オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
3月にこんな話(下の方)を東雲さんとしていました。
そのまま王力宏(ワン・リーホン)のコンサートに突入してしまい、あの話は宙ぶらりんのまま別の行動中。。。
そんなとき、山口で「上海グランド」自主上映の話を知りました。

私は自主上映の経験はありませんが、少しだけ演劇をやっていたので自分たちで動いて何かをやる大変さは多少なりとも知っています。
私は自分が舞台に立つよりも、裏で制作関係の仕事をする方が好きでした。
一つの舞台を創り上げるための広報や印刷物、金銭管理、外部とのやりとり、そういった事務仕事がどれだけ大切なことなのか、その時に知りました。
表には決して出てこないことですが、この部分がシッカリしていてこそ、はじめて演技者も照明・音響などのスタッフ陣も安心して自分のやるべきことに集中できる。
つまりそれが成功するか否か、は一番目立たない部分を担っている人たちの働きがものを言う。安心してみんなに動いてもらうためには、そういうサポートが何よりも大切なんです。本当に苦しくてしんどいことが多いけれど、同時に何にも代え難い喜びも味わえる。
今回の場合、Project Lのみなさんは、その一番しんどい部分をやろうとなさっています。
特に今回は、会場を借りて上映権を借りて…そうやって一つ一つ他の組織と関わりながらの活動。本当にご苦労も多いことでしょうね。
だけど「やりとげよう」という強い思いこそが何よりも人の気持ちを動かすんだって思います。

出発点は「レスリーの作品をスクリーンで観たい」という一つの思い。
それがたくさんの人たちの応援や賛同で大きくなっていけば、山口から全国に広がっていく原動力になるんじゃないか、そう思います。
一人立つということは本当に勇気のいること。つかまる所も頼るところもないまま前に進むって想像もつかない位のエネルギーが必要です。
だけどその一人の勇気が、たくさんの人たちへの希望になる。
今回の自主上映には、そんな希望も託したい。
だからわたしも、及ばずながらも何か出来ることがあるんじゃないか、、、そう考えています。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/255-aa5d4fa6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。