オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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磨く月間、本日は食器と筆記具のお掃除をしました。
この青磁のお皿は「チョコレートケーキ乗せたら絶対可愛いはず!」と思って先日購入したアンティークのもの。おおよそ18センチなので6寸かな?全部で5枚あります。
全体の円形、リムが均等ではなく少しゆがみがあり、ぽってりあったかい感じがします。ちょっと重みもあるのですが、可愛らしくてお気に入り。りんごを乗せてみたら、わたしの大好きな色の組み合わせに・・(笑)
翡翠色の青磁もステキなんですが、わたしは水色に近い色のものが好きみたいです。
ホントは7寸~8寸ぐらいのお皿が欲しかったんだけど、この佇まいに負けました。白いレースペーパーなんかを敷いて使ってもいいんじゃないかな。

p-363.jpgもう一つのお買い物。白磁のお湯のみ6個揃い。これも可愛らしくて一目ぼれです。
桜の花びらの模様が透かしで入っていて(ホタルと言うそうです)、光を入れると浮かび上がります。新緑のお茶が映える真っ白が爽やかですよね。中国茶なんかも合うんじゃないかなあ~って思います。
白磁のシンプルな急須がほしくなるなあ~。我が家の急須は黒ばっかりなもので・・・(笑)
白い食器は万能選手だとわかってはいるのですが、なぜかいつも色の食器ばかり買ってしまうのです。おかげで白い角皿を逃しっぱなし。
東洋の白磁に憧れて、ヨーロッパでボーンチャイナが生まれたそうです。ボーンって骨のことだったのね・・・と納得しました(笑)

p-364.jpgさて。食器は引き出し収納にしていますが、お茶関係のものを収めている古い本棚の中はこんな風になっています。
奥の方にある蓋付のマグカップは、横浜の中華街で購入しました。きぃちゃんとしばてぃーさんと、柄違いです^^ 茶漉し付なので、葉の大きな中国茶でも気にせず飲めます。
その手前にあるガラスの蓋碗は工芸茶を飲むときに使っているもので、薄いガラス製です。お皿もついてます。熱湯を入れると熱くて・・・お皿がないととても無理です(笑)
その後ろ、ミルクガラスのマグカップはファイヤーキングのポップフローラルマグ・ヴァイオレット。このシリーズは他にローズ、チューリップ、デイジーがあります。スタッキング・マグなので重ねられるのもいいですよね。全部そろえたくなるのですが、グッと堪えて(笑)
ブライス繋がりで親しくなったりんごさんから、お誕生日にいただきました。とっても可愛くてこれまたお気に入り。
ファイヤーキングは、グラデーションの綺麗なオレンジ?赤?なマグを持っていたのですが、亀裂が入って漏れてしまうようになり泣く泣く処分。。この1つを大切に大切に使っております。
ピンクの水玉、ベージュの水玉、この二つのお湯のみは普段使いのもの。毎日どっちかを使ってます。その隣が有田焼の青磁タンブラー。百貨店の食器売り場でワゴンセールになっていました。かなり使い勝手がよくて、もうちょっと買っとけば良かったなあ~・・と。
ちょっと見切れてしまっていますが、吹きガラスのビードロタンブラー。これもお気に入りで夏はヘビーローテーション。

p-365.jpg午後からは、筆記具のお掃除を・・。ふだん使っている万年筆も今日の日に合わせてインクを使い切っておきました。
綺麗に洗浄したのでまたインクを詰めて頑張っていただきましょう。ついでに持っているインクを出してみたり・・・

(赤系)
モンブラン ラブレターインク ジュ・テーム ボトル&カートリッジ
モンブラン ラブレターインク2008 ボトル&カートリッジ
ヌードラーズ 天安門 ボトル
(紫系)
エルバン ヴィオレパンセ ボトル
アブラクサス すみれインク ボトル
(茶系)
ドクターヤンセン ベートーヴェン ボトル
(青系)
ペリカン ブルー ボトル
(その他)
セーラー グレー ボトル

なんですか!この赤インクの多さは・・・・(笑)
ラブレターインクは初期の方が確か2005年の発売だったかと。薔薇の香りがするワインレッドのインクです。次の分が2008年版。こちらはローズピンクといった色合いです。心斎橋そごうのモンブランで購入しました。
しかし、、どちらも使ったことありません~。お手紙を書くのに赤い文字ってどうよ・・って思うと使えない(笑) ラブレターを書く機会があったら使ってみましょうかね。
ヌードラーズの天安門は、以前も記事を書いたことがありますが、かなりネットリ感のある濃い赤でまさしく血のようです。細字のペンに入れてピンインを書くのに役立っています。が、ほっておくと固まるので、満タンにせず使える量を入れて・・と言う感じ。一番使っている赤です。(これしか使っている赤がない、とも言う)

紫色が大好きだからなのか・・紫系インクはどちらも良く使っています。
エルバンの阪急色(すません・・)がとても好きです。この色で書き物をしていると乙女気分が3割増します。紫軸の万年筆になんて入れられたら、きっと5割増しになると思います。(綺麗な紫色の万年筆が欲しくなります・・・)
もう一つの紫は、ずばり“すみれインク”って、まんまの名前ですが、本当にすみれの花から作られているインクです。
しぶい紫色をしていて、インクの濃淡が良く出てくれるので重宝しています。これはもう名もなき乙女万年筆専用となっているのですが、色だけでなくインクフローも渋くてですね・・・書き出しが結構ぐずるんです。万年筆専用のインクではないので仕方がないのかもしれません。

唯一の茶系、ベートーヴェンも使いやすい茶色で、天安門と必ずセットで使っている色です。太めのペンを使うとインクの濃淡が出て楽しくなります。

青系は、会社でも使っているので一番用途の多い色だと思います。
ペリカンとラミーのブルーが好きなので、自宅用にペリカンのボトルを購入しましたが実はまだ使っていません。
ラミーのブルーは、主に会社使用のためカートリッジばっかり使ってなかなかボトル購入には至らず、欲しいのですがまだ持っていないという。。
この二つのブルーは透明感があって爽やか、インクの濃淡が楽しめる色だと思います。ペリカンの方が儚い感じ。時間が経って紙の上で変化したインクの色具合がとても好みです。

セーラーのグレーは、天空万年筆(モリタ万年筆店さんの限定万年筆)専用です。このペアは絶対なんです。他の色は入れるつもりありません!
このグレーは鉛筆のような優しい色をしていて、主張しないのにちゃんと存在してるステキなお色で、手帳にちょうどいいのです。


欲しい万年筆はたくさんあるのですが、使える手は右手1本。大事に使い続けられるものでないと、せっかく買っても勿体無いだけ。そう思ってはいるのだけど、いいなあ~と思うものをリストに書き出して「きっとこの色のインクが似合うよ」って思い描いたりしちゃうんだよね。まったく仕方がない妄想癖だ(笑)












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