オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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なーーー!べっぴんさんやぁ~~~
この雑誌欲しいわぁ・・・美写真がいっぱいありそう。。。でもこれ確か結構なお値段だった気が…(中華モールで見かけるが値段が高いのでいつもスルー)
本国の「夜宴」サイトではもっといっぱい周迅が見られるんやろなぁ~~PC固まるからいけないんだけど。
ファンサイトでちょっとだけお衣装つけてる写真を見ましたが、ちょっとシェイクスピアっぽい造詣ですね。古装だからなんでしょうけど、ギリシャ劇にも通ずるような…なんていうか少し独特の雰囲気。日本でもこういう舞台をよく見ます。
色見の少ない、、、最近の大型古装作品は色が溢れて“色彩美”とか言われておりましたけど、この抑えた色合い、水墨画のように、濃淡・陰影で見せる映像の魅力もまたいいもんです。ぜひそのようであっていただきたい。
お話は宮廷に渦巻く愛憎劇、だそう。「ハムレット」とか「リア王」みたいな感じかしら?ツィイーが主役なので違うか。どんなんやろ。
いやーん。それにしても周迅キレイだ。楽しみーー!(日本にくるよね?無極よりもこっちを楽しみにしててんから絶対来てやー)
すでに本国ではサントラが発売されているようです。クラシックをベースにした重厚な音楽がセールスポイントのようです。周迅も参加している、とのことなので歌ってるのかな?ツィイーの名前はなかったので、彼女は歌っていないのかしら。
先日、中国語のレッスンで老師に「北京では今どんな映画が話題ですか?」という質問をしてみたところ「夜宴を見ようと思ってる」という答え。そ・・それは!!
なんと老師も周迅ファンであることが判明。あぁ、嬉しいわ。老師が「夜宴」、私が「如果・愛」を見て感想を言い合いっこしましょうぜ!と話もはずみました。
いやぁ、ホントに嬉しい。色々聞きたくてウズウズ。でも私は中国語力はまだまだなので、なかなかねぇ。頑張るわ。

さて。あちらの周迅ファンサイトで見つけたベネチアの周迅コメント映像はなぜかスイスイ見られたので(私の思いが通じたのか?!)、何回かリピートしました。
彼女の声って低いんだけど、ゆっくり喋ってるのかなぁ。私にもわかるようなときがあるんです。言うてもほんとに少しだけど…


記者 「去年は『如果・愛』でベネチアに来ました。今年また『夜宴』でやってきたわけですが、両作品で何か違いがありました?」
周迅 「同じ作品ではないので(昨年はなんちゃらかんちゃら、今年はなんちゃらかんちゃら)中国映画を紹介したい。」(この“なんちゃらかんちゃら”が重要なのにわからん・涙)
途中はほとんどわからず、
記者 「あなたはどこで完成した夜宴を見ました?」
周迅 「北京にいるときに一回見ました」
記者 「どんな感じだった?」
周迅 「私は初めからこのストーリーが好きだったの。(なんちゃらかんちゃら)。完成した作品を見たあと、感動して…なんちゃらかんちゃら」
記者 「今夜のレッドカーペットはどんな格好で現れるの?」
周迅 「ロングよ」(と言ってカメラが周迅の足元を映す)
記者 「色は?」
周迅 「黒よ」
記者 「映画を心待ちにしているファンにひとこと」
周迅 「ふふ。みんなお願い、見てね。(ストーリーがなんちゃらかんちゃら)。私の映画が好きなファンも、そうでない人も、みんな見逃さないでね。なんちゃらかんちゃら」

このドレスはミニだったのね~。なんで手袋が赤なんだろうと思ってたけど、靴と合わせていたとは。足首に太めのストラップでエナメルかな?お人形さんみたいな靴です。
ツィイーと写ってる写真では上半身しか写ってなかったから、そこまでわかんなかった。
しかし、なんちゃらかんちゃら多すぎだなぁ。何回リピートしても私の単語力では聞き取れないんだから仕方ないんだけど。
でもね「大家不要錯過」だけは分かったの。これはやっぱり周迅から私へのメッセージだと思った(笑)












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