オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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サイトのBGMを更新しました。
少し前に「果敢に挑戦するコーナー」もやりましたが“Daydreamer”です。
今回はメモリアルウィークということで、レスリー、オリジナル歌手のDavid Cassidy(ディヴィッド・キャシディ)、そしてCilla Black(シラ・ブラック)の3パターン。

デイヴィッドバージョンはライブ録音で、途中がラストクリスマスに繋がってたりします。(このアルバム)
これはジャケ買いしました。だって王子なんだもん~。(ちょっとちゃいちゃいと似てる雰囲気)
声はこの甘い外見からとは裏腹に、案外男っぽいワイルドな感じですの。
あまりよく知らない方なのですが母に聞きますと「コンサート中、ステージに押し寄せた女の子たちが将棋倒しになり、死亡者まで出てしまったことが原因で表舞台から去った人」だそうです。
うわぁ…これはツライな。(母情報なので本当のところはわかりませんが)
「それにしてもアンタもまた古いの聞いてるなぁ…それお母さんの若い頃の歌手やろ?」
はい。そうですね。毎日のようにママンが聞いてたから60~70年代はワタクシにとっても青春なのです。こうなった原因は間違いなくアナタです。

もうお一方はシラ・ブラック。
60年代の代表的な英国女性シンガー、素敵声の持ち主です。“アルフィー”が有名かな。ビートルズのリンゴ・スターと幼馴染なんでしたっけ?
彼女の歌を聞いたきっかけは確かバカラックからの流れだった気がするのですが、ラジオで“アルフィー”を初めて聞いてCDを探し回った気がします。ちょっとよく覚えてませんが、たぶん高校生くらいの時だったかなぁ。
母が“アルフィー”が好きだったので家にレコードがあったんですよねぇ。あんなに必死になって探したのはなんだったんだと(笑)
彼女の歌うこの曲は、まさにドリーミングで可愛らしい。媚びた可愛らしさじゃなくて、この時代ならではのほんのりお色気とパワーがあるの。めそめそしてなくてポジティブな感じがとても好きです。
あと、やはり女性なのでキーがちょうど良くて歌いやすいの。

で、レスリー。デビューアルバムはすべて英語曲。誰が選曲したのかな。センスいいラインナップです。
英国留学から戻ったお坊ちゃんキャラがコンセプトなのかな?黙っててもそう見えるけど~
ジャケ写が時代を感じさせるのでちょっと照れてしまう…そんな青い感じですが、しかーし!このアルバムは侮れません。なかなかオシャレです。
何がってレスリーが青いってところ。これはこの時代だからこその音とアレンジなんですよね。
経験を積んでしか歌えない曲もあるけど、こうやって荒削りなときにしか歌えない時もあるので、とても貴重だなぁ。。。
私が知らない時代にもすぐに連れて行ってくれる、音楽って本当にスゴイと思う。
…アルバムについてはまたいつか語るとして。
初々しいレスリーの“Daydreamer”、この頃から雰囲気のある人なんだなぁ。決して歌唱力抜群というわけではないけど、キラリと光るものが見え隠れしてます。これがああなるのかぁ。ますます興味深い人だ。












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