オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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ピンインを書くために、明るすぎない細字向きの赤を探して、、、見つけたのがヌードラーズのtiananmen、漢字で書くと天安門。
名前がピンインなんだもん。これはまさにピンインを書くためにあるインクではないのか?などと勝手にこじつけてオーダーしてみました。
※maid in USA とありますが、ワタクシの作ったものではありません。(注意書きするまでもない)
しかし、続けて書いてあると読み方がわからない(笑) tiān ān mén ですわね。書くときはtian'anmen。
届いてみてビックリ。物々しいラベル…戦車が走ってます。
いわゆる「天安門事件」のイメージらしいです。それに反してナマズの間抜けた表情に力が緩む外箱…。緩急ついたペアです(笑)
実際のお色は渋い赤です。血の色らしい。私はてっきり天安門の色をイメージしてるものだと思っていたのでちょっとガッカリなんですけど、これはこれで細字に合う赤色だと思います。実際、青いインクの文字にこの色でピンインを振ると見やすいし邪魔しない。◎です。

さて。私はなんでも自分の好きなように解釈してしまう性質なので、この色で何と書くか…少し考えました。
天安門といえば、紫禁城(故宮)の正門。
建てられた明代には承天門と呼ばれ、名前の通り皇帝からの発令を賜る場所でした。由来は承天啓動。天命を受け命運を開く。
清代になり現在の天安門という名前に改名。天安門の天はこの承天門の天なのだそうです。(安は安邦治国、国泰民安の安とのこと)
ってことで紫禁城が舞台となっているオペラ「トゥーランドット」よりカラフ王子のアリアを。
トゥーランドットとは、千一日物語に登場するお姫様の名前です。アラビアやペルシャに伝わる物語をヨーロッパに紹介したのか始まりで、プッチーニ以外にもこのストーリーを題材にしたオペラがあります。
三大テノールの歌唱やトリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香選手が、このトゥーランドット“Nessun dorma”を使っていたのでお馴染みですね。


朝までに王子の名をこたえられなければ、トゥーランドットは彼との賭けに負ける。
彼女は町中にお触れを出します。
「今夜は誰も眠ってはならぬ!」
自分の名を知るものはいない。勝利を確信した王子が歌うアリアが“Nessun dorma(誰も寝てはならぬ)”です。
 
 誰も眠ってはならぬ 王女あなたもだ
 私の秘密は私の心にある
 私の名を誰も知ることは出来ない
 いや、あなたのくちびるに私が言おう
 光が輝くとき
 私のくちづけは 沈黙に中に
 あなたを私のものにする

きゃ~~~っ。。。照れる(笑)
テキトーな訳ですけど、、、これ王力宏にやってほしいねん~。。こりゃ眠れるわけない。私リューやりたい。(妄想族暴走中)
紫禁城でイーモウ演出の「トゥーランドット」が上演されましたが、これはすごく画期的なことでして、中国ではオペラはアカン!ってことだったらしいです。特にトゥーランドットは中国人を軽視しているとかで…。(まぁ、京劇もアカン時代があったんやからオペラはもっとだよね…)
しかし姫はやっぱ中国美女がやってくれないと気持ちが盛り上がらんよなぁ。と私は思うんですが。
「微笑みの国」のスー・ホン王子も中国人じゃなきゃ気分が盛り上がらん。いや、、私の脳内はレスリーなんですが。












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