きでも納得だよ)

コラリーのデビューアルバム「Salle Des Pas Perdus」(視聴)と2ndアルバム「Bye Bye Beauté」(視聴)をチラッと視聴しましたところ、ジェーン・バーキン系のカッコよくて可愛い正統派フレンチの夢見心地を味わえそうな予感。次に買うフレンチはこれにしよう。












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