オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今日は神戸までお散歩してきました。電車に乗って(笑)
粉雪もちらついていましたけど、すごく空が綺麗で見とれてしまいました。電車の中でなければ写真撮りたかったぁ。
そういえば「里見八犬伝」ってモンゴルでロケでしたっけ?チラッとだけ終わりの方の映像を見たのですけど、一瞬「射雕英雄伝」の空を思い出したんですよねぇ。
モンゴル、行ってみたいなぁ。空の抜ける青と風になびく草原の緑だけ、この2色だけの写真が撮りたい。スメハチだとコダックブルーみたいになりそうなので、HOLGAくらいで。いや、やはりあのゆったりした時間の流れにはスローなハリアナがいいかもしれないな。風を感じる写真が撮れそうだ。
結構長いことカメラを触っていないので、上海に行くまでの間に少し練習しておかないと。

上海と言えばシーガルって上海のメーカーでしたっけね。(海鴎→現在はクラシックカメラと呼ばれる二眼レフの現行品を世界で唯一作っているメーカー)
しかしシーガルの二眼、ローライにも劣らない…というのは言いすぎではないか。ローライには敵わんて。じゃなきゃ、私はとっくに買ってる。二眼レフ欲しいんだけど(上海を二眼レフで撮りたいと思ってたの)、今は時間的余裕がないので次回以降に回すしかない。
今、中国カメラが密かに話題のようで、旧ソビエトと同じく名機のコピー品がたくさんあるのですって。(そう言われても驚きもしないが・笑)
ロシアカメラは何気にコピー品を越えた個性で一部人気があるのですけど、中華カメラの実力ってどんなもんなんでしょうか。HOLGA(香港製だけど)を基準にしては申し訳ないが、どうも壊れやすいイメージが強くて(実際それに近い気はする)…。時間があれば面白カメラを探すってのも楽しいんじゃないかとも思うけど、今回はさすがにそこまではムリでしょう。
鳳凰とかシーガルの二眼レフ、日本に入ってくるものは高いけど(日本人の目で)厳しいチェックを受けているだけに安心感がある…けどきっと現地価格を知ったらガックリする気がする。やはり見ないでおこう。
二眼は色々あるのだけど実際に使ったことはなく、でも撮れる写真の味がとても好きなのです。絶対1つは欲しいの。本当はこれでオールド上海を撮りたい!と思ってたんだもん。
会社の人に少しだけ触らせてもらったんですけど、古いカメラなのでちょっと重たいのです。だから撮影旅行に持って行くなら他のはあきらめなくちゃしんどい。次に上海に行くときには絶対二眼を持って行きたいです。その時上海入りするのはやっぱりローライかマミヤ。。。がいいな。(腕もないくせにカメラだけは一人前を欲しがる典型)












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