オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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この頃よく聴いているのがレスリーの“你這樣恨我”。
私はどんなにふらふら彷徨っても必ずレスリーで〆ないとダメみたいで。。。
最近は1日の終わりにこの曲を聴いてホッとします。
ストリングスとギターが舞ってるようなメロディー…70年代ちっくな雰囲気なのもお気に入りの理由です。
レスリーのデビューアルバム『Day Dreamin'』がベスト3に入るくらい好きなんですけど、レスリーと70年代はバッチリ合うんですよね。(70年代が青春真っ盛りの人なんだからピッタリなのは当然か)
いいなぁ。レスリー。お友達になりたかったわ。

この曲はラブソング?なのかなぁ?
内容がよくわからないんだけど、彼女と別れたんだけども、彼女が自分を恨めしく思ってて、だからとても心苦しくて…はやく君の気持ちがサッパリしてくれるといいな。もしまだ僕のことを恨んでるのなら、僕の歌を聴いて気持ちを収めてくれないか?僕を恨むんじゃなくてラブソングを恨んでよ、この曲を挽歌として聴いて許してよ、みたいな。。。(ものすごくこじつけてみた)
なんかちょっと一風変わった歌詞だわ。よくわからん。
ただ、彼は彼女にすごく優しいなぁって思って聞きました。
歌詞はこんなだけど、曲はとても懐かしむような優しい気持ちがあって、歌詞は彼の思いやりの裏返しというか、そんな感じがする。
何よりレスリーの歌い方がね。そんな気持ちにさせるんですよね。

彼の身勝手で彼女を振ったことにして、わざとこんな言い方してるんじゃないかな。
本当は彼の方が振られたんじゃ?
まだ彼女のことが好きなんだけど、でももう一緒にいられない。
このまま思いつづけるのは彼女に迷惑だろう。好きだからサヨナラしよう。もうバイバイしなくちゃいけない。
そうやって、まだ彼女のことが好きな自分の気持ちにサヨナラする自分への挽歌なんじゃない?
君と僕の気持ちを逆にしてみると、ものすごくしっくりくるんですけど?
恨んでるんじゃなくて好きで好きでたまらないんだよ。だからどうしても諦められなくて、諦めたくないけど忘れなくちゃいけなくて、とっても辛いからこのラブソングをラストソングだと思って歌うことで自分の気持ちに区切りをつけようとしてる。

うわぁ…切ない。これは切ないぞ。
これは切ないソングが大好きなことを知っての狼藉か?(狼藉て…)
うーん。私の解釈でいくと、1日の終わりに聴いてホッとしてる場合じゃないよなぁ。。
いや、どうかな。やっぱよくわからんな。。。私の能力ではこの曲を理解するのはまだ無理だ。
あぁ、なんて歌ってるのか知りたいよ~~。どんな解釈なのか教えてほしい~>レスリー!












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