オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「王力宏蓋世英雄演唱會in大阪」
すごく濃い内容でした。歌もダンスも楽器も、あなたどこまでやる気ですか?
このステージの演出って誰が考えたの?隊長?
曲展開が上手すぎる。新旧混ぜて、その上アレンジもカッコよくて、余すことなくって感じ。
会場的なものやバンドを舞台に上げてるだけに、これ以上のショーアップはムリでしょう。王力宏の音楽の魅力を全面に押し出してる印象でした。
ショー的には、幕開きの旗振りがやっぱりインパクトもあるし客の気持ちを一気に集中させる効果があったと思います。ダンスもヒップホップが中心だったので技術的なことはサッパリわかりませんが「ダンスが苦手な人ほど顔で踊りなさい!」というゆら姐(夏河ゆらさん/宝塚)の偉大な言葉を思い出す。
隊長、満面の笑みで怪しい部分をカバー。それでいいんです!それが大事なんです!
いや、決してヘタだと言っているわけではありません。隊長の体の動きを見てる限りはリズム感は当然抜群だし、ただ踊りなれてないのね…って感じでした。
でも一番の見所は、やはり隊長の楽器ですよ。それをどうやって見せるんだろうと思ってたら…ドラムの辺りはショーアップされててオリジナリティもあって面白い演出だと思いました。
楽器といるときの隊長って、まるで水を得た魚のようで生き生きしていて、私が一番見たかった姿なので感激でした。
ああやって音楽と向き合ってるんだなぁ。

私が歌える曲ばかりだったので、たぶんラインナップは合っていると思うのですが、曲順はかなり怪しいところがあります。なので各曲の感想を箇条書きで…

* 蓋世英雄
登場はやはりこの曲。そりゃそーだ。
ちゃんと練習していった「蓋世英雄到來!」と「世界是舞台Yo!」は完璧さっ!
この声が客席から届いた瞬間の隊長の表情の輝きを見逃しませんことよ。これ以降、声だけでなく動きもキレはじめます。
白手袋が目に付いたらしい。手を振ってくれた。たいちょーーーーーっ!
* 放開的[イ尓]心
これも覚えてて良かった。歌える~~~!
すり手もみ手もちゃんとやったもん。振りの練習はしてなかったけど、クセで自然に覚えてたらしい。他の振りもついていける自分にちょっと驚く。
隊長、もしかしてダンスちょっと苦手?というささやかな思いが芽生える。。もしかすると、これはちょっと私のツボくるかも?
* 公轉自轉
私の4月のテーマ曲(笑)
クルクルまわる手の振り、ハートのリアクション、ちゃんと受け止めましたわ。お返ししましたわ。歌も全部歌えるようになっていたので、ここは大きな声で歌ってしまえ!
とやっていたら、バンドの人が更にノリノリになっていく。
あぁ、嬉しいよ。このアルバムはここ最近一番リピートしててんもん。隊長は何でもお見通しやねんなぁ。
* 愛的就是[イ尓]
うわぁーーーん。このゾーンたまらん。可愛いソング続きやないの。
わかりました。隊長の可愛いソングは最高ですとも。一緒に歌わせていただきます、モッチロン!
この曲歌って欲しかったから、う・・・嬉しい(泣)
* Kiss Goodbye
新曲歌います。宣言のあとタイトルを告げると客席から反応が。
当然のように合唱になりました。客席の声をちゃんと聞いて歌ってくれてるのがよくわかります。あぁ、隊長の声ステキだ。
* 情敵貝多芬
ベートーベンキマシタ。可愛いぞお前さん。
キラキラしてます。非常にニコニコ。

(「真昼ノ星空」予告と香椎由宇ちゃんのコメント)

* 大城小愛
本舞台前方にイスが準備され、ギター・ベース・パーカッションの3名と隊長が着席。
アコースティックにキメキメ。隊長のギターにはと音記号の龍が。
このお衣装◎。ベージュのフリンジジャケットにやや細身のジーンズ、そしてウェスタン調の革靴。(足大きいな)
近かったせいもあるけど、やたらパーカッションの方と目が合う私。照れる(笑)
ミュージシャンのみなさん、激激ウマなんですけど何者?(演奏だけでなくトータルのパフォーマンスが) 客席のノリを倍返しっていう感じで、乗せるのが上手い。これ以降特にそう感じた。
* 不要害怕
客席を引き込みました。シンと静まり隊長の伸びやかな声に聞き入る。
実際に聴くといよいよ透明感のある声に惚れ直し。伸びやかで包容力があるんだよねぇ。

(グランドピアノが登場。しかし手垢が気になりますな。きちんと拭いておいてください)

* Dream Again
「日本語の歌、歌います」と始まったのがこの曲。
一瞬、なぜ楽譜が?と思ったけど、もしかしてこれって日本語の歌詞が書いてあるのかしら?
たしかこのあたりで客席から「可愛い」という声がかかり、照れる隊長。だからそれが可愛いねんて。
* 涙流手心
きました。この選曲にはまいった!油断した。クラクラした。
またもや聞き入ってしまった…。そしてバックのスクリーンに映し出される青空に見入ってしまう。
このスクリーンもかなり効果的に使われていて、Mac担当さん、パソでお顔が見えなくなってたけどもいい仕事してます。
* Love Love Love(歌+ピアノ→ドラム)
かなり熱い反応が返ったイントロ。隊長、一瞬ニヤリとして腰を浮かせ客席に体の向きを変える。
そして口をへの字に曲げて、歌いだす。この表情にウケてしまった~。だから更に続ける隊長。
だーかーらー、それが可愛いねんて。
相変わらずのピアノテク。はぁ、やっぱりジャズええわぁ。落ち着くリズムだ。
こういう時の隊長はどんどん遊びに入っていく傾向があるのか、ピアノ部分でも遊んでましたけど、ドラムに入っていくと更におどけてみせる。この後階段を昇りきって着席するとドラムセットが組み立てられ、パーカッションとのセッション。カッコいい。すっごい自然でカッコいいわ。
* Ya Birthday
きたーっ不可思議!いよいよダンスゾーン突入です。 踊りいきまーす!なノリでまたも本舞台に登場。
冒頭でチラリと感じた、私のツボをついてきます。よしよし。 どうもね、振りの甘い人が好きなんですよ。昔から(笑)
隊長はダンサーではないので、これだけ踊れれば十分ですとも! それに可愛いし~(結局そこか)
この曲は新しい王力宏の音楽を予兆する意思表明の意味をこめられてる楽曲だと思うので、絶対に入れてくると思ってました。
これが来たからには“[イ尓]不在”の部分は一緒に言うぞーーーと待ち構え、ついでサビもいってまえ!♪うっらら~It's Ya Birthday.It's everybody's birthday!
* I'm Lovin' It 我就喜歡
ほんのワンフレーズだけ♪ぱらっぱぱぱーん
やっぱり不可思議だからさ。
* 女朋友
これですかぁ、ちゅう…。でもこっちのは台北と違うのね、、、ガシッって感じではなく、ダンスもキャーキャーいう程でもなく、セクシー路線なのかと期待してたのにな。日本仕様にちょっと残念感。(え?)
笛吹きの身には嬉しい“女朋友”。隊長自ら手拍子の先導。このあとにchinked-outが控えてるのね…という予感。
ここまでがメドレー形式で続きます。
* 在梅邊
ほらね。きましたchinked-out。いつ来るかと待ち構えておりましたよ。
ダンス・ダンス・ダンスな隊長、よく頑張っておりますが、やっぱり微笑み唱法に騙されそうになる(笑)
295文字の高速ラップ。あんな風に始まるとはねぇ。
ドラムのドン!に合わせて徐々にテンポを上げてきます。きたきたきた。ワクワク…
これは歌うっていうか、最後の言葉だけ一緒に言うって感じなんですけど、ラップの最後の「氣氛神秘 柳夢梅的美夢裡 湯大師帶我們回去 充滿愛的牡丹亭」のフレーズだけ言えるので、隊長の声をよく聞いて待ち構える。“牡丹亭”を言い切ったときのあの満足感。やりきった…みたいな(笑)
で、牡丹亭の後に被っていたキャップを客席に投げちゃった。うっそーーー。くれっ!
* 花田錯
隊長がね“花田錯(fua tian cuo)”の発音を「こう言うんだよ~」って言って私たちが歌いやすいように振ってくれましたの。もう感激~♪
何か夢の中にいるみたいな気分になったのは、私の目の前で言ってくれたからでしょうか…。
記憶が曖昧になってきてるのですが、この辺りで本舞台から下の前に張り出した特設舞台に降りてきました。「大丈夫かなぁ?」って感じで足をトントンとしてからピョンって。可愛いぞーーー。
お触り禁止令を自ら解禁してしまった・・・・。だって隊長がギュッてしてくれてんもん、、、。
* 心中的日月
花田錯に続いて流れ的にもごくごく自然に心中的に入りました。テンポもリズムの刻み方も同じくらいなので心地よいんですよね。
この時のバックの音の広がりとか、ますます夢の中にいるような気分になってしまった。
* Forever Love
きたきた~!隊長にForever返ししまっせー!
ちゃんと歌える中国語の歌なのに、隊長はずーーーっと上手の方にばっかりマイクを持っていっている。。。中国語が出来る人があっちにいたからなのか。これは私たちに「もうちょっと中国語ガンバレ」の新たな使命に違いない。だけど♪Forever Love~熱唱しました。
* [イ尓]不在
うぅ・・・これもサビのマイクは上手側。でもこっちに来たときに聞こえた隊長の声に感激よ。やっぱり隊長の声はよく伸びる。ぶれない。凄すぎる。ずば抜けた表現力…。間近だからこそ味わえた幸運。細かいニュアンスも感じ取れるミラクル席に大感謝。
* Julia(歌+ヴァイオリン)
イントロ入った瞬間に、東雲さんと「Juliaくるぞ!」と指パッチンのスタンバイ(笑)
待ってました!素晴らしいアレンジ。最高!
隊長のヴァイオリンすっごい迫力。軽やかなステップを踏みつつ、楽器と接しているときの隊長は本当に楽しそうで、今感じているであろう隊長の感動が音に集約されてました。 アイリッシュメロディーがすごく踊ってるんですよ。弦から奏でられる音が。そして歌ってる。ステップと一緒に跳ねる音。これは名づけるならばリバーダンス?(笑)
* 在那遙遠的地方(歌→二胡)
楽器コーナー、続きましては二胡。この曲で二胡とはねぇ。意外な選曲でしたが、 ♪在那遙遠的地方~ いつもお料理しながら隊長と掛け合っていた甲斐があり、即座に反応できた~!
スクリーンに歌詞が映し出されるんですけど、これがなかなかクセモノでして。
“在那遙遠的地方 好姑娘 她那粉紅的笑臉 紅太陽 月亮”だったかな。(遥か遠くにいる大好きな女の子 彼女の高揚した笑顔 赤い太陽 月)これって、もしかして私たちのこと?!な~んて深読みしながら隊長の二胡を聞いてました。すごく吸引力のある力強い音で「うわぁ、やっぱり男の人だなぁ…」と。
二胡のイメージってたおやかで色っぽいイメージだったので、ちょっとビックリ。あんなに深い表現力のある音だったんだ・・・。
* W-H-Y
うわぁーーい!と喜んだのも束の間。私、歌詞がないとこれ歌えない…。いいのだ、サビを元気良く返せばそれでいいのだ。隊長、歌ってくれ。舞ってくれ。
そんな気持ちでW-H-Yに参加。何かこの辺り、必死でバンドやダンサーと遊んでいたので、隊長の細かい動きを覚えてない私。。。
* Follow Me
すっごいカッコいいアレンジですねん。かなり崩したこのアレンジ気に入りました。
ジャズともロックともつかない不思議な感じなんですけど、何て言ったらいいのかなぁ。。。
このコンサートの楽曲では“Julia”と“Follow Me”が一番気に入った。そしてこの時私が考えていたのはLUKAさんだったのでした。名古屋でこの曲をノリノリしてたのかなぁと(笑)
名古屋には負けんぞーー!と思いっきり隊長と“Follow Me”合戦。喉なんて潰れたって構うものか!なんて強気で臨み、2日経った今、声がまったく出ません(笑)
仕事のことすっかり忘れてた。。。
* 愛等於愛自己
うわうわうわぁ。。この曲を歌ってくれるの?私が今練習中なのを知っていて?
隊長、なんで知ってるのよーー。若干妖しい部分もありましたが、歌ってみた。歌えた。これもノリのお陰か?!
* 龍的傳人
ラストの曲ですって、えーーーーー!やだ。まだ終わっちゃいやっ!
なんて言ってる間に始まってる。歌わにゃならん。これは絶対に歌うって思ってたからねぇ。
やっぱりこれカッコいい曲ですわ。ダンスも相当カッコいい。

(アンコール)
* 不可能錯過
不可能を可能にする男…いや。隊長、ありがとう。これ歌ってくれないの?と内心思ってました。
これ踊りたかったのでやりましたよ。ツイストとか(笑)
でね。この時の踊りとか歌い方とか、昔見たミュージカルの振りを思い出したんだけど、その作品名が思い出せない。もしかして隊長もそのミュージカル見てたのかしら。
遊び心のある曲だけに、今回のもかなり遊びが入っていて可愛かった。ああいうやり方がアメリカ育ちだなと思ったな。
客席に「しーっ」ってやって段々小さくなっていって、おやすみ~☆
そして少しずつ大きくなっていってオハヨー♪
って、これって何だったかなぁ。思い出せん…悔しい。
あ、アレにも雰囲気似てるな。「天使にラブソングを2」、ラスベガスのステージでMy Guyを歌ってるシーン。(こんな説明で伝わるだろうか…)
* 唯一
ラストが唯一でしたか。しかも日本語で始まった日にゃ「しまった・・・」状態。
日本語の歌詞、全然覚えてないよぅ。♪君しかいない~ しか思いだせん。ここで私の歌い切りは終わるのか?とやや落ち込み始めたとき、隊長は國語で歌い始めた。あぁ、どこまでもステキな人だ。私の心まで読めるなんて、あなたは宇宙人ですか?
後からきぃちゃんが「USAちゃん、唯一が國語になった途端、元気に歌い始めたよね」…バレてましたか。だって國語でしか歌えん。


忘れないうちに・・・と駆け足で書き出してみました。曲順は本当に細かいところで違ってるかと思いますが、おそらくこんな流れだったかと。
思い出したら追記していくつもり。だけど、あまりにも楽しすぎて今寂しい気持ちも“夢想被冷凍”しておきたい。












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