オモウソラ

日々の想うことをつらつらと。 本家“想空”のミラーブログです。

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「欲望の翼」(他3作品)がデジタルリマスターで復活、このニュースに一人浮き足立っている私ですが(もう持ってるけどもちろん買うわよーーーっ!ああ、未公開シーン…)、4月は隊長の来日コンサートだけでなく、映画館、テレビとレスリーに大忙し。だから忘れないように覚書。

京都みなみ会館 
 ブエノスアイレス(4/15 sat~17 mon 10:00 4/18 tue~21fri 11:50)
 花様年華(4/11 tue~14 fri 10:10 4/15 sat~17 mon 11:50)
 2046(4/11 tue ~14 fri 12:05 4/15 sat ~17 mon 13:45)
 王家衛ナイト 
 花様年華/2046/楽園の瑕/ブエノスアイレス (4/15 22:00)

滋賀シネマホール 
 流星 (4/4~9 12:25)

チャンネルNECO
 さらば、わが愛~覇王別姫  (放送日4/1、7、11、15、21)
 恋はあせらず  (放送日4/1、4、14、16、19、27)
 恋戦。OKINAWA Rendez-vous  (放送日4/1、7、11、22、25、28)
 金玉満堂~決戦!炎の料理人  (放送日4/1、5、8、12、17、21)
 一挙放送は4/1

NECOさんは、昨年もレスリーの特集をしてくれて(それ以外の時期でもレスリーの作品をよく放送してくれる)、放送するたびに見てしまう私なのであります。(DVD持ってるんだけどねぇ…不思議とレスリーに呼ばれちゃう・笑)
ブログではレスリーについて、鄭伊健(イーキン・チェン)と陳凱歌(チェン・カイゴー)監督のコメントが掲載されています。
イーキンとレスリー。。。日本で開催された映画祭でゲストだったんでしたっけ?一瞬、繋がりがわかんなかった(汗)
とにかくレスリーの人気が凄くて、質問の時間も全然違ってたとか…どこかで読んだ気がする。
芸術大作も大好きなんだけど、やっぱりレスリーの笑顔がいっぱい見たいのでコメディーが入ってるのがめちゃくちゃ嬉しい。
「恋戦沖縄」バンザーイ!
あの電気の紐をピタッと止める仕草が張可愛いのだ。んでもってラストシーン。ほぅ…って微笑んだあの表情を見ると、れすりぃぃぃぃぃぃぃってなるんだもん~。あんな普通のレスリーをたくさん見たかったなぁ。
過去にも書いてますが、レスリー作品の中でもこの「恋戦」かなり上位ランクに入ってるくらい好きですの。(過去記事)
「恋はあせらず」ばんざーい!
サラリーマンレスリー、あんまり見ることないからさぁ。いい加減なヤツだけどレスリーみたいな人が会社にいたら、そりゃ出勤するのが楽しみで仕方ないだろうな。
そこに座ってるだけでいいですから。お仕事は私がやりますし。
「金玉満堂」ばんざーい!
三浦さんレスリーがキュートなの。日本の書生さんルックも似合っちゃうのだ。レスリーが日本語話せたら、こういう文芸作品も見たかったわぁ。
香港映画らしい、むちゃくちゃなストーリー展開(…というかごり押し)、趙文卓(チウ・マンチェク)の作品に合わない凛々しさも○。
で、で、でーーーっ!
「覇王別姫」ばんざい!ばんざーい!ばんざーーーーーい!
この作品に言葉はいらない。見なさい。とにかく見なさい。何もかもが奇蹟の結晶です。

昨日のチャットで、東雲さんと「札幌でレスリーの映画が見られないものか」話してました。
関西はファンも多いし、通える圏内に映画を上映してくれる会場がいくつかあるってことで、ありがたいことに1年に何度かはレスリーに会うことができます。
だけど地方だとなかなかそうはいかないんですよね。私も地方出身だからすごくよくわかります。

・「欲望の翼」「覇王別姫」「ブエノスアイレス」なら、レスリーファンではない映画ファンも取り込むことができるんじゃないか、とか。
・話を持って行くなら、4月か9月のメモリアルな時がタイムリーだろう、とか。
・レスリーの作品をレスリーのファンだけじゃなくて、たくさんの人に見て欲しいから、やっぱり映画館じゃなきゃダメだ、とか。
・ある程度、こちらが(ブログなどの呼びかけで人数を募り)見込み数など提示、アイデアも盛り込んだものを提案すれば道も開けるんじゃないか、とか。

ま、そんな話をしていたわけです。宏の会なのに(笑)
私も協力するから、東雲さん頑張るんだー!と言ってる間にシンデレラタイムが来てしまいまして…。お話は中断しちゃってるのですが。

やっぱり映画は映画館で見るのが一番なのですよ。
映画を映画館で見ることが困難だなんて、なんだか本末転倒のような気がしてしまうのですが、“レスリーがこだわり続けたスクリーンで、レスリーに会う”、この幸せを現実とするために、自分たちに出来ることってきっとあるはずだから。
地味でも積み重ねていくから光に手が届くわけで。札幌だけじゃない、日本中そうだと思うの。
どんどん上映権が切れていく中で、いつでもチャンスがあるわけじゃないという条件はどこも同じ。
ファンじゃない人にも見て欲しい、とは言え原動力となるのはやはりファンの力だと思うから、機会あるごとに盛り上げる、機会がなくても盛り上げる、声挙げすることはホントに大切だと思います。












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