オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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キャスティングについて最初は「濃い…」と思ったけど、見始めるとまったく気にならず。ブームになったのもわかる気がします。たしかにみなさん背も高くてカッコよいと思う。カッコいいだけじゃ×なF4はキャラの強さを考えるとドラマ版はカッコいい方に比重がかかってます。が、F4もつくしも原作よりも馴染みやすい(人間が演じてるんだから当然か)。
みんな髪が長いのよ~ハサミ持ってきて!いややはりここは花沢類のように屋上でカッターを使って…。金さんもこんな髪型やったし、台湾では流行なのかな? ジミリンは爽やかな短髪だよね。(そういやジミリンにも流星花園のオファーがあったとか。何役で?)

花沢類のビー玉みたいな瞳ってのはすごい分かる。周渝民(ヴィック・チョウ)の視線も遠いねぇ。いいじゃないですか。ボーッとしてるし。どこ見てるかわかんない遠い目が花沢類なのよね~(何しろ原作読み始めたときは花沢類が一番好きだったのさ)。台詞の声も少し高くてナイーブな感じが類のイメージ。ああ、だからせめて花沢類は爽やかショートでお願いしたかった。これでもう一つ、時々面白いこと言ってしまうボケが欲しかった…。会話の流れをぶった切るあの独特の一言が好きなのよ。
8時間かけてセットしても髪が逆立ってしまうと言っていた道明寺なのに、突然ダウンスタイルになってしまったのは何故に?(あのバンダナスタイルはTOKIOの長瀬くんに見えてしまうヒト)。
彼は本当に甘い二枚目だ…たぶん自分の目の前にこんな人が表れたら直視できないと思う。でも5メーターくらいの距離からなら観察できそう。気になる度はそんな感じ。(気になる度の最高峰は見てるだけで息が止まってます)
F4の中でお笑い担当というと美作さんだと思うんですけどドラマだと道明寺が?嬉しいことがあると踊ってる道明寺に倒れました。面白すぎる。なんかリズム感が独特で(笑)
言承旭(ジェリー・イェン)の道明寺はとってもステキだと思います。スタイルがいいのでフロックコートがよう似合う。だってフロックコートですよ。ビックリした。強いて言えばパンツの裾をもう少しスッキリと…とか思っちゃったり。でもフロックコートって昼の正装じゃ…(朝の正装がモーニング、夜の正装が燕尾服。タキシードは気軽に着られる夜用の略礼服)。
ジーンズに白いTシャツというシンプルスタイルなども素材がものを言うの典型。目で楽しい、踊って楽しい道明寺でした。
西門さんは茶道家の次男…だったのが大企業の一人息子ということで。けどドラマの方が自然な設定かなと思う(茶道家を台湾流に変換できなかっただけか)。
知的な西門さんのファッションはトラッド系。演じるのは朱孝天(ケン・チュウ)
美作さんは4人のムードメーカーみたいなところがある人なんだけどドラマもそういう感じでした。本当は少女漫画バリバリの夢見るママンと双子の妹が強烈な一家なんですが、やはりシンプルに大企業の息子とだけ。ファッションは関西系(笑)
演じているのは呉建豪(ヴァネス・ウー)。彼はすごく鍛えてるのでしょう。胸板は厚いし腕の筋肉もすごい。で、お肌が綺麗。サラサラヘアだし綺麗な顔立ちだなぁと思います。Ⅱの髪型の方がサッパリしてて良いです。
この二人に関してはわりとサラッとしているのですが、美作さんの方がやや出てる感じを受けました。
つくしちゃんがホンマに可愛い。誰からも愛される明るい子って感じします。徐煕媛(バービィー・スー)気に入った!
そこでチャイゴー借りてみたらシリーズ2だったというマヌケな輩です。肝心のシリーズ1は店頭から消え去っていました。そんなんばっかりや…
レスリーとジョイ・ウォンのチャイゴーよりも爽やかカップルで現代味が強いのですが、やっぱりヒロインが重要なのよね。とにかく回想シーンに出てくる彼女のスー・シンは可憐な少女そのもの。髪型や衣装はジョイ・ウォンのスー・シンを引き継いでます。早く見たい。ディスカスに入荷してくれることを心待ちにしておりますよ。トホホ。

ドラマを観たあとに原作を読み返すとお国柄が出てます。笑いの感覚が日本と違うことは薄々…いや大いに実感していましたが、やはり。このドラマはとてもよく出来ているしすごく楽しめましたけど、ギャグの絶妙な間とかドラマから省かれてるところに実はこの作品の大事な世界を表現してることにあらためて気づかされます。原作のような人物造形や緩急のついた展開はさすがに実写では難しいんだろうなと思う。
原作は原作、ドラマはドラマとしてそれぞれに世界があって良いと思うので、また時間があるときに見たいです(BOX買ってもいいかなと思ったくらい・笑)。
あと名前の違いが面白かった。字幕では原作どおりの名前で出てきますが、実際のセリフでは違う。
道明寺の名前は道明・寺でフルネームの模様。みんなが阿寺と呼んでて変だなと思ったの。(つくしは道明寺とフルネーム呼び捨て。原作では苗字を呼び捨て)ダブルデートのところで優紀(台詞では小優と呼ばれてる)の彼から「少林寺」って名前を間違われてたのはちょっと笑えたポイント(笑)
Ⅱではエルサが道明爺って…?発音の関係でしょうか。そして英名がディビット!道明寺に英名があるとは…思いもよらなかったけどそりゃあるよね。金持ちの坊ちゃんなんだから。
つくしちゃんの名前は杉菜で(土筆じゃなくてよかった)、Ⅱのラストでベンチには杉&寺って書いてあるので杉菜が名前?
美作さんと西門さんはそのまま苗字だけパターン。花沢類だけフルネーム同じだったのは何でなのかわかりませんが。仕事で日本に行っちゃったからもしかして花沢類だけ日本人なのか?とも思ったけど台湾の四大財閥だし。ワケわからん。

続けて見てるので中国語が耳に馴染んで関西弁がわからなくなる傾向が更に強くなってきました(笑)
関西弁ネイティブを目指して耳で覚えてきたクセが出てるのかも。この調子で中国語が耳で覚えられたら嬉しいんですけど…。
最近、見慣れてきたら中国語字幕を出して見るんです。発見があって面白いです。この作品にも中国語字幕があれば色々お勉強できるところもあっただろうな。でも買う時は間違いなく日本版でしょう。












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