オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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3つめはfuimeiさんちの質問から。

明星に惹かれるとき、まず、何にビビビと来ますか?
又は、どこにビビビと来ましたか?


難しい…。どこ、なんでしょう。
対象によって様々なので、難しい質問です。(私に対しての質問ではないのだが・笑)
直感で「私はこの人が好きなんだ」って感じることが多いと思います。
レスリーが好きだと言った時、きぃちゃんは「あぁ、だって丸顔だもんね」と言いました。
うるさーいっ!丸顔だから好きなんじゃないもん。
なのでちゃんと説明するわよっ!

レスリーが好きだと思ったポイントは2つあって、1つは横顔。
見とれました。現在進行形で見とれてます。レスリーの顔は今まで見た男の人の中で一番好きな顔だなぁ。
もう1つは、表現。
レスリーの演技は、私が一番好きなタイプのものなんです。
深くて底がなくて余韻がある。そっけなくて無関心を装いながら人の気を引く。それなのに思いっきり人懐っこいところもあって、そういう対極的なものがアンバランスに見え隠れしてるところがたまらない。
レスリー・チャンが張國榮だと知らなくて、顔も見たことないときに見た「花の影」と「欲望の翼」を見たときの第一印象でした。
あの時、電気が走って「私、この人が好き」と思いました。あれはきっと一目ぼれというものだと思います。

王菲(フェイ・ウォン)は声です。
「恋する惑星」を「欲望の翼」の翌日に見たんですけど、この人不思議な人だなぁと思いまして、それは演技が上手いとか、動きがいいとか、単にそういうものさしで測れない何かを持った人、という感じでした。
存在そのものが作品になる人っているじゃないですか。王菲ってそういう人。
思えばレスリーの名前も知らなかったのに王菲の名前を知っていたのもへんだなぁ。
だけど、それだけではこんなにファンにならなかったと思う。
王菲の歌を聴いてから大好きになっちゃったんです。
映画を見ただけで感じていたものが、声そのもので表現されていたのです。もう撃沈しました。
“天空”“夢中人”も王菲の魅力だし本当に癒しの声だと思うけど、私はもっとアーティスティックで尖った感じの王菲が好きです。
これはレスリーにも言えるんだけど、何をするかわからない、予測のつかない面白さが王菲にはあるんですよね。

王力宏(ワン・リーホン)は、音楽。
外見無視で好きになったのは珍しいかも。音に一目ぼれならぬ一聴ぼれしました。
この人の音楽は、この人そのもの、という感じ。
期待をいつも楽しい形で裏切ってくれて、次はどんな音?ってワクワクする。
素直だし、優しいし面白い。こっちのストレートな気持ちをそのまま受け止めてくれる幅があるんですよね。

周迅(ジョウ・シュン)は、鋭さ。
とにかく鋭いんです。一瞬も目が離せない鋭さ。
気になりだしたのは「花の影」の踊り子でしたが、本格的にググッときたのは「小さな中国のお針子」。
アーティスト的な俳優かと思ったけど「射雕英雄伝」の黄蓉(こう・よう)役の愛嬌のある小悪魔ぶりが魅力的で、親しみやすいものも持ってる人なんだなぁと、ますます好きになりました。
演技から感じることは、すごく勘のいい反射神経のある人だということ。相手の反応に合わせて自分を変化させられる、そういう感じ。
四大名旦の中でダントツ一番大好きな女優さん。












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