オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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先の文章・・・何を書きたかったのかボヤケてしまった(汗)
つまり、勉強と遊びを合体させてるのが今私がやってる中国語学習?(ちょっと違うか)
ま、でもそんな感じです。なんで遊びが少ない学生時代だったかというと、当時の私にとって勉強が遊びみたいな感覚だったからです。
じゃ、逆に遊びも勉強感覚で考えれば、楽しめるんじゃないか?って最近気づいたんですよね。(今頃ですが・笑)
そしたらここ数年、急に外に出て遊ぶのが楽しくなってきました。
旅行はもちろんのこと、休日になんでわざわざ外に出て遊ばにゃならんのだ。と思ってた若かりし自分に、今モーレツに説教したいです(笑)

さて。私にとって、そんな勉強感覚の遊びとも言える中国語学習。
訳すときに使っているものは、ネットの翻訳サイト2つと中国語の辞書1冊。そして国語辞典3冊、漢和辞典1冊です。
日本語の辞書は気に入ったものを中心に複数冊使うことをオススメします。
日本語って多様ですから答えが一つじゃない。特に外国語を訳すときには、よりその場の雰囲気に合った自然な言葉を選ぶために色々な日本語を知っていることが必須です。
でも日常使っている日本語って案外少ないんですよね。だから辞書の存在は大切。逆引きなんかもいい手です。

略されたり崩されたりした日本語が氾濫してますが、私はそれもひっくるめて日本語の面白さだと思います。だから完全否定はしません。
乱れた日本語、とかよく言われてるけど、実際は分析してみるとちゃんとした一定の法則があったりして面白いんですよ。
長い日本語の歴史を紐解けば、現在美しいとされている言葉も、生まれた当時はいわゆる流行語だったり、隠語だったり、、するんですよね。そうすると正しい日本語って何さ?ってなっちゃう。(これについては長くなるのでまた別の機会に)
で、忘れちゃいけないのは「その言葉を理解して使えるかどうか」ってことだと思うんです。
案外あやふやな理解で使っている言葉って多いんですよ。多くの場合はそれでも成り立ってしまう“キング・オブ・曖昧国家”なので問題はありませんが、やっぱりある程度の理解は必要です。
そのためにはやっぱり辞書です。日本語で日本語の説明をしているんです。日本人のための日本語の本なんです。使わない手はない。

それから中国語は特に大きな力を発揮する漢和辞典。
漢字そのものの意味だけでなく、その誕生、成り立ちまでフォローされていて、より深い解釈が出来るようになることと、実はピンインまで付いてるのです。
英語の勉強のときにも、私は英語辞典2冊と国語辞典3冊を常に使っていますし、日本語の文章を作るときにも辞書は欠かせません。
インターネットのお陰で、それらもオンライン上で解決できることではあるのですが、出来るだけ紙の辞書を使ってみる方がいいです。
辞書を引いているときに新しい言葉に出会えるのは紙の特権です。
ネット辞書でもやっぱり複数のサイトを利用して、あれこれ組み立てて日本語にしていく方がいいでしょうね。

で、これらを駆使して、たった数行の文章と格闘する私(笑)
でも最近は辞書だけじゃダメだと思うようになりました。やっぱりすべての学習の基本は読書です。表現力は辞書からじゃ学べない…当たり前のことにたどり着きました。
日本語の表現力に読書が大切なように、間違いなく外国語の学習にも読書は大事だと思う。そして表現力を身に付けるには読書だけでもダメなわけで。心を鍛えないと表現力はついてこないのよね。
遊びって本当に大切だわ、、行き着くところは結局そこだった…。












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