オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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テレビで宝塚の特集番組をやっていて、何気なく見ていたのだけど、とうこさん77期のラストだったんだね。
わたしが初めて大劇場公演を見たのは月組の「ベルサイユのばら」でかなめさんのお披露目公演を見られるとドキドキしていました。ただ一言のセリフも漏らさず全部覚えておこうってずっと思ってました。
その時の初舞台生が77期生。4月4日11時公演は、安蘭けいさん、鈴懸三由岐さん、花總まりさんの口上で、「剣幸さんに似ている人がいる」とわたしにとっては特に思い出深い人だったりします。
たしかその時に泊まっていた若水に置いてあった「withたからづか」で、初舞台生代表として安蘭けいさんがインタビューされていた記事を読んだ記憶もあります。
77期生の中で、とうこさんはトップまっしぐらの人という意識が早くからありましたが、実際にそうなるまでは長かったですよね。主演経験も豊富だったし、実力も申し分ないし、いけそうなタイミングは何度かあったけれど、同期の他のメンバーが先にトップになり、とうこさんはホントに苦しんだと思うな。
76~80期あたりは、特に人気・実力がある男役スターが多かったし、劇団の方針転換なんかもあって、昔だったらとっくにトップになっていただろう、と思われる人がその座に就く前に退団するパターンも多かったと思う。そんな中で、とうこさんは踏ん張って努力してきたんやな。すごいことやと思います。
77期では花組のすみれちゃん、月組のナルちゃんもわりと早くから役を貰ってたけど、本公演での活躍度からいくとダントツとうこさんだったと思う。少ししてコムちゃんが台頭してきて、ナルちゃん、コムちゃんが組替えになって、いつの間にか雪組三兄弟が結成されて・・そのあたりからとうこさんを推すスピードが落ちてきたような感じだった。
このことは得るものも多かったと思うけれど、やっぱり競い合いの世界だから、それを忘れては日々の進歩はないわけで。仲の良さだけでは乗り切れない色んなことがあったに違いないと思います。

安蘭けいさんで思い出してみると歌劇の初舞台生対談で、かなめさんに「憧れのスターは?」って聞かれて「涼風真世さんです」って答えてかなめさんに突っ込まれたとうこさんの発言が一番最初浮かぶわけです。
芸名の由来について聞かれたときも、かなめさんから「『ベルサイユのばら』のアランからかと思った」って言われてたよね。さすがのわたしも「それはないやろ」って突っ込んださ(笑)
77期生で一番最初に思い出すスターさんは安蘭けいさん。花ちゃん、ナルちゃん、コムちゃん、すみれちゃんとトップスターは誕生しましたが、結局とうこさんの名前が最初に出てくるのは今も変わらないままです。

こんばんは。

もきゅすけさんのところで赤い万年筆について質問してらっしゃいましたが、
私の方からも、自分が人前で使える赤い万年筆を挙げてみたいと思います。

レガンス(21,000円)
レガンス89s(15,750円)
デルタ・ビンテージ(18,900円)
パーカー・ソネット(21,000円)

予算を勝手に考慮して、これくらいでしょうか。
いずれも定価ですので、モリタとか楽天のショップで買えば安くなります。

デルタのビンテージはステンレスのペンですが、イタリアつながりで選びました。
マーブル模様でとてもきれいです。20gくらいなので携帯にも向きます。
難点は書き味で、やはり鉄ペンです。通販も危険です。

レガンスは私も気に入っている万年筆ですが、
いつも携帯して使ってもらいたいなら、レガンス89sの方がいいかなと思います。
デザインも89sの方がいいと思います。

ソネットは定番なので入れましたが、平凡すぎてつまならないかも知れません。
モノの割に値段も高い気がしますし、これで書くと字が汚くなるという人もいます。

番外で、私はプラチナ・プレジデントのスカイレッド(銀トリム)を愛用していますが、
これは超平凡ですので人には推薦していません。

以上のものは単なる私の好みですので、さらっと流していただいてかまいません。
いい万年筆が見つかるといいですね。

追伸
いまごろになってようやく『インファナル・アフェア』を見ました。迫力に圧倒されました。やはりオリジナルの方がいいです。

2009.05.06 19:07 URL | yuband #- [ 編集 ]

>yubandさま

ありがとうございます!
レガンスの小さい方見たことないです~
どのぐらい小さいんでしょう。。
以前ペリカンのM320を見せてもらったことがありますが、あのぐらいかな?
置いているお店を見つけて見せてもらおうと思います。
他にも色々教えていただいて、悩む楽しみが出来ました。
ぜひ参考にさせていただきますね^^

「インファナル~」は、誰がなんと言おうとオリジナルに勝るものはないですよね。
あの緊迫感といい、深みといい香港ノアールの実力を見せ付けられました。
シリーズⅢの時は、プレミア試写会に行ったのですが、主演のアンデーがあまりにカッコよくてついて行ってしまいそうになりました(笑)

わたしはレスリー・チャンが好きなのですが、香港のスターたちはシリアスからコメディまで全力でやってくれるのが大好きです。
「インファ~」もパロディー版がありますよ。香港コメディがお嫌いでなければ是非ご覧ください^^

2009.05.06 20:15 URL | USA #- [ 編集 ]












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