オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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二ヶ月ぶりに有給休暇を取れた昨日。お天気も良く絶好のお洗濯日和。
先週はお洋服の衣替えをしたので、今週はカーテンの衣替えだ~!!
と意気込んで夏用のカーテンを洗濯機へガンガン放り込む。
そして、秋冬のカーテンを出してみると・・・・3年ほど前に作ったぶどう色のカーテンが・・・・・虫食いの被害に遭っておりました(涙)
え~~~~ もうお洗濯してるやん・・・カーテンないやん・・・・どーするよ~~~
履き出し窓なのでサイズは100×178が2枚。今、大きな生地ないです。
このサイズのカーテンを作るとなると4メーター強の長さがいります。カンタンな作りですが超大物の存在感。それがカーテン。
紫がいいからなあ。。生地を見に行かないといけません。ふぅ・・・

そんな思いが頭をグルグル回りながら「この虫食いカーテンを如何にせん」と睨みつけてやります。
気に入って買った生地だし、物はいいし、少し日焼けしてるけど綺麗やし、虫食ってるところはほんの数センチのこと。捨てちゃうのは勿体無い。
とりあえず広げてみると、先日古本屋さんで購入した本にあったガーデニングエプロンのことを思い出しました。
内田彩仍さんという方の手作り本??1週間の過ごし方や小物類の作り方なんかがかる~く紹介されている内容なのですが、あの中にあったエプロンが可愛らしくて買ったんでした(笑)

よーし!エプロン作ろう!!

本に載っているエプロンの仕上がりサイズは幅86センチ、丈57.5センチです。普通のエプロンよりもたっぷりの生地を使います。ポケットとガーデニンググローブを洗濯ばさみで止められるループだけついているというシンプル設計。
レシピそのままに作っても面白くないので、虫食いやら日焼けの部分を継ぎはぎしたり当て布したりして本のサイズでカットします。(ここが一番めんどかった・笑)それがなければただの四角い生地なのでめちゃラクチンですな。



それからチクチクすること半日。 出来たどーーーー! v(u u*)ィェーィ♪
さっそく試着してみると、こんなのでいいのかな。なんかよくわからんけども(ガーデニングもせーへんけど)、作りたかった昭和っぽいエプロンになったあ~~(笑)
※内田さんが作られてるのは、とっても可愛いフレンチナチュラルなエプロンですよん。
カフェエプロンより昔ながらのギャザー入り前掛けが好きなんです。今回作ったものは、スカートタイプといいますか、お尻の部分まで生地があるので可愛い!

虫食いカーテンを手に凹んでた自分はどこへやら。出来上がった昭和エプロンを気に入ってしまったわたしは、デッドストックで購入していた昭和の花柄生地で同じものを作ろうとたくらんでおります。



しかし、エプロンを作るのに本を見るってのもなんやね。。。


内田彩仍さんという方。なにやらとっても人気の作家さんのようですね。
福岡の人なんや~~
いま流行りのナチュラルスタイル? わたしの生活スタイルとはちと違うけれども気持ちは同じだよね。
自分のできることを無理せずに楽しんでやろう、という気持ちが大事。
性格的にショップのディスプレイか・・みたいなインテリアはとてもマネできませんが、気に入った暮らしのアイデアは取り入れていきたいなあって思います。
昭和エプロンガーデニングエプロンの作り方が掲載されているのはこちら。
「おうちのじかん」内田彩仍












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