オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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ストーリーはそっちのけで進んでいく香港スタイル、見ごたえのあるアクションシーンが満載で面白かった^^ 
それにしてもいやあ・・林青霞(ブリジット・リン)が主役だと思い込んでおりましたよ・・(笑) だって主役の莫少聡(マックス・モク)、途中から出てないやん~~。しかもラストの見せ場もほとんどブリジットが闘ってるし…
だけど夕日に向かって馬を走らせるラストは主役の証だよね。アクションは女子に任せて、ラスト全部持っていくというのは、あれを思い出さずにはいられないのですけど。(しかしツァイサンよりは全然闘えます)
あと呉君如(サンドラ・ン)が相変わらずおもろい。この人、結構可愛いと思うんだけどなあ~。男子からすると迷惑かもしれんが・・一途で可愛いじゃないですか。(←他人事だから言える)

ブリジットの古装アクション好きなんで楽しめました。やっぱりブリジットの醍醐味と言えば男装。
今回は男装ではないんですけど、紗の布で顔を隠しているので目だけがキリリと光って、思わずよろめきます。かっこよすぎます。
「白髪魔女傳」もワダエミの衣装がステキで見とれましたけど、こっちのブリジットもそりゃもうステキな衣装着ててうっとりです。月の宮の女神かと思いましたわ。役の設定も「白髪魔女傳」と設定が被ってますが、この手の香港映画にストーリーを求めちゃいけない。
ブリジットの役名は火雲邪神。シンチーの「カンフーハッスル」の中に出てきたラスボスじぃさんの役名も火雲邪神。。。先に「カンフーハッスル」見てたから、どうしても美しいブリジットに似合わない名前に思えて仕方がなかったよ;;
あとは、香港映画の子役はやっぱり可愛くない。セリフの吹き替えもふてぶてしくて小憎たらしいこと200%。可愛い子役が出てる香港映画なんてつまらん!

袁和平(ユェン・ウーピン)のアクションはほんまハラハラドキドキして面白い。CGなしにこの迫力。いや、むしろCGを使わないから迫力があるんやね。
94年の作品ということは「楽園の瑕」と同じ。ちなみに「恋する惑星」も94年。ブリジットが引退する間際の作品なんですねぇ。












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