オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
“我ゆゑに月をながむと告げつればまことかと見に出でて来にけり”
(私のことを想って月を眺めていると告げられたので、本当かどうか知りたくて確かめに来たんだよ)

本当に決まってるじゃない。

ある日突然、あなたは私の世界に入ってきました。
時々つれなくしたり、時々甘えてきたり、そうやって翻弄されながら、気がつけば私がレスリーの世界にいた。
月を見ればレスリー、お饅頭を手にすればレスリー。丸いものを見ればレスリー…て。。。違う違う!
「世の中に恋という色はないけれど、身に染みるものなのね…」と和泉式部は言いました。
あなたは姿が見えないときも色鮮やかで香り高い。
映像でしか知らないあなただけど、あなたと向き合う時、私は幸せな気持ちになるのです。

あなたは本当にカッコいいよ。
ピンと背を伸ばして、前を見て、一歩ずつ自分の道を歩いてきた姿は、本当に美しいって思う。
すごく憧れます。
あなたが本当に大好きだから、私も負けないくらい凛々しく美しい人になりたいって思う。
本当のことを言うと、あなたが亡くなった後に出会ったことはちょっとだけ悔しい。
でもそれ以上に、まだ知らないあなたとの出会いがたくさんあると思えるから、私は寂しくないし悲しくない。

ながめつつことありがほにくらしてもかならず夢の見えばこそあらめ(物思いに耽りながらも、何かよいことがありそうな顔をしているのは、かならず夢で逢えると思うから)

じゃ、また。夢で逢おう!












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/559-17b986a0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。