オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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キーを打てないので、過去に書き溜めたものをUP。
声そのものよりも歌唱力に魅力を感じている人が多いことに気付いたアメリカンシンガーたち。
好きな歌手を羅列すると、ジュリー・ロンドン、ローズマリー・クルーニー、ドリス・デイ、ロネッツ、ジョニ・ジェイムズ、イーディ・ゴーメ、コニー・フランシス、シュプリームス…ってだいたい、この面々ちっともガールズじゃないし。
あと思いつくのはシュレルズとか、シフォンズとかシャングリラズとか…グループばっかじゃん~
あ、カレン・カーペンター!レスリー・ゴーア!コニー・スティーヴンス! いたよ。。。ちゃんと。グループはまた別の機会にしましょう。
うーん・・・この中から好きな声。難しい。アメリカって他民族国家なのよねぇ…と改めて思う。
この人数で好きな順番をつけるのは至難の業なので、無理やり系列分けして一気にご紹介。
粋な大人Voice
■ジュリー・ロンドン
この方、大人のカッコいい声です。
ため息な声なんですけど全然媚びてない。クールでハンサムな女の人の声。都会的でスマートなんですよねぇ。洒脱っていう言葉がピッタリ。

■ローズマリー・クルーニー
めちゃウマ。何を歌っても聴かせてしまうすっごい技術の持ち主。ラテンからジャズからミュージカルから、何を歌ってもローズマリーの歌にしてしまう。この歌唱力には唸らずにはいられない。
声もモチロンGOOD!
小さい頃から聴いていた人ということもあり、この人の歌を聴くとものすごく落ち着くんですよね。

■ドリス・デイ
これまた小さい頃から聴いていた人なので耳にとても馴染んでいます。
古き良きアメリカのあたたかさとか愉快さとか、そういうのが声ににじみ出ていて、愛される歌手だっていうことがよくわかります。

爽やかパワーVoice
■イーディ・ゴーメ
高音の伸びと抜けはかなり気持ちよいです。ボサノバは特に必聴。
リズムに乗った軽やかなイーディの声は夏のジメジメをフッ飛ばします。かと思えば力強いブルースも歌いきってしまう、驚きの歌唱力。そうでないと生き残ってはいけないのがアメリカのショービズ界、なんですよね。

■ジョニ・ジェイムズ
元祖かも。何がってアメリカのオールマイティー歌手の。ジャズファン含め一部に熱狂的なファンが未だにいる奇跡のヴォーカルとも言われてます。(彼女のレコードはいつも高額で売買されているのです)
彼女の凄さっていうのは、アイドル歌手でありながらポップスに限らず、スタンダード、ミュージカル、ハワイアンバ、ウェスタンと何でも歌いきってしまう広いレパートリーと、やはり透明感のある美しい声でしょうね。クリスマスアルバムなんてマジで痺れます。
あとアルバムジャケが美なものが多いというのも、私的ポイント高しなんです。

■スーザン・イーガン
ミュージカル「美女と野獣」の初代ベル。透明感と伸びやかな高音が魅力的です。
ミュージカルの人だけに、音が崩れない上に、最後の一音まで気を抜かない細かな表現力が聴きどころ。

泣き節パワーVoice
■コニー・フランシス
あぁぁぁ、もう大っ好き。何歌ってもウマイ!そしてあの張りのある声。独特の節回しは泣き節と言われたりしてますが、ちょっと真似できない独特のものです。
私はカントリーとかラテンを歌ってるときの彼女が好きなんですけど、カンツォーネは他の歌手が歌うのとは一味違います。イタリア系アメリカ人だから?

スイートキャンディVoice
■コニー・スティーブンス
60年代の代表的なアイドル。可愛いルックスにピッタリの正統派スイートヴォイス。
ひとまず“Sixteen Reasons”聴いてみて。

癒しの影Voice
■カレン・カーペンター
どこまでもA&Mらしい音だなぁとワタクシは思っております。
カレンの声はあたたかく深いアルトが心地よいのですが、なんと言っても影でしょうね。安心感を与えつつ、どこかふと寂しげ。憂いた声が漂う…そんな感じ。












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