オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「飄」と同時に購入したアルバムです。
コンセプトは二面性。趙薇の多面的な魅力をこのアルバムで見せよう、ということのようです。
全体的には、前作「飄」のイメージにファッショナブルな挿し色が加わったという感じ。でもやっぱり「飄」の流れがメインなんじゃないかなぁ。穏やかな柔らかい印象です。
ダンスチューンな雰囲気の曲もありますが、私としては郷愁を誘うセンチメンタルな雰囲気の曲の方が彼女の素直さが感じられて好きだなぁと思います。
今回もグレイトなチャオちゃんの写真が…胸にズギュンときました。撮影はLESLIE KEE。ハリウッドスターなんかを撮影してる有名カメラマン。
チャオちゃんの可愛さだけじゃなくて、シャープな部分もちゃんと出てます。いい仕事してます。
「飄」と「雙」で思いっきりチャオちゃんが好きになってしまって過去作を集めてしまったという…実を言うと私は芝居ではなく音楽からファンになったのでした。
このアルバムの1stプレスには「京華煙雲」のサントラがついています。2ndプレスはサントラはなく、MVが収録されたVCDとの二枚組。
私のオススメは大陸盤1stプレスです。2ndとは全然違います。大陸盤だというのに美麗なジャケ写、しっかりした品質。絶対1stがいいです。(2ndは大陸だなぁという造り。そしてMVはDVDでも発売されてますから)
台湾盤にはオマケはついてません。cd本編のみ。

■来得及的明天
詞:姚謙/曲:許巍/編:Derek Chua
子どもたちのコーラスが入り、なんだか歌のお姉さんなチャオちゃん。ちょっとチャイナな色のメロディーラインがいいです。
エイズ撲滅のためのキャンペーンソングだそうですね。
 どうして 一部の鳥だけが飛びまわれないの?
 どうして 一部の花だけが咲くことができないの?
 子どもたち あななたちはどうして泣いているの?
 どうして、、、 恐れと衝撃まなざし…
 空は、羽ばたく鳥のためにいよいよ広く
 大地は、花を咲かせ香りを伝えるために
 すべての子どもたちが 何も心配せずに大きくならなくちゃ

こんな感じの歌いかけになっています。

■順風逆風
詞:姚謙/曲:義達/編:陳彦輝
これこれ。これ大好きです。オカリナの音が…(笛~~~・喜)
なんて可愛いんだ、チャオちゃん!と告白したい(笑)
柔らかさと温かさを感じる綺麗な曲です。シンプルな方がいいわぁ、とやっぱり感じてしまいますね。
高音の伸びがいいんですよ。飾り気がなくて、素材で勝負!みたいな。

■微小的部分
詞:姚謙/曲:李孟力/編:矮文仁
ぽろろん...とピアノ。静かに歌い始めるこの曲は、ちょっと懐かしいような寂しいような、そんな感じです。このミュージックビデオではチャオちゃんはピアノ弾いていて、イントロが少し長いです。
サビを初めて聴いたとき歌詞も見てないのに歌えてしまったのは、、月亮代表我的心と似ているから。一文字違うだけなの。どうりで(笑)
メロディーもなんとなく似ています。たぶん意識して作られた楽曲だと思います。

■痛苦之歌
詞:姚謙/曲:李偉菘/編:Terence Teo
なぜかいつの間にか歌えるようになっていた曲。リズムが心地いいからかな?言葉も難しくなかったし。(でもカラオケMVに入ってないの…涙)
とても物語的な雰囲気のある曲。弦楽器の音がドラマティックにさせるのかな。

■我和上官燕
詞:文雅/曲:Benny/編:陳偉/Mickey Chen
このアルバムのメイン曲。彼女はrapにチャレンジしています。
yo! なチャオちゃんなのかとドキドキしましたが(笑)、なかなかどうしてソフトなGirls rapとでも言いたくなる、とても可愛らしいささやきのようです。(よかった・・・ホッ)
だって、、チャオちゃんとヒップホップってじぇんじぇん結びつかない。
私の好きなチャオちゃんは元気で可愛くてお茶目、でもはにかみ屋さんな雰囲気もあり・・・っていう、まさにこの曲のMVのイメージなんだもん。
rapの部分、彼女に自由に歌わせた結果このような感じになったそうです。
このミュージックビデオは2006年のMTV ASIAで最優秀賞(大陸・女性歌手部門)を獲得しました。私は周迅の“大斉”と迷いに迷って、、、こちらに投票したのでした。(台湾男性歌手部門はもちろん王力宏“花田錯”)

■多情応笑我
詞:姚謙/曲・編:陳偉
ポップなんだけどちょっと懐かしい感じですね。気の多い私を笑って、、って感じなんでしょうか?
それって私のこと?
エレクトリックな音の中に、声がすり抜けていく感じです。
こういう感じの曲でも彼女はいつも甘いガーリッシュな雰囲気を失いません。好です。非常好です。

■孰軽孰重
詞:姚謙/曲・編:陳偉
とうとう踊りだしました。ダンスタイムです。
歌えないんだけど無理やりついていく私。♪アイアイ~(お猿さんではない)
チャイナな雰囲気が前面に出てるのが好み。
イメージはマドンナなんだそうですよ。これ。はぁ、なるほどね。なんとなく意図するところはわからなくもない。

■夜長夢多
詞:周耀輝/曲:陳偉/編:陳偉/Mickey Chen
成語のタイトルかぁ。夜長くして夢多し、、、夜が長いと悪夢も多い、つまり「ことが長引くとよくないことも増えるよ」ということの譬えです。
ここまでがダンサブルな曲なのですが、彼女のsweet voiceがめちゃくちゃ効いてます。
先ほどの“孰軽孰重”がマドンナでこちらは王菲ちっくなんだそうです。それはよくわかる。
どんなところ、というとですね疾走感とsweet感。だけど王菲よりももっとGirl色が強いのがチャオちゃんの魅力やと思います。
このポップゾーンを担当している陳偉(チン・ウェイ)氏は、王力宏(ワン・リーホン)や蔡依林(ジョリン・ツァイ)のプロデュースも手がけているそうな。

■不要告別
詞:陳平/曲:逸之青/編:Derek Chua
ギターの音だけでシンプルに歌ってるチャオちゃん。
何ていうんでしょうかね。やっぱり女優さんやなぁ、と感じてしまうんですよね。間の取り方とかため息とかね。氷の音がカラン。しっとりと語りかけてる。

■発現
詞:朱海/曲・編:王黎光
いきなり懐古な雰囲気、、、どうしたんだ?と思ったら、これは「京華煙雲」の主題歌でした。
どうりでとてもドラマな感じだと思いました。
好き嫌いが分かれるところかもしれません。いわゆる歌謡曲的なメロディーなので苦手と感じる人もいるかも。これまでのpopなイメージからは離れます。
ですが、私はこういう曲をも歌えてしまうところに趙薇ちゃんの良さがあると思ってるので気に入ってます。
特にこの“発現”は、中華歌唱らしい声の動きっていうんでしょうか。言葉の美しさが生きてるんですよね。有気音の部分など。

■愛
詞:朱海/曲・編:王黎光
これまた懐古なメロディーで始まります。とても中華ドラマです。いいです。気持ちが盛り上がります。
チャオちゃんさぁ、かぐや姫の曲とか歌ってみてほしい。
そう、、、かぐや姫みたいなイメージなんですよ。日本のフォークソングにも似た、あの懐かしい感じなんです。












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