オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Love is blue

クロディーヌの最も人気のあるアルバム。
収録曲はわりと明るいポップ雰囲気のものが多く、コーラスをバックに歌っているものが多いのも特徴です。
全体のイメージに統一感があって、まとまりの良いアルバムだなと思います。

---------------------------------------------------------------------------------

■フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン 映画「嘆きの天使」より
曲:フリードリヒ・ホレンダー
ライブのような感覚で、“Madam et monsieur”という司会の声から始まります。
オールドスタイルなバックバンドの演奏、人々のざわめき、クロディーヌとムッシュの会話…
自分もまるでその場にいるような楽しい雰囲気です。

■ハッピー・トーク ミュージカル「南太平洋」より
曲:リチャード・ロジャース 詞:オスカー・ハマースタインⅡ世
有名ナンバー揃いの「南太平洋」の中でも一番知られている曲かもしれません。
子どもたちと一緒に歌う、まるで歌のお姉さんのような可愛くて優しいクロディーヌの姿が見えてきます。
“You turn”と次のパートを男の子に振るときの声がほのぼの。
チルドレンものとしてもかなり人気の高い曲のようです。

■恋はみずいろ
曲:アンドレ・ポップ 詞:ピエール・クール
アルバムタイトルにもなっているだけにこのアルバムの中でも出色の1曲でしょう。
例の如く、仏語~英語へ変化しつつ歌っています。
子どもたちのコーラスをバックにしているせいもあり、前曲の“ハッピー・トーク”からの流れも自然。

■ホリデイ
曲:バリー・ギブ、ロビン・ギブ
透明感のあるコーラスをバックに少し寂しげな囁きで歌っています。


■ジンジー
曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
ボサノバのリズムで、穏やかに流れるピアノとフルートの音が印象的。
ジンジーというのは、若くして亡くなったボサノバのシンガー、シルヴィア・アリスのニックネームだそうです。

■フー・ニーズ・ユー
曲:アル・スティルマン、ロバート・アレン
続くこの曲もボサノバスタイル。メロディーが綺麗な涼しげな曲です。
やはりフルートの音が印象的。聴きやすいです。

■ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ 映画「ドリトル先生、不思議な旅」より
曲・詞:レスリー・ブリカッス
歌というかセリフというか・・・ミュージカル独特ですね。
アカデミー主題歌賞を受賞した「ドリトル先生~」からのナンバー(受賞は“Talk to animal”)

■ウォーク・イン・ザ・パーク
曲・詞:シーバーズ
小鳥がピヨピヨいってます。雰囲気は1曲目と似たところがありますが、こちらは公園ですねぇ。
クロディーヌが公園を散歩しながら、すれ違う人とあいさつを交わしてるって感じでしょう。
大好きなんです、この曲。

■スモール・トーク
曲:ゲリー・ボナー、アラン・ゴードン
ああ、これも好き。とても60年代な雰囲気です。
日曜日の午後 誰かおしゃべり相手が見つかったら…って歌ってます。
この曲を作曲した二人は“Happy Together”の作曲者でもあります。
タートルズがこの曲をデモテープの中から発掘し№1ヒットにしたというエピソードがあるそうです。

■スノウ
曲:ランディ・ニューマン
これも好き。クロディーヌのピュア・ヴォイスの魅力がめいっぱい楽しめます。
風が吹いてるんですよ。ヒュ~って。で、マロディーヌの真っ白なボーカルがふわふわと落ちてくる。
シンプルなんだけどポロンっていうピアノの音に応えるように、静かに響く雪の精の歌っていう感じ。

■イッツ・ハード・トゥ・セイ・グッバイ
曲:ロジャー・ニコルス、ポール・ウィリアムス
クロディーヌは恋にさよなら・・・って歌ってる曲が多いのは何故なんでしょうか。
彼女がフランス人だから?(意味わかんない)
スノウからの流れがこれまた自然です。
“タイミングが合わなかっただけなのよ。だから、この愛にさようなら。
 さよならを言うのはつらいけど。 さよなら・・・”
ん~。恋愛はタイミング・・・どこかで聞きましたな。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://usastreet.blog42.fc2.com/tb.php/24-ec740507

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。