オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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ネットサーフィンしていてふと見つけたBBSにて。
一番好きな武侠作品を挙げていくスレッドだったのですが、意外にも一番人気は張國榮(レスリー・チャン)&林青霞(ブリジット・リン)の「白髪魔女傳」でした。
武侠ファンの集まってるサイトなので、決してレスリーファンばかりなわけじゃないのですが、なんだか嬉しかったです。
私だったら何が好きかなぁ。
映画だったら「楽園の瑕」が好きだなぁ。コメディ色前面ですが「大英雄」も武侠…だよ、ね。(武侠に入れてあげたい)
ドラマだと、まだたくさん見たことないんだけど「射雕英雄伝」が好き。
役者が好きってのも大きいけど、差し引いてもストーリーの展開やキャラクターの深みが私にとっては大きなウェイトを占めてます。

「白髪魔女傳」も「楽園の瑕」もレスリーがそういう役者だからなのかもしれないけど、アクションよりもドラマに比重が置かれてると思うんです。
魅せるアクションを求めるならまた別の作品があるかと思いますが、私にとっての武侠の魅力って言うのは、アクションももちろん大事なんだけど、どれだけ人間を掘り下げてるかってことなんですよね。
それは脚本だけじゃなくて、役者の力量っていう点も大事。

これは武侠になるのかちょっとわかりませんが「MUSA」も好きでした。
友好のため明国へ送られた高麗の使節団が策略にかけられ流刑になってしまう。
偶然から敵である明の姫を守り、無事に国に送り届けることを命じられる高麗使節団と、明の襲撃を狙う元との駆け引き。生死と誇りをかける男たちの生き様が力強く描かれている作品でした。
韓国映画がここまで力強い迫力のあるものとは思いませんでしたので、ビックリしました。
オール中国ロケのスケールの大きさも素晴らしかったです。
久々にまた見たいなぁ、と思ったらディレクターズカット版が店頭にならんでいたので、そちらを見てみようと思ってます。

日本で武侠的なジャンルというと武士の世界になるのかな。
男の生き様、という点では「壬生義士伝」が好きです。
中井貴一、めっちゃ好きやねん~
戦国と幕末だと…うぅぅ、難しい。得意なのは戦国時代だけど、最近は幕末も好きではある。どっちだろう。選べん~












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