オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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今年の年越しはパッションコンサートだったんですけど、母と一緒に見ていて
「この人、立ち姿綺麗やね~。歌も、中国語の歌は聞いたことないけど、この人が歌ってるのは優しい綺麗な曲で聴き心地がいいわぁ。顔は好みじゃないけど」
お母さんの好みじゃなくてもいいんだもん。私の好みなんだもん~♪
しかも、
「この衣装とかステージにはこの長いヘアスタイルがピッタリやわぁ。これがアカンとか言うてる中国人の方がアカンて。これはこの形がいいねんて。うん。いいねぇ。こういうタイプの人は日本人受けするやろ?」
母よ、、さすがでございますな。

今回は他に「小魚兒與花無缺(PRIDE)」の残りも実家で見てきたのですが、30話からという中途半端なところから見始めたにもかかわらず、母はかなり気に入って夜中まで一緒に見てました。
ニコが顔をボコボコ殴られるシーンで、
「顔はやめなさい」
あ。。。私が先に叫ぶつもりだったのに、、、悔しいので
「ニコの顔を殴ったヤツは100倍返しだっ!」
と枕を殴ってみた。
「この兄弟、Kinki Kidsみたいやな。剛くんが小魚くんで光一くんが花ちゃん」
こういう妄想に走るのは血筋なのね。。私は魚兄さんがきりやんで花ちゃんが祐飛さんだったんだけどさ。
「あ、でも女の子がおらんな。日本の子はダメやし。。仲間由紀恵くらいかぁ」(ママンも仲間ちゃん好き?!)
向こうの若い女優さんの実力に驚いてました。そうよね。。。私も最初ビックリしたもん。
韓国のドラマはチャングムさん以外、あまり好きじゃないみたいなんですが、中華ドラマはなかなか気に入ってくれたみたい。(私が見てるのが時代劇的なものばかりのせいもあるんですけどね)
置いてきた「射雕英雄伝」にハマりそうな予感(もともと金庸の小説を貸していたし)。。
ほほほ。ママンを味方につければ実家にホームシアターも夢じゃないわ。












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