オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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東雲さんのお題でも遊ばせていただきました。
あなたの音楽遍歴を語ってください
遍歴といえるほどでもないのですが、語るの好きなので。(今更言わなくても…ですが)
すごく長いです。語ってますから。
 
たぶん一番最初に自分から聞き始めた音楽はクラシックの小品だと思います。
幼稚園の時にやっていたテキストに紹介されていた曲をカセットテープに入れて毎日聞いていた気がします。ガボットとかメヌエットとか、、、そんな感じ。
それから小学生になってもう少し色んなクラシック音楽を聞くようになり、気に入って聞いていたのはシューベルトだったかな。クララ・シューマンやブラームスも好きだったと思う。
歌曲に興味が出始めて滝廉太郎が大好きになり、この頃から日本語の綺麗な詞と優しいメロディーの虜になったしまったようです。童謡や唱歌をずいぶん聴いたり歌ったり書いたりしていました。
それとエレクトーンをやっていたので、私が好きなクラシックを中心にラテンなんかもやりました。
“コンドルは飛んでいく”で初めて他の人とアンサンブルしたんですけど快感でした。

アンサンブルって面白い!って思って中学で吹奏楽部に。
もともと鼓笛隊に入っていたこともあり、やっていたピッコロを希望。
この頃から好んで聞く音楽に幅が出てきました。特にジャズ、映画音楽は今の私の基本ですね。
クラシックもサロン音楽からオーケストラも聴くようになったし、楽団の中の楽器の役割みたいなものを考えながら聴くというように、音楽の聴き方も少し変化しました。
あとは宝塚ファンになったのもこの頃で、ジャズ・クラシックはもちろん、ワールドミュージック、ポップスなんかも聴くようになったので宝塚の存在もすごく大きい。特にポップス・ロックはそうかな。
クラシックではドビュッシーと出逢って印象派ばっかり聴いていました。

高校時代は、部活動はやってませんでしたが引き続き宝塚ファンだったことと、ミュージカルをかなり聴きました。
田舎だったので実際の舞台はそんなに見ていません。でも実況版には音楽だけでなくセリフも入っていて、聴くことで声の調子から感情を読み取る訓練が出来た気がします。
あとは、洋楽を聴くようになったのもたぶん高校生くらいだったと思う。
アルバイトを始めて自分のお小遣いでCDを買えるということで、かなり色んな音楽を聴いてリサーチしてから購入していました。中学生時代にラジオを聴いていた延長的なチョイス。あとは母の影響もありますね。
ラジオの影響ではエルヴィス・プレスリー、QUEEN、フランス・ギャル etc...
母の影響では、ディオンヌ・ワーウィック、スティービー・ワンダー、バート・バカラック、コニー・フランシス、ローズマリー・クルーニー etc...
アメリカの音楽は母から、ヨーロッパの音楽はラジオからって感じでした。そして実はR&Bへの流れは一応あったらしい…。気づかなかった。自分の中で火がつくほどのめり込まなかったからなぁ。
どっちかというとコニー・フランシスをきっかけに古いアメリカ音楽の方にどんどん興味が移っていきました。
20年代ビッグ・バンド~スイング時代~ミュージカル時代~オールディーズな高校時代だったと思います。

専門学校時代は、音楽とは疎遠で楽しむほどの余裕がない毎日でした。
音響科に通っていましたが、とにかく毎日何してたか思い出せないくらい、生きてることに必死みたいな…
この頃購入したCDを見てみるとクラシックが多いです。ショパンとかレハール。
あとは回帰してるのかもしれませんが、昔好んで聞いていた音楽を集めていたような感じです。
70年代の洋楽は、たぶん私が子どものころに耳にしていた70年代邦楽を追っているうちにたどり着いた気がします。母の好みは洋楽ではなくこの年代は邦楽なんですよ。私も邦楽ならこの年代が好きです。

社会人になってからは現在進行形ですが、過去に聴いていた音楽を中心にワールドミュージックに特に興味が出てきたと思います。
特に民族音楽はすごく好きで一時期はブラジル・キューバ・アルゼンチン中心に南米の音楽ばかり聴いていました。アジア地域ではバリ(ガムランの音がたまらん)。ケチャも聴き続けてトランス状態になるのも気持ちいい(笑)
それと昔から考古学が好きだったこともあり、古代遺跡のある場所の音楽にもすごく興味があるんですね。今気になっているのはエジプト・中東。
中国はモンゴルの音楽が好きでした。NHKのドキュメンタリーなどでシルクロードの映像の後ろに流れる音楽もすごく好きでしたし、こういう系統の音楽はNHKの番組が引き金です。
中華ポップスの入り口になったのはレスリーで、そこから王菲、王力宏と流れています。
基本的に声がまずありきで、その次に世界観が大事かなぁ。独特の色を持っている歌手が好きです。
中華圏にはたくさん個性的な歌手はいると思うのですけど、私は流行の音楽をたくさん聴くのではなく、気に入っているものを聴き続けるタイプ。だからあまり広がらないかもしれない。
今まで流行音楽と呼ばれるものに染まってこなかったせいもあるのかもしれません。相当な勢いでリピートしています。だけどこの三人から広げていく気持ちになかなかなれない・・・。それよりもこの人たちをどんどん深く聴いていきたい、気持ちです。
あとは…フレンチ・ポップスを中心にヨーロッパの音楽が基本的には好きです。ヨーロッパですと、スペインとかロシアの音楽に興味があります。特にスペインはあまり聴く機会がないので…(ラジオでもあまり流れない)。


こうしてみると、日本のポップスとはほとんど無縁の音楽遍歴です。だけど、私が生まれて初めて喋った言葉は「WANTED!」でした(笑)












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