オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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には1日早いのですが…
今年はウサンタさん、プレゼント配達に間に合いませんでした。。準備はしていたのだけど…
ということで、ウサンタさんの代わりにワタクシからみなさまへ、2006年もありがとうの気持ちを込めて。
久しぶりに音楽のプレゼントです。
USA STREETでは本日より1月3日まで5曲お聞きいただけます。

* 大齊 (周迅/ジョウ・シュン)
タイトルは彼女のフィアンセの名前です。
彼が呼吸する。私は空気。
ひっそりと、彼は私が目覚めるのを待ってるの。
私は彼の背中が好き。
軽やかに、彼は私の夢の中に入ってくるの。
私たち 二人ただ一緒にいられれば…

周迅が書いた詩なんですけど、本当に好きなんやね~彼のこと。
そんな大好きオーラに包まれてる可愛い曲です。
 
* 漸漸 (趙薇/ヴィッキー・チャオ)
これは先日アルバムレビューも書きました「飄」に収録されている楽曲です。
彼女の声は甘くてふんわりしていてとても心地よい、このアルバムではそういう個性が見事に表現されてまして、特に私が今一番気に入っているのがこの曲です。
デュエットしてる男声はNo nameこと余憲忠(ユ・シェンジョン)。台湾の歌手?すみません。これ以上のことは知りません。とてもいい声です。
 
* Jazz A Gogo (France Gall/フランス・ギャル)
クールで可愛いといえばギャルなんですが、この曲は特にお気に入りです。
“Poupee De Cire, Poupee De Son(恋するシャンソン人形)”だけじゃないのよー。
フランス語のジャズってカッコいい!と思ったのがギャルのこの曲でした。
ミシェル・ルグランとか好きなら気に入ってもらえるんじゃないかと思います。

* Fascinating Rhythm (Vic Damone/ヴィック・ダモン)
邦題は“魅惑のリズム”です。
これはLive音源ですので人々の拍手とか入ってますけど、イタリア系アメリカ人の特徴といいますか…朗々とした歌いっぷりが見事です。(他にはフランク・シナトラ、トニー・ベネット、ディーン・マーチン、ペリー・コモなど…)
私は歌手としてよりも、ピア・アンジェリのだんな様ということでまず知りました。
ディーンではなくヴィックを選んだ、ってことで「だってビックだもん」とかいうダジャレも聞きましたけど、、有名な歌手なんです。
ブログではめっきり登場しなくなってしまった往年の名歌手たちですが、この機会にちょっとご紹介してみようと。
ヴィック・ダモンのCDが実家にあるのでご紹介できなかったのですがマンシーニ作の“いつも2人で”が大好きです。(私の初ソロ曲・笑)
 
* Even Now (張國榮/レスリー・チャン)
やっぱり、、レスリーははずせません。デビューアルバムから1曲選んでみました。
Barry Manilow(バリー・マニロウ)ですね。今CMでCopacabana(コパカバーナ)が使われてます。
この“Even Now”が収録されている78年のアルバム「Even Now」に、彼の代表曲でもある“Copacabana”も入っていたりします。
Even now I wakeup crying in the middle of the night.(今でも私は夜中に泣きながら目覚めます)
そんなこと言わんといて~~~。ってか泣かしてるの誰やねん。












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