オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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いわゆる“上海”ではない、人々が生活している街としての“上海”が見たいなぁ…と思って「蘇州河(ふたりの人魚)」を出してきました。
これを最初に見たのは、、、あ、「飽きるまで見続けよう映画月間」の時でした。ですので、今から2年半も前のことですねぇ。周迅(ジョウ・シュン)の出演した作品では3番目に見たものになります。
ビデオ作家の僕の視点から見た或る物語。という設定で、ショートフィルムっぽい雰囲気を残した不思議な感覚の作品でした。
今日、改めてこれを見直してみて、、一番何に反応したかといいますと。
王力宏の“公轉自轉”!!
全然気づきませんでしたわ。まったく。2年半前って言ったらレスリーと衝撃的な出会いをした時期です。
そうかぁ、、、私ったら随分前に隊長と出会ってたのねぇ。
あぁ、この頃に存在を知っていれば最初の来日Liveも見にいけてたかもしれないのに~
身代金誘拐の密談中、バーにかかってるBGMが爽やかな隊長の“公轉自轉”ってのも(笑)ポップな“夜上海”しか印象になかったなぁ。

蘇州河にかかるあの鉄橋は、影視楽園にあったあの鉄橋と同じ場所なのかな。似てる気がするんだけど…
影視楽園の鉄橋も色んな映画やドラマに出てきます。「蘇州河」では本物の鉄橋を使ってると思いますが…どこにあるのかしら。
生活感溢れるの上海の町並み、今はどんどん消えているのでしょうね。
かつてアジアの文化発信基地だった上海が、今また世界の大都市として名実共に華々しく存在するためには、街の開発は欠かせないものなのだと思います。

映画を見ながら、少しだけわかるセリフが登場するたび「あ、今のわかった」と思ってしまって、終わってみると「何だったんだ~っ」て感じなんですが。
しかし周迅ホンマかわいい。












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