オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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NHKで放送している「華麗なるミュージカル ブロードウェーの100年」を連日見ているせいか、寝不足です。
コール・ポーターやジョージ・ガーシュイン、リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世、アーヴィング・バーリン、フランク・レッサー…こんなに次々出てたら寝られんじゃないか。
この番組の何がすごいって、初演時の映像や音源がバンバン流れるんです。そして当時の出演者や振付師、評論家などなど、当時の素晴らしい記憶を語っているんです。見ているだけで私までワクワクしてきます。有名な作品だけでなく、失敗に終わった作品についても知ることができてすごく嬉しかったです。
かなり貴重な映像がビックリするほどわんさか出てきて、夜遅いのに目が爛々としてしまいました。こんな番組、NHKでしか放送できないよなぁ。こういう時、視聴料払ってて良かったとつくづく実感。
ロジャース&ハマースタインが挫折した「マイ・フェア・レディ」を書き上げたフレデリック・ロウ。「星の王子様」が流れないかなぁ…と期待したのですが叶わず。
ブロードウェイ黄金期の主な作品は結構見てる方だと思います。でもほとんど映画なので、当たり前ですけど舞台はなかなか見る機会がないんですね。日本でやってる作品はごく限られているし。
シナトラとかアステアとかいないとやっぱ物足りない気持ちになるのは、あの時代のエッセンスを持った人たちだからこそ出せる雰囲気ってものが大きい気がします。

実家のヘボパソに入れてる音源を使ってmp-3にしたものなので音がイマイチ良くないんですが…。ミュージカルは私の原点でもあるのでupしてみました。
自作MIDIの中でもまあまあ気に入っている“晴れた日に永遠が見える(On a Clear Day You Can See Foever)”。(clickすると音楽が流れます)

タイトルがとても好きで、実は想空のイメージ曲だったりもします(勝手にそう思ってるだけなんですけど)。ジャズで聴くほうが断然機会も多いこの曲ですが、実はミュージカルの曲だったんですよ。(そういう曲は結構多いですよね)
舞台の初演は1965年。映画は1970年ヴィンセント・ミネリ監督、出演はバーブラ・ストライサンド、イブ・モンタンなど。
当初はリチャード・ロジャースが作詞・脚本のアラン・ジェイ・ラーナーと組んでいたのですが、二人の仲があまり上手くいかなかったため、ロジャースが降り、作曲をバートン・レインが担当したという作品です。












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