オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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チャンネルNECOで「化粧師」をやっていたので、何となくつけていたら最後まで見てしまった。。
椎名桔平、、、やっぱぶんちゃんと似てるな。
前々から周迅って誰かと似てると思ってたら、これを見てやっとわかった。菅野美穂ちゃんだ。
周迅のやってる役柄のイメージっていうか、ストレートな二枚目女優としても十分な魅力を持ってるのに、実際にはわりと個性的で演技力が光る役柄が多い。
そーだそーだ。あぁ、スッキリした。

池脇千鶴と菅野美穂が対照的な役柄として配されており、ポイントで柴崎コウや岸本加代子といった女優が登場する。
しっかりかじりついて見たわけじゃないけど、静かに淡々としたトーンで進む映画なので、インパクトのある女優じゃないと埋もれるなぁ。と思った。
その意味では十分存在感のある人ばかり起用されてるわけだけど、結局なんだったんだ???な感想が残ってしまった。
椎名桔平を中心にいくつかのエピソードが過ぎていく。

・・・・で?

最後の方で明かされる小三馬(椎名)の秘密は、私の予想通りでした。
お時(池脇)とのやりとりのとき、なんでこんなヘンテコな間があるんだろう?って思ったのと、お時が女優になりたい、って言ったことに対する答えがちょっとズレてたのと…
ズレてはいたけど、彼女的にはそれが背中を押される一つのきっかけにはなったんだけどね。
他の場面でも、なんか妙な間があるんですよね。それは彼のキャラクターとして話す前に一呼吸置く人、という役作りなのかと思わないでもなかったんだけど、それにしては表情が変だし。。
理由が最後に明かされて「あ、どうりで…納得」と思いました。最初の方を見てなかったので、どうして純江(菅野)は知ってたのかわからないのですけど。
やっぱり、一回見たくらいじゃダメね。再放送のときにもう一回見てみようと思います。












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