オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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この季節は読書週間で、学校の図書館には全国推薦図書が張り出され、うち何冊読んだことがあるか、1年でどのくらい読書したか、など確認することもできて、次は何を読もうかワクワクしたものです。
夏休みには各出版社が推薦100冊というものが出されます。書店で小冊子を貰うのが好きでしたね。新潮文庫のウェブサイトもあります。http://100satsu.com/
ウェブサイトでは歴代の100冊というとで、過去のデータも見られます。すごいですねぇ。
私の学生時代の100冊と今の100冊では少し違うようです。
昔はとにかく国内外の純文学が多かったかなぁ。今は現代文学も増えていて、読んだことない作品もたくさんあります。
中学生のころに読んだ作家は日本人が多く、小説では芥川龍之介、宮沢賢治、山本周五郎等が好きでした。小川未明、新美南吉などの童話作家も好きでした。(当時は童話作家になりたいと思っていたので)
それから詩。国内外問わず読んでみましたが、私が好きだと感じるのは日本の詩でした。やっぱり日本人の感覚っていうのが大きいのかなぁ。情景が目に浮かび心を想像することが楽しいと思ったのは断然日本の詩ですね。島崎藤村とか北原白秋とか。
海外の作品ではフランス、ロシアが好きでした。スタンダール、トルストイは特に好きで、中二の読書感想文はスタンダールの「赤と黒」だったかと。
私の学校では、夏休みのほかにも秋の読書週間にも感想文を書きました。
作文は全部取ってあるのですが、いくつかのものはありません。受賞すると作文を返してもらえないのです。
中三だった気がしますが、芥川龍之介の「杜子春」の感想文が自分でも良く書けたと気に入っていたのですが、今となってはそれがどんな内容だったか覚えてないんです。もう学校にも残ってなさそうだなぁ。。。(残っていたら読んでみたい)

当時、私が読んだ作品からオススメする10冊。

山本周五郎「ちいさこべ」
島崎藤村「破戒」
堀辰雄「風立ちぬ」
芥川龍之介「みかん」
夏目漱石「こころ」
宮沢賢治「注文の多い料理店」
ジェームズ・ヒルトン「チップス先生さようなら」
ツルゲーネフ「初恋」
スタンダール「赤と黒」
デュマ「モンテクリスト伯」












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