オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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泣けるアニメ特集みたいなやつで必ず紹介される(ちょうど今スマステで「泣けるアニメ最終回」特集をやってたもので・笑)「アルプスの少女ハイジ」のクララが立つシーン。
あそこが泣けるシーンと言うのに大いに違和感を覚えます。
ハイジのセリフを覚えるぐらい見てきた我らUSA家の人間からすると、選んだ人間は「本当にこのアニメが好きなのか?ちゃんと全編見たのか?」と問いたくて仕方がない。

ハイジの物語の中でもっとも涙を堪えることが出来ないシーンは、ハイジがフランクフルトで夢遊病にかかってしまうところですから!

まだ小さな子どものハイジが足の不自由なクララを思いやり、アルムの山に帰りたい気持ちを抑えて、必死で孤独と寂しさに耐え続ける。そしてとうとう夢遊病にかかってしまい、おじいさんのいる山を探してお屋敷を抜け出し、町で一番高い建物の教会に登ってみるもののアルムの山を見ることはできず、クララのおばあさまから貰った鍵で秘密の小部屋にある老人と羊飼いの少年の絵を前に毎夜一人泣き堪える。このシーンほど切なくて胸に迫るシーンはありません。これを語らずしてハイジの泣けるシーンを語るとは、どうしても納得いかない。

それから、わたしが好きなアニメのシーンと言えば「トム・ソーヤーの冒険」マフ・ポッターの裁判。あれは何度見てもいいですね。母なんてマフの裁判シーンは絶対テレビの前にいましたもん(笑)
アニメではありますが、この作品は黒人の脱走シーンと共に、深い感情を呼び起こしてくれる物語です。ユーモアに溢れ、ワクワクする冒険シーンもたくさんありますし、お気に入りのアニメです。
夏休みや冬休みは、1日中アニメのビデオばっかり見てたなあ。
「トム・ソーヤーの冒険」と「不思議の島のフローネ」と「アルプスの少女ハイジ」は再放送の度に全編録画してた。他のアニメはそんなことなかったけど、この3本は何度見なおしても、セリフのタイミングを覚えてしまっても、いつ見ても新鮮で楽しめるの。
大人になったらビデオ全巻揃える!って思ってた。いつかDVD全巻揃えたい(笑)

岸恵子さん(まさか今日偶然に見られると思わなかったよ!めっちゃ好き~!!)がおっしゃってますが「最後のシーンだけ見てもわたし泣けない」っていうお言葉。よーくわかります。おっしゃる通りですよ!
ちゃんと全編見てこその涙です。
もう~ホントに岸さん大好き^^












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