オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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MTVのノミネートでチャオ(趙薇)ちゃんが≪大陸の最も人気がある歌手賞≫を受賞してましたが、周迅(ジョウ・シュン)もノミネートされてたんです。二人の狭間で迷いました、ワタシ(笑)

 どっちも好きだーーー!

好きだけど、MVで選ぶならチャオちゃんかなぁ。。。と思ってた。“大齊”のMVは見たことないんだもん~(だからMV集発売してほしいんだってばぁ)
たった30秒では選べるわけないじゃん。(音楽で選ぶなら周迅なんだけど)
もしこれが“外面”(「如果・愛」周迅のテーマ)だったら迷わず“外面”なんだよー。あれはいい。映像作品としての世界がしっかりしてる。さすが女優だ、のオーラばりばり。歌の世界に色をつけたらああなるんだ・・・って感じ。あれってピーター・チャンが監督したんだよね?やっぱり…。(チュンちゃんの“如果・愛”と関連付けてた映像だし。更に言うと“十字街頭”のMVも大好きだっ!発売してくれ。)

で、MVの話。
私はあまりミュージック・ビデオなるものは見たことがなかったのですが、少しずつ見ていくうちに「これはなかなか面白いもんだ」と思いましたデス。
単に歌を表現するだけでなくて、まったく別のアプローチができる一つの表現方法としてジャンルが確立してるもんなんだな、と。
人によって個性があるなぁって思いますね。特に中華圏は1曲ごとにMVを作っていたりして、そのパワーはスゴイと思うけど、正直そこまで根詰めなくても、、、とも思ったりする。

■ジェイ(周杰倫)のMVは着目点が面白い作品が多い。見て楽しめるエンターテイメントさがすごくある。
映像センスがあるわぁ。。。と思います。魅せ方が上手いなぁ。思わず見入ってしまって音楽が・・・聴こえないんですけど(これってMVとしてはどうなん?とも思うが・笑)、それくらいあの短い時間の映像で一つの世界を創り上げる力量はスゴイ才能だと思います。
■隊長は、あのポップさがポイントだと思うの。
音で遊んでるのを映像でも表現できてるものが面白いと思う。そういう意味ではラブバラード系よりもアップテンポな楽曲の方が生き生きしてる。
映像をコラージュして遊んでる“W-H-Y”は特にいいですね。視覚的に隊長の音楽の特徴を発揮できてる、っていうか。“不可能錯過イ尓”もかな。
“放開イ尓的心”もリズムや音の遊びをうまく映像に盛り込んでいるかなと思う。
“イ尓和我”は隊長自身のメッセージが非常に素直に表現されていて、これも◎。
ストーリー性のある映像、となると正直もう一つスパイスが欲しい。意外性っていうか。思い切って隊長がヒドイ男を演じてくれてもいいんじゃなかろうか。
彼は結構内面表現にも長けてる人だと思うので、安易なストーリーは捨てて、ここはちょっと変わった設定を持ってきた方がいい。そしてしつこいけど、相手がいるときは演技力のある方を望む。
■で、私はレスリーの“大熱”が一番好きです。
あれはすごい。本当にビックリしました。あれがきっかけでMVへの意識が高まったと言っても過言ではなく。
色彩、温度、メッセージ性、表現力、、、レスリー凄すぎ。あの曲がグルグルと脳内を支配します。そして色がグルグル混ざって真っ黒になって、最後に開放される。。ある意味レスリーの大熱はMVとして観てない私。
他のいくつかの作品でも、例えばストーリー性のある作品。
あの短い時間で細かい心のひだを浮き彫りにしてしまうレスリーの内面表現力。ずば抜けた才能を見せ付けますねぇ。
これはストーリーがあろうとなかろうと関係なくて、レスリーの作品には強烈な香りと吸引力があるのですよ。歌手っていうか、俳優っていうか、あの人は既にレスリー・チャンという一つの表現媒体なんですわ。自分自身が。もう、まいりました。。。












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