オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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忘れられない人がいるなら別の人に嫁げば傷が癒える。。とか言っちゃってさ、自分が婿に立候補たぁ、アンタわかりやすぎるキモさだっつーの。
小龍女にとっちゃ楊過以外の男は誰でも同じだと思うけどさ、でも…でもあのオヤジはないっしょ?
「明日ここを出て、誰かに嫁ぎます」
おいおい(笑)
オモロ過ぎる。小龍女。ステキだわ、そのキャラ。
絶情谷の花、ものすごく毒々しいもんだからちっとも綺麗に見えない。っていうか気持ち悪い…のです。
このドラマってやたらお花畑が出てくるけど造花使いすぎやねん。天然モノは難しいと思うけど、でもでも…。
それを思うと「笑傲江湖」の菜の花畑は本当に美しかったわ。竹林も綺麗だった。
小龍女のピヨピヨはカナリアのつもりかな?やっぱりちょっと毒々しい感じ。(盈盈のピヨピヨは天然モノ)

そして出ました老顔童。ちょっと痩せたかな?相変わらずのキャラなもので懐かしいわぁ。このノリ(笑)
頼みますぜ。このドラマ、この手のキャラが少なすぎるんですもん。今度はサメじゃないんだもんね、老顔童。楽しみにしてるわ。
曲ねえやがフラッシュバックするシーンでは「射雕英雄伝」の映像も出てきました。やっぱりどうしても楊康と楊過は似てない。。

楊過は父に関する過去の真実を一部知ってしまいました。
そして郭靖と黄蓉が仇だと思うんだけども、なんで本当のことを話してあげないんだろう。
子どものときは仕方がないとしても、楊過はもう大人だし、ちゃんと話してあげないと彼のアイデンティティは浮遊したままだよ。可哀想すぎる。
なんて、、そんな時間どこにあった?だよな。人の話は聞かないくせにわかってくれ、としか言わない人々だもん。都合よすぎやで大人たち。
そんな自分勝手な大人の言うことなんか無視してりゃええねん。

前々回の放送の疑問点。
蒙古で育ったわりに、金輪が弟子に言った蒙古語のアドヴァイス。
お蓉は仕方がないとして、郭靖ってばすっかり蒙古語がわからなくなってる模様。
武術を覚えた代わりに忘れ去ってしまったのか?将軍としてサマルカンドまで攻めといて?
そりゃ宋が祖国なんだから、国のために忠義を尽くす気持ちは理解できないでもないけど、、、蒙古だって靖さんにとっちゃ第二の祖国じゃないの?あんなに性格ヨシなアンダだっていたじゃないの!(宋人の義兄弟よりもずっと情に厚い人だったじゃないかー!)
もっと葛藤してもよさそうなもんだけどなぁ…。(そういう意味でも私は楊康の方が人間っぽくて理解しやすいし、靖さんより好きだったりする)
ママンの壮絶な最後が彼をこうしてしまったのか?
いや、でもジェベ師匠やトゥルイの気持ちは伝わってたはずだ。
やっぱり靖さんって……

16話まで来ても漂うこのまったりムード。なんかもっと動きが欲しいわぁ。。。と思ったから、こんな所で終わるんだよ…(気になってムズムズする・笑)












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