オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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国内外問わずGirls Voiceが好きなわけですが、私は特に微妙なラインで好き嫌いがキッパリ分かれます。Boysはよりそのラインが厳しいかもしれません。理由はわかりませんが、確かなことは透明感とパワーが決め手。
声が好きが転じてその人の歌が好きという方程式になっている私の好みは、確かに一見するとバラバラなのです。
音楽性が素晴らしい、歌がうまい、個性的、そう思う人は何人もいるけれど、そこから一歩前に出るのには、何よりも私の好きな声でなくてはならないと。

例えばここ最近聴いているアジアの歌手(男子)を順番にしてみると

周杰倫(ジェイ・チョウ)<ピ(Rain)<張學友(ジャッキー・チュン)<周渝民(ヴィック・チョウ)<<<<王力宏(ワン・リーホン)=張國榮(レスリー・チャン)

だもん。これで私がいかに音楽性や歌唱力よりも声を重視しているかお解りいただけるかと。
そこでこれらの人々を私の中で整理してみました。(数少ないうちに整理しておきたかった・笑)

■ジェイの音楽は独創的だし面白くて好きなんだけど、声の部分で上にも下にもならないタイプの歌手。
ジェイの音楽はジェイの声じゃないとダメだと思わせる、それだけ彼の音楽世界が確立してるってことで、私はそこを高く評価してます。非常にナイーブな感性の持ち主とお見受けした。そこが好きなんだけどね。
でも声が違うんだ…だからこれ以上好きになることはないだろうと思う。決して嫌いじゃないんだけども…。ごめん。

■ピ氏は一瞬声によろめきそうになったけど、音楽がちょっと違う。私の好きなのと少し違う。たくさん聴いてないから分からないけど(本当にCDショップでアルバムを4・5回ほど通して聞いただけだけど)←聴きすぎ。そんなに聴くなら買えって思われてるだろう。
もし私の好きなタイプの曲を歌ったら、正直どうなるかわからない…とも思う。

■チュンちゃんは、あまりの歌唱力にビビった。頼りないあのサブ(by欲望の翼)が、こんなに立派に歌う人だったとはねぇ。。。。
大英雄とチャイゴーしか聴いたことなかったので、「如果・愛」は相当きましたね。追い討ちをかけるようにfuimeiさんからいただいたコンサートアルバム。やられた。
歌神と呼ばれるにふさわしい存在感ですよ。文句なし。
・・・だけどやっぱり私の好きな声とは違うんだなぁ。ごめんチュンちゃん。でもチュンちゃん大好きやで~。

■ちゃいちゃいは、確かにお世辞にも歌が上手いとは…言えん。音程も不安定だし、言葉も心もとない。が、何よりも最大の魅力はあの声。
いやぁ、ビックリした。これを生かせるようになれば、もっと色々歌えるようになると思うんだけど。
彼の音楽センスは、、、ミュージシャンタイプではないことだけはわかる。演技の部分で磨いたものを歌に反映させてくれないかな。これは職業歌手にはなかなか出来ない業なので、そこを目指してみるってのはどうよ?
いずれにしても、いつかはアイドルから脱する時がくるわけで。その時こそ、このスモーキー・ヴォイスがちゃいちゃいを助けると私は思っておるわけです。

■リーホンの音楽は、表現力は抜群だし個性的で面白い。自分があまり聞かないジャンルであったとしても聴いてしまう…その一番の魅力はやっぱり声。好きな理由の8割、、、いや9割を占めてるかもしれない。
もう一つは、音楽のスタイルが本当に幅広いこと。
彼の中では、音楽という一つの括りはあっても、細かなスタイル分けはされていないんだろうなと思う。私はそういうところがとても好き。
表現の世界に垣根はないってことを、自分の音楽で実証しようとしてる姿勢が彼のベースなんだなぁ。だからどんなタイプの曲でも、結局行き着くところは“王力宏の音楽”っていう部分なのね。
抜群の音楽センスに加えて常にチャレンジャーであるところ、彼が挑戦し続ける限り王力宏音楽道が極まることはないんだと思う。
そういう可能性をいつまでも感じさせるっていうのは、表現者にとって最も大切な要素。

■レスリーの声+表現力。
表現力こそ言葉を超える唯一の方法であること、レスリーの歌を聴いてるとそれがよくわかる。人を納得させてしまう力、自分の世界に引き込んで、聴衆も自分の表現の一つにしてしまう力。
歌を聴いてるだけなのに、情景がどんどん目の前に浮かんできて、鳥肌は立つし涙は流れるし、私の感情をレスリーは自由に操るの。これでレスリーは本物の表現者だと思った。
内面の充実が声に表れている人。すべての経験が一つ一つ骨組みとなって、彼の世界を創り上げている。骨組みのどれか一つが欠けてもレスリー・チャンという世界は出来上がらなかっただろうと思う。そういう人。
引退前と復帰後で劇的に声が変化してるってのが面白い。特に復帰後、彼の表現がどんどん自由になっていく様子が声でわかります。身で歌う、それがレスリーの歌。












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