オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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■田中麗奈ちゃんが出ている「幻遊伝」、もう公開してるんですね。知らなかった…
陳柏霖(チェン・ボーリン)くん出てるし時代劇だしアクションあるし、見に行くつもりです。
常々、なっちゃんは中華映画に向きそうだと思ってたんですよ。
可愛いくて賢い感じ、イマドキの日本の若手女優さんにない凛とした強さとかいいなぁと思ってました。「たけくらべ」の美登里とか似合いそうよ。
スチール写真をちょっと見ましたが、小顔でキリッとした雰囲気はよく出てるけど細すぎるかなぁ…。自分でアクションしたみたいですね。楽しみ。
陳柏霖、おひげなくてホッとした。。。ヘアスタイルもスッキリしてるし。現代の若者の時はズルズルな感じなんやろか。
なっちゃんの役名はシャオディエ。なんでカタカナなん?日本人の役なのになぁ。漢字で書くと小蝶なのだ。蝶子ちゃんとか?
この映画に関しての麗奈ちゃんのインタビューがこちら

「向こうの映画を観たとき、みんなのお芝居が少し大振りだと思ったんです。それで……、ちょっとわたしもやってみようかと思って」

そうそう。向こうの演技は大げさなんですよね。普通の現代物でも。
日本はナチュラル志向が強くて、テレビ文化の影響だと思うんですけど、だんだんそれが舞台にも反映されてきて物足りなく思ってた私にとって、中華物は妙に気持ちよかった(笑)
特にアクションとか時代物とか、形式的な動きのあるお芝居に関してはナチュラルなんてありえないもん。非日常だから。
大事なのは気持ちの流れがナチュラルだってことだと思うので、技量のある役者さんこそ形式芝居がうまいと思う。
あ、話がそれました。
で、田中麗奈ちゃんはナチュラルな気持ちの芝居が出来る人やなぁ、と思ってたのできっと楽しい映画になってると思います。何しろパパは大杉蓮さん(しぶーい!)。演技派親子です。
出来れば今度はオールド上海物に取り組んでみてもらいたいわぁ。

■去年から待ち続けていた「如果・愛」(邦題:ウィンター・ソング)。
秋公開ってのは早々に発表されていたものの、もうそろそろ秋ですけど?公開日は一体いつなんでしょう。
日本の公式サイトは、邦題に合わせてか“白”なイメージですね。
真っ赤なコートの周迅と黒いコートの金さんが、確かに「」と言う監督の言葉を表現してていいんではないでしょうか。
ワタクシとしましてはチュンちゃんがちっとも予告に登場しないことにブツブツ…
ま、日本だもんね。金さんメインなのはしゃーない。でも…チュンちゃんの存在忘れんとって~~
面白いと思ったのが予告。見事に二人のラブストーリーになってる(笑)
周迅は金さんのことも好きだっけど、チュンちゃんのことも好きなんだよ。でもって色々と三人の思いってのが絡み合って交錯して、こう……ね。
あぁぁ、早くみたい。スクリーンで見たいねん。
あの傘のダンスシーンとか、キラキラの衣装とか空中ブランコとか、色がめっちゃ綺麗で群舞がワクワクするんだってばーーーー。“十字街頭”とかさぁ。どうする?血が騒ぐっっっ
これでチュンちゃんの歌唱力クローズアップされてくれないかしら。日本盤サントラ出てくれないかしら。
周迅を初めてスクリーンで見るのでめっちゃくちゃ嬉しいの。金さんと周迅の出会いのシーンが最高にキュートなんです。
金さんの食べかけのラーメンを…ぱくつく周迅がばりカワ(九州弁でめちゃくちゃ可愛いの意味)なのよ。
見る予定のある方は、是非是非、あの子リスのような周迅の表情を見逃さないでくださいね。












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