オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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中華ガールズは声が綺麗で、そしてルックスもええやん~。私がハマる条件を満たしてるのよね。
たぶんもっと色々好きな歌手は増えてくると思いますが、ひとまず少ない間に整理、整理。
好きな順番はこんな感じ。

蔡依林(ジョリン・ツァイ)>趙薇(ヴィッキー・チャオ)>周迅(ジョウ・シュン)>>>王菲(フェイ・ウォン)

香港と台湾&大陸では言語が違うのだけど、王菲は基本的に北京語アルバムに広東語バージョンを追加という形が多いので、ほとんど國語です。
広東語も好きだけど、女性の場合は國語の方が好きかなぁ。柔らかい音に女性の透明感のある声が非常に相性が良くて心地よいのです。

■ジョリンはねぇ、まだアルバム1枚しか聴いてないからなぁ。。。第一印象はパワーのある声。
台湾のナンバーワン・アイドルということで、外見に合わせて音楽がチョイスされているのか(はたまた逆なのか)、色々変化する面白い人だなと。
素の彼女のピュアな雰囲気がいいと思うのだけど、声もやはり飾りっ気のない時の方が生き生きしていると感じます。
しかしそこはアイドルとは言えたくさんの人に支持されているだけのことはあり、歌唱力はなかなかのもので、様々なタイプの曲をうまいこと自分の色に染めてるなと。
ただ、私は音楽的なものもさることながら声の表現力重視ですので、1作だけでは判断しづらい。彼女については、他の作品も聴いてみたいと思ったということで、なかなか好みのタイプだということでしょう。次は何にするか思案中。

■チャオちゃんは、澄んだ綺麗な声+女の子らしい柔らかさが最大の魅力。
声の表現力という意味では、やはり女優さんなんだなと思わせる思い切りの良さがあります。
初期のアルバムはアイドルアイドルしてますが、彼女の声の魅力はちゃんとある。最近の作品は女性っぽくなって、脱アイドルを試みてるのがよくわかります。
演技がしっとりしてきたように思うので、声にもそういう色気が出てくるといいなと思うのと、作品によっとガラリとイメージを変えられる演技者としての強みを生かして、新しいアルバムが出るのを楽しみにしてます。

■周迅のアンニュイでハスキーな声に彼女の独特な表現が加わって、彼女の歌にはえもいわれぬ魅力があります。
まさに演技者ならではの表現力があるのが周迅の特徴。
ハスキーでウィスパリンって思いっきり私のストライクゾーンなんだけど、なかなかそういう人がいなかったので出会えて嬉しい。
結構色々歌える人だと思うけど、変化球的な楽曲の方が彼女のコケティッシュな魅力が生きるかなぁと。。
日本語アルバムを制作…って話も出てたはず。いったいどうなったんだろう。やはり中華ニュースは話5分の1で聞いとかなくちゃいけないってことでしょうか。
日本語じゃなくていいので、いやむしろ國語をお願いしたいのだけど、またアルバム出してください。女優業も楽しみなんだけどねぇ。やっぱり両方あるってのが中華の素敵なところさ。

■王菲は文句なしダントツのナンバーワン・ヴォイス。
透明感、パワー、声による表現だけで聴かせてしまうすごい歌手。
音楽センスも抜群で、一瞬にして自分の音楽世界を作り出す瞬発力のあるタイプ。
典型的なウィスパリンだと思うのだけど、それだけじゃない破壊力が王菲の面白いところ。
一作ごとに全然違うスタイルを見せる、それは新しい世界を開拓していくというよりも、違う世界をどんどんのみ込んでいくっていう感じに近い。たおやかで繊細な声に似合わず、そういうパワフルな食欲があるっていうか…。
王菲の音楽はスケールが大きい。それは音楽という括りではなく、王菲自身が音楽なんだと思えてくる。誰かのカバーでも自身の作品でも、全部が王菲の中から生まれてきた音になってしまう。しかも、それをサラリとやってのける。何でもないことのように。王菲の音楽からは生みの苦しみが見えないの。凄すぎる。
アジアには色んな歌姫がたくさんおりますが(笑)、アジアの歌姫にふさわしいのはやっぱり王菲だと思うなぁ。私にとってはPrincess of Princess。












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