オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
フェイのことを検索して旅していたら恋戦沖縄の予告とレスリーの来日記者会見の映像を見ることができました(こちら)。記者会見たっぷり40分。DVDには3分くらいしか入ってなかったのでありがたい。動いてるレスリーがとても可愛い~。キョトンとしてて、かわいいっ! あぁぁぁ、これで明日からのお仕事も頑張れるわ。パワー補給できたわ。
レスリー映画祭でもらった写真はこの時のものなんだなぁ。黒いシャツとジーンズというシンプルスタイル、こういうカジュアルなレスリーって好きなのです。ビシッと品良く決まってるのもカッコいいと思うんだけど、ほんわかレスリーはやっぱりええもんですな。

私、恋戦。好きなんです。レスリーの映画ってドラマティックで観てる方も感情の起伏が激しくなる作品が多いんだけど、この作品は本当にぼーっとリラックスして観られるの。なんかね、レスリーが普通の人ってのが(大泥棒だけどさ・笑)なんかホントにホントに可愛くて仕方ない。だってほとんど情けないんだもん~。タン様が情けないのはよくあることだけど(タンさまスマン)、レスリーってばフェイに振り回されっぱなし。
フェイとちょっと何かあるぞ…って感じなのも好きな理由。恋人同士じゃなくて、何かあるぞ…くらいがいいの。
すご腕の大泥棒なのにさぁ、女かドロボーかどっちかにしろって言われて結局最後はドロボーやめちゃうんだよ?彼はハート泥棒を選んじゃうわけよ(我ながらクサイ・笑)。いやぁ、さすが天下に名をとどろかせる大泥棒だ。
タンさまもカッコいいところが全然ないし、ヤクザの親分も情けないし、タンさまの恋人は可愛いし(逃がした魚は大きい)、樋口明日嘉ちゃんは広東語ペラペラだし、役の設定が大げさだけに各人のホントに情けない脱力感全開で緩緩なところが好きなのです。
レスリーの歌う“沒有愛”は気持ちいいし、ジュークボックスから流れるプラターズの“THE GREAT PRETENDER”もカッコいい。フェイの歌う“新房客”は「寓言」に収録されてる曲なのですが、私としては“[イ尓]喜歡不如我喜歡”の方が映画の雰囲気に合ってたのになぁと思う。
こんだけの大スターを使ってライトなバカンスムービー(って言ってあげたい。お天気悪いんだけどね…)、その発想が私にゃアッパレです。だってレスリーとフェイとタン様だよ?!もったいねぇぇぇ。と普通は思うじゃないですか。思いっきりアーティスティックなオサレ映画だって作れるじゃないの~って日本人発想なら思っちゃうんだけど、そうしなかったってところ、本当に贅沢な映画だよ。
このラストシーンが大好き。ストーリーが甘いとかせっかくこのキャストなのにどーのとかそういうウダウダしたことはこのシーンですべて帳消しになってしまうのだ。

恋戦沖縄










樋口明日嘉ちゃんてデビューの翌年に香港に移住したんだね。だからあんなに広東語が話せるんだ…。「香港映画が好きで見てたら覚えた」とかいうセリフ聞いて「んなわけない」とか思いながらもすごいなぁと感心してたの。そーだったのかぁ。

DVD特典についているインタビューの「もしこの映画のように恋のバトルになったらどうしますか?」っていう質問で、レスリーってば“僕は普段好かれる方なんだ。だから実際にはそんなことはないと思うよ”って答えてるのーっ!もうもうっ、そうなんだけどさぁ。そうよね、アナタはバトルされる方だろうさ。失礼しましたっ。
このインタビューのレスリーはホンマに可愛さ炸裂でジタバタしてみるのが楽しい。←決して他人には見られたくない姿だ(笑)

■「恋戦沖縄」劇場予告
■「恋戦沖縄」レスリー・チャン来日記者会見映像
■「恋戦沖縄」壁紙(11種)












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/40-099c3819

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。