オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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先月マイケル・ジャクソンが亡くなって以来、気がつくとついレスリーのことを思い出しています。
突然いなくなった愛する存在に対する、ファンたちの悲しみ、そして感謝の思いを、自分もまた感じているからです。
多くの人から愛される人たちは、その愛情を一身に受けて想像もつかない幸せを感じていると同時に、想像もつかない孤独も味わっているのかもしれません。常に注目を集め光り輝く人たちがいる。その光が強いほど、彼らの影もまた色濃く測り知れない闇を帯びているのではないかと思えてなりません。
そしてその影をも飲み込んでしまう強い輝きに包まれた彼らに惹かれずにはいられないのがファンなのでしょう。
この二つの存在は、どちらが欠けても成り立たない。

レスリーがいないことに寂しさで涙したときもあります。今を生きている彼に会えなかった悲しさを埋めたくてもどうすることも出来なかった。
でも今は少し違う。
自分自身の今を見つめて、未来を見つめて、わたしが一歩ずつ彼に近づいていこうって思う。
情熱を持って、そして誠実に自分の人生を生きたレスリーへの尊敬と憧れを、わたし自身の人生に刻んで行きたい。

“歩くの遅いけど、そっちに向かってるから待ってろよ~!”って、月にいるらしいかぐや姫レスリーにラブレター。追伸には“地球見団子よろしく”ってお願いして。(「侯斯頓之戀(ヒューストンの恋)」のUSA訳)
それにしても林夕の歌詞は本当にステキです。レスリーや王菲の曲には彼の歌詞がとても似合います。
わたしの帰るべき場所、一歩一歩歩いていく道に舞う砂の音。レスリーに届いていますように。

p-422.jpg

(佐瀬工作所 竹軸ガラスペン/アブラクサス すみれインク)












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