オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
あまりの忙しさに、二月の旅行記番外編をup出来ないまま五月になってしまいました。
お茶が大好きなので「杭州ではお茶三昧だーっ!」と意気込んだとおり、お茶ばっかり飲んでました。

太極茶道、という有名?なお店に行きまして、感激のパフォーマンスを満喫しつつ、宋代の街並みをリフォーム再現した建物の中でボーッと過ごす時間は、まったり好きのわたしたちにピッタリでした。
このお店で購入したお茶。緑茶ベースの工芸茶で、名前は「哪咤閙海」といいます。
基本はジャスミンなのですがベースの龍井茶が柔らかい品の良い香りを漂わせていて、ほのかな甘みを感じるふくよかな味わい。とても気に入って、50gだけ買ってきました。
中国茶独特の風味が苦手だという人にもオススメできる爽やかな味なんですよね。日本茶でいうと、八女茶に近い。。
そこで、お茶が好きなお友達にもおすそ分けしたのですが、大好評。ケチらずにもっと買ってくればよかった…
わたしも大事に飲んでいたのに、そのお茶が、、、もう底をつきつつあるのです。
一般的な工芸茶ならば、名前がわかれば日本でも購入できるのですが、このお茶はもしかするとお店のオリジナルなのかもしれません。
どんなに検索しても出てこない~~~

また杭州に行きたくなってきました。。。
老師が、西湖は夏が素晴らしいと言っていたので、蓮の花が咲く西湖をぜひとも見てみたい。
でも夏に杭州、、行けるのだろうか。仕事的に無理かも。。(わたしの会社にはお盆休みというものがないので)
あぁ、、恨めしい。


さてさて。このお茶の名前、なんだか見たことがあるのだけど、、、、どこで見たのか。
オーダーするときに、お店のお兄さんに聞きたかったのだけど、由来を聞けるほど語学力のない私は帰国してから一人悶々と考えました。
そして心当たりのある本を片っ端からめくってみました。
ありました。
哪咤は、西遊記に出てくるのね。。。(哪咤太子という名前)日本語の読み方はナタ。中国語だとナーザですね。
“哪咤閙海(nă zhà nào hăi)”の意味は“哪咤が海を騒がせる”。
『封神演義』という神話のなかに出てくる一編のタイトルのようで、主役はやんちゃな少年神・哪咤。
そっか。やんちゃさんが海を騒がせたのね…(意味不明)。
また仏教ではノーザと呼ばれていて、守護法神、つまり仏教を守る神という位置付けだそうです。
このお茶とどういう関係があるのか、、、サッパリわかりません。
中国語が話せたら、、、と心底思ってしまいました。悔しいっっ












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/571-b216aeed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。