オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今さらながら激しくリピートして聴いている「Di-Dar」。たぶん王菲を好きになって最初の頃に購入したもの。
わたしが持っている王菲(フェイ・ウォン)のアルバムは北京語のものが圧倒的に多いのだけど、このアルバムは広東語の作品です。“流星”だけ北京語かな。
北京語の王菲は、やんわりフェミニンなイメージが強いのだけど、広東語だと言語の音の持つ印象と相まってとても個性的な感じの曲が多くなります。北京語が正統派なイメージだとすると、広東語は自由人って感じの王菲を楽しめます。
王菲の最大の魅力である“声”を生かした音作りという意味では、広東語曲の方が圧倒的に存在感あるなあ。

確か“流星”を聴きたくて(&ジャケ写で蝶がバックに写っている)このアルバムを買ったんだけど、聴きこんだ今となっては“曖昧”と“一半”が特に好き。“Di-Dar”と“一人分飾兩角”も好きだし・・と挙げ始めると結局どの曲も捨てられない王菲マジックなアルバム。
“享受”は鈴木祥子さんの“あの空に帰ろう”という曲のカバーだそうなのですが、日本の曲を知らなかったのでYou tubeで聞いてきました。おおおおお同じだ~~(←当たり前)(でも広東語で歌ってしまう自分・笑)
“享受”から“一半”への流れがこのアルバムの中で一番好きだ~~。癒される。。。

気がつけば、王菲のアルバムが一番多いです。それにレスリーと王菲と王力宏があるから、新しいボーカルに・・っていう気がまったく起きないんですな。
もう2年ぐらいCDを買ってませんが、意外と大丈夫なのはありがたいです。あ、いや・・そういえば「愛情大魔咒」を見つけたので買ってしまったな。。ウソつきました。1枚買いました。
王菲とレスリーのアルバムは、ちゃんと聴きこんでからじゃないと次のものに興味が沸かないので、なかなか揃わないです。廃盤のショックもあるでしょうけど、その時はその時。ゆっくりと大事に聴いていきたいと思います。
王力宏の「蓋世英雄」以降のアルバム2枚(・・もしかして3枚?それすらわからなくなっている)と、チャオちゃんの「天使旅行箱」は買っておきたいです。そのうち。

ああー。。王菲が復活する。嬉しいです。待ってたよ~












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