オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今年の4月1日に間に合わせたくて頑張って探してたもの。やっと・・・やっと見つけられました。もう5月やん;; 忙しかったのもあるけど、そもそも動き出すのが遅かったんやな・・。約3ヶ月かかりました。何しろ古いものなので探すのが大変でした。でも絶対コレが良かったので、他のものにするつもりもなく・・ひたすらわたしのこだわりのまま、希望通り揃ったので大満足です。

それは何?

秘密です。
ヒント画像だけ乗せてみます。“あっちゅぃお茶でアクションスターになるあの方”を思い出すわたし的セレクトの乙女アレコレが入ってます。
今ごろで、しかもブログ違いですがまあいいでしょう。綿花糖1周年おめでとー!!(って一応、4/1にみんなに鳩送ってたんだよ・笑)
お花見の時に渡したかったんだけど・・・今頃になってすまんね。連休になってしまったので届くのは休み明けになっちゃうと思うけど、中身は秘密のお楽しみ袋。届いた頃に中身ご披露いたしますo(_ _)o


さて。5月になりましたね~。1年で一番好きな季節です^^
この頃は、毎週病院に通っているせいで規則正しい休日を送っております。特に嬉しいことは、読書がすすんでおるのです。1ヶ月10冊ペース守れてます。
今読んでいるのはエセル・ハワード著「明治日本見聞録」。これめっっちゃ面白いです。
英国人女性が島津家(旧・薩摩藩藩主)の家庭教師として招かれ、子どもたちと共に過ごした7年間の記録です。特権階級の家庭なので、庶民の暮らしとはほど遠いですけど、当時の日本人の暮らしぶりや習慣、彼女の奮闘などが記されています。
読みやすい文体ですし、当時の写真も交えておりあっという間に読み終えました。
英国人の家庭教師というと、「王様とわたし」などを思い出しますが、彼女はドイツ皇帝の皇子たちの家庭教師もつとめています。
もう1冊、シュリーマンの「シュリーマン旅行記 清国、日本」も借りているのですが、これを読み終わってしまうと、また図書館に行かなくてはなりません。借りてきた本の数が足りなかったかも。

同ジャンルで読書リストに入れているのは
 ・ イザベラ・バード 「日本紀行」「朝鮮紀行
 ・ エリザ・シドモア 「シドモア日本紀行
 ・ ハーバート 「英国人写真家の見た明治日本

借りたい本が貸し出し中というパターンが多く、6月ぐらいから読むつもりだったものを前倒ししているのだけど、貸し出し中の本はもうどうでもよくなってきた感があります。サラっと読めるものほどそう思えるのが面白いものです。












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