オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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 明るく輝く月 お前はいつからそこにあるのでしょう
 盃をあげて天に問うてみたい
 天上の宮では 今年は何年にあたるのでしょう
 風に乗ってそこへ行ってみたいけれど
 翡翠や楼閣に彩られた御殿はあまりに高い場所にあるので
 わたしはきっとその寒さに堪えられないでしょうね
 月の下で舞えば影も踊る
 この下界の楽しみを天上で味わうことが どうして出来るでしょう

 月の光が朱色の楼閣を照らし 窓から部屋の中まで射し込んで
 眠れずにいるわたしを照らしている

 月が丸いことを恨むわけではないけれど
 人々が離ればなれになって 寂しさでいっぱいだというのに
 なぜ月は丸々とした姿で団欒を暗示するのでしょう

 人の世には 巡り会いや別れ 喜びや哀しみが
 月の世界にも 清らかだったり翳ったり 満ちたり欠けたり 
 昔昔から 世の中に完全というものはありません

 ただ 
 お互いがいつまでも達者で たとえ千里離れていようとも 
 ともに今宵の月を眺めていきたいと願っているのです
 (USA/小薇)


わたしの大好きな王菲(フェイ・ウォン)。
麗君(テレサ・テン)亡き後、アジアの歌姫と呼ばれるにふさわしいのは王菲以外にいないと思っています。
結婚を機に芸能界から引退する、というニュースが流れてもファンは彼女の復帰を心待ちにしていました。
そんな彼女が、四川大震災の復興支援イベントで再び歌った曲が“但願人長久”。
この曲はもともとテレサ・テンが歌ってヒットしました。歌詞は宋代の詩人、蘇軾が書いた“水調歌頭”という漢詩です。
遠く離れた場所にいる弟を思って詠んだものだと言われています。
こんな形で王菲の歌う姿を見るとは思いませんでした。
もっとHAPPYな姿に出会いたかった。。。












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