オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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昨夜の王力宏蓋世英雄演唱會in大阪、本当に素晴らしかった。
私の貧相な言葉では語りつくせないほどの感動。客席とステージが一つになる瞬間の大きなエネルギーは、きっと全員の心に深く残っているに違いありません。
さて、コンサート内容についての詳しいことは別記事に書くこととして。

今回、私たちヒロインズ(白手袋応援団)は、激しく活動の一環として全員このような手袋でコンサートに臨みました。
“己の拳一つで盛り上がろう”これが2月からのスローガン。
4月19日という1日のために、色んなアイデアや挑戦を重ねてきました。
本番で感謝の気持ちをリアクションで隊長に返せるように、ただそれだけの気持ちで。

隊長の音楽と出会ったのは、まぎれもなくレスリーが結んでくれた縁でした。そして集いあった4名のヒロインズ。(隊長がヒーローなので私たちはヒロインということで・笑)
4月、隊長と私たちが一つの場所に集う。見えない糸で結ばれた私たち(またも勝手に)、いつでも心は一つだ!との思いを蝶々結びのリボンに込めました。
隊長が歌にあわせて、全曲歌い切りました。そのくらいみんなが知っている曲を中心に構成されていて、かつアレンジが素晴らしい!本当に見事でした。(ここは別記事で触れるので割愛)

階段の上に登場した隊長の顔は凛々しくキリッとしていましたが、明らかに緊張の色が見えました。しかし、本舞台に降り立ち客席からの声が聞こえた途端、顔がパッと明るくなり動きに冴えが出てきました。間違いなく、客席の思いが伝わった!瞬間でした。
私のお席は下手側のちょうど隊長が目の前に止ってくれる、というすごい場所で、何度もアイコンタクトを送ってくれ、表情の一つ一つがよく見えましたし、マイクを通さない地の声もよく聞こえました。
何度も感激の色が浮かび、その気持ちが声や楽器の音に即座に表れるんですよね。
「どこまでも音楽の人なんだ」
思っていた通りの反射神経の良さ。空気の読みが早く、それが表現に返るのも早い。さすがなんですけど、やはり目の当たりにすると圧巻でした。
どんな時でもどんな場所でも、感じる気持ちがあれば他には何もいらない。私たちの思いを何倍にも返してくれる。だから安心して自由に楽しめばいい、それだけです。♪Don't mean a swing if it ain't got that swing ~ の心ですわ。完美的互動ですよ。

隊長自身のスバラシさは勿論のこと、私が最も感動したことの1つ、それはバックの人たち。
ダンサー、バンドメンバー、どの方もすごく反応が素晴らしくて、私たちが一生懸命歌っている声を察知して、自然に誘導してくれるんですね。
隊長が上手側に行ってしまうと、下手側に向かって色んなリアクションをしてくれました。
そしてこちらからそれを返すと、これまたリアクションを返してくれる。言葉を交わすわけでもないのに、そうやって会場全員で隊長を守り立てようという意識がすごく感じられて、それがこのステージの一体感に繋がっていたのです。
隊長を中心に、みんなで公轉自轉っていう感じ。
隊長のお話の内容はほとんどわからなかったけど、心はしっかり伝わりました。
「音楽は言葉だ」という隊長の信念がいたるところに感じられたし、私たちもその思いで応えたと思います。

アンコールが終わって舞台を去ってしまった隊長の姿を追って、ずっと「リーホン!」と呼び続けました。
その間、バンドのメンバーが楽器を片付けて舞台を去り、そのたびに「ありがとう」の気持ちを込めて拍手しました。館内は「公演はすべて終了しました」のアナウンスが流れ、係員は客席から出るように声をあげている。客席から人が帰りだしても、それでもなかなか諦めきれなくて、ただただずっと隊長が去っていった上手側に向かって「リーホン!」と叫ぶしかできなかった。
するとずいぶん経ってから(たぶん10分くらい?)着替えた隊長が、下手から現われ私たちの目の前まで来てくれました。
おそらく楽屋出の寸前だったのだと思います。時間がなくてアンコールに十分に応えられなかったことを気にしてたのかもしれない。「謝謝」と言いながら「ごめんね」のリアクション。
私は本当に嬉しくて、何か言いたくてただ「ありがとう、来てくれてありがとう」と言い続けるしか出来ず、、、(せめてThank youとか謝謝くらい言えるだろ)こみ上げてくる熱いものをこらえるのに必死でした。
これから江戸に向かう隊長を笑顔で送りたかったから、泣いてはいけない!泣いたらせっかくの隊長が見えなくなる!それのみ。
束の間だったけど、この時の隊長の表情は一生忘れないと思います。
大阪のステージを心から楽しんでくれてたんだっていうのが、表情にすべて表れていました。言葉もほとんどなく、みんなから出る手に一つ一つ握手してくれて「謝謝」と言ってくれる隊長。
喉は枯れ、手には内出血。すごく痛いけど(自転車のハンドルが握れない・笑)これが昨日が夢ではなかったことの証拠なんだなぁ。
この手袋には私たちの汗と隊長の汗が染みてます。。(あとファンデーションの跡も…)

やっぱり、舞台は最高だ。私は何よりも舞台が好きだということをまた実感しました。
この瞬間の感動を味わってしまうと、他のものでは満足できなくなる。舞台は麻薬のようなものだとよく言われますが、これは舞台に立つ人だけでなく観客にも言えることだよなぁ。

(たぶん、まだつづく…)

そんな ヒロインズの真ん前で歌う力宏。

端からヒロインズたちの表情を想像して(だって、みえない)、勝手に感動すら覚えました。

なんだか自分のことのようにうれしいのは なぜ?

だって、ずーっとみてきたからよー。あなたたちのリーホン支持の愛をぉぉ。

感動をありがとう。

2006.04.22 19:09 URL | Xiang #w50H46U6 [ 編集 ]

照れる…。Xiangさん、いい人だ~~
「私たち、突っ走りすぎだよね」
と何度も思いつつ、今しかない!っていう気持ちもあり。
いつもバックアップしてくださる方々がいらっしゃるから、
私も色んなところで勇気もらってます。
ありがとうございます!

2006.04.22 20:41 URL | USA #FBS4NHfE [ 編集 ]












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